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2017/09
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迂闊
今日はいい陽気で昼過ぎからは暖かいとうか暑かった。
ストックルームで作業してたら汗ばんできて「マズイな」と思い窓を開けた。
体調も悪くないのにこの汗のかきようは明らかに危険信号。室温が限界。
飼育者は常に自分の体調も管理する必要がある。
通常の状態でないと空気の変化を読み取れない。それはこの時期にはまずい。
水の吹きかけ方やスポットなど熱源の加減も測れない。
少なくとも把握してないままでの外出は心配になる。

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部屋の状態が把握できたら外へ出てみよう。
晴れた日には是非とも日光浴させたい種類が多い。
屋内では汗ばんでも陽が傾きかけた午後の風はひんやりとして心地良い。
直射日光では十分に暖かいが風があるのでけっして暑くはない。日陰は寒い。

日光浴に適した午後だが今日しかチャンスが無い訳ではない。
欲張っていっぺんに済まそうと片っ端から外に連れ出し並べるのは良くない。
安全面で目が行き届かないし脱走の可能性があるのはそういう時だ。
ローテーションや産前産後など優先順位があるハズだ。

ガーゴイルゲッコウはほどほどに日光浴を好む。
幼体ほど危険だが幼体ほど好む。・・・気がする。
ガーゴイルゲッコウ
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親は不要になったら葉陰に隠れるが幼体はなかなか止めない。
この場合、心配なのは熱死で当然ながら親よりも脆い。
逆に冷えに関しては親子ともどもかなり抵抗力があり春はあまり心配ない。

観察していると旧ラコダクメンバーの中ではチャホウアは相当に陽を好む。
意外、と感じるかどうかは各人それぞれだが少なくとも私は意外に感じる。
陰湿そうな苔模様はもっと薄暗い森をイメージさせるからだ。
マモノミカドヤモリ
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だが、終始機嫌良く陽を浴びているのはいつだってチャホウアである。
クレスが一番店仕舞いが早い。
こういったモッシーな外見というのは隠れず擬態する、と考えればそれも道理か。
ちょうどマダガスカルのヘラオヤモリのように。
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いつか、季節に応じて半屋外飼育場を設けてみたいものだ。
設置する場所は十分にあるが労力と費用を要するし日々の仕事もある。
だから、「いつか」 私はいつだっていつかだ。空想の中にいる。
でも空想とは別に予想できる事は生き物の状態が上がる。
そして、同時に私は確実に逃がす、という事だ。


トカゲモドキ類には日光浴というのは一般的ではない。
試した事ぐらいは当然あるが一見して効果があるようには見えなかった。
ゴマバラトカゲモドキ
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でもたぶんまったく必要ないという事はないんだろう。卵生の爬虫類だ。
よく分からないが冬眠は完全に明け餌も食いメスとも交わす。

美しいオス個体。
昔、私が見た図鑑に描かれてたクロイワトカゲモドキの尾はなぜか再尾だった。
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以来、10数年間、私はゴニウロの尾はこういった形で斑模様だと思っていた。
だからこの薄いラベンダー色と黒の斑の尾は私にとっては典型的だと感じる。

メス個体も再生尾。
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元々は雌雄とも完全尾だった。
とても褒められたことではないが、私は尻尾を切る失敗が多い。
アクシデントもあるがたぶん取り扱いが乱暴なんだろう。反省する。
痛かったろうからな、たぶん。
だが、オスに限ってはその姿が気に入っている。

今年はトカゲモドキ類を再考して見たい。今さらながら魅力的な分野。
トカゲモドキについてネットや文献を見る事が多く、よく彼等について考える。
できれば実際に野生下でどう過ごしているのか観察してみたいものだ。

オマキトカゲモドキは以前から興味があり飼育してきた種類だが少し違う。
やはりトカゲモドキの中にあってこの種は少なからずイレギュラー的な要素を含む。

ボルネオキャットゲッコウ
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私が現在、興味をひかれるのはもっと典型的なトカゲモドキ像だ。
ユーブレやゴニウロといったようなトカゲモドキ然とした種類。
すでに日光浴の有無とかではなく最近気になる種類の話に変わってしまってる。
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再生尾(笑) 
これは、ケージからジャンプした時に棚から落下してショックで切った。
尾で済んでよかったが幼体の落下で死なせてしまう事故はヤモリ類には多い。
いつも低い位置や絨毯やヨガマットの上でプラケースを開閉するようにしていた。
気を抜いて面倒臭がるときにこういった失敗をする。しかし大きな目だ。

ゴシキイロワケヤモリ
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美しい種だ。 久しぶりに素直に可愛いと感じる。
昼間活動し丈夫で飼育しやすい。スペースもとらない。
だが、今のところ特筆するところもない。
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メスがね・・・これまた可愛いのだよ。気に入っている。
抱卵してるようだが、さてどんなんだろうか。まるで経験がない。
この前コメントくれた方の情報を参考にさせてもらってる。ブログとか。

今回はいつもにまして内容がない(笑)
この前、知多半島のファンタスティック・ゴリオの亀岡氏と久々に長電話をした。
相談があって意見を聞かせてもらいたくて私からかけたんだが
だんだんと話は逸れ仕事に取り組む姿勢みたいなのを話してくれた。
古い付き合いで私の師でもある。良く知った男だ。
いつもの自画自賛か?と思いきやその内容は思いのほか深かった。
いくつかの言葉は私に衝撃を与えた。感動した。私はまずそういう事はない。

迂闊にも、一瞬カッコイイと感じてしまった(笑)
それ以来、焦りというか、自分の方向性に自信が持てなくてね。
なんというか、とりとめのない文章しか書けない。

無頼を気取りつつも結構、打算的に計画的に生きてきた私だが今、迷う。
我が師との電話のせいでペースが乱れつつある。
言いたくないが、憧れる。

だが私は彼とは違う。真似をしても上手くはいかんだろう。
だから自分なりの

くだらん。 もうやめよう。
こうなったらもう読んでもらうブログではない。
これじゃまるでメンヘラブログだ(笑)
でも今日は時間があって更新したかった。

次回はもうちょっと面白い文章書くよ。








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プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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