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2017/04
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胃が痛い(笑)
大阪でReptiles Shop Goblinという爬虫類屋の店主とはよく長電話をする。
喜美子って言うんだけどこれがまた気が合うので色んな話をする。
年が近いのもあって昔の音楽や映画の話とか服の話とか。
この前は「戸川 純」って名前を久々に聞いて盛り上がった。
仕事の話は会話の冒頭か電話の切り際に少しする程度。
電話のきっかけはもともと数分で済むような用事しかない。

鳥取にあるNature Boxという爬虫類屋の店主ともよく喋る。 
俊子さんと言う。 業界も古く先輩。
こちらは仕事の話が多い。でも私は無理に仕事外の話に誘導しようとする。
クリエイティブな人で以前は陶器の絵付けなどをしていた日本画的な美術家。

話す内容はそれぞれだが共通の話題はわたしも他の二人も胃が弱い。
ババアってのは胃が弱いんだな、と思った今日この頃。
こんな仕事してるヤツらは良く言えば若い。自由業だし少なくとも気持ちだけは。
悪く言えば精神年齢が低い。 もう若くはない事を知らないから始末が悪い。
わたしは最近、夜はあまり食べない。
太るとかそんな事じゃねー、そっちが胃の調子が良いからだ。

たまには花を背負って
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この自撮りだが一応、説明させていただく。
今となっては結構普通に楽しんでやってる事を認めるが元来は違う。
ワザとやってる。「ムカつくイタイ女」を演ってみるというおちょくりから始まった。
以前は結構無骨なブログを書いてたんだが飽きちゃって、OL風にやってみよう。
バカリズムがOLになり切ってブログ書いてたのと同じような心境が元。
前述の胃が痛い年増アピールもその一環で「わたし調子悪いの心配して」という
SNS上によくいるような構ってちゃん的な女を演出してなり切ってアソビたい。
(もちろん、胃が弱くて寝込んだのは本当。それ自体はウソではない)
結果、イタイ女に見られるのは否めないがそれこそが狙いでもある。
ひょっとしたらガチでイタイ子よりヤバイんじゃねーか?とも思う。 変態。

まぁ・・プロフィールよ。最近わたしを見知った方へのこのブログの読み方というか。
だから私がいつか体温計の画像を載せても皆さん額面通り受け取らないように。
それでは半分しか伝わらない。もう半分が面白いのに、と、自分は思っている。
という説明。

バルバータスカメレオンモドキ
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春先の雨。
木造のストックルームは湿気を含んで特有の匂いがする。
肌にねっとりと湿度が絡みつくが気温は高くないのでさして不快ではない。
カメレオンモドキを飼育するには適した季節の始まり。

ポルカスカメレオンモドキ幼体
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タンカラーのすっきりしたフォルムのポルカスは今シーズンのオススメ。
幼体のうちはいくぶん貧相な印象を与えるが成長するとバルバータスより
上品な印象を与える。体色と皮膚のなめらかさが品のある風格を醸し出す。
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全体的にポルカスの方が細身だが大型個体の全長はこちらの方が長い。
わたし的にはポルカスの方が好み。

でも飼ってて楽しいのは、バルバータスの方かな。
バルバータスカメレオンモドキ幼体
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言い換えれば飼い易い。性格が微妙に違う。
個体差もあるし、はっきりと違うと言う程ではないが微妙に違う。
バルバータスって明るい性格してて人馴れしやすく世話してて可愛らしい。
ポルカスって神経質だな、って思う。いつもどこか警戒しながら飼われてる。
たとえ幼体でも複数体いればその差はわかってくる。

でもどこまで行っても所詮はCBモンのカメレオンモドキ。
けっして飼いにくい種類ではない。

樹上性が好きならほどほどに世話が必要な優秀なペットリザードではなかろうか。
あまり放ったらかしで育成出来ても飽きてしまう。あまり難しくても心が折れる。
ちょっとした経験が必要な種類というのは長期飼育していくうえで一番良い。
ポルカス残り1ペア。 いかがですか? バルはオス2メス1の3頭。
ペア72000円

ハイチゼンマイトカゲ
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この季節はゼンマイトカゲなんかも蒸れなければ調子が上がる。

乾燥してはいないけれど概ねカラッとしていて風があり直射日光は強烈。
こういった種類こそが爬虫類飼育だ!と我々世代はノスタルジィに浸れる。
ちょっとくらい植物入れて床材厚めで水入れ一つ。スポット熱い。みたいな。

とくに、これといったセールスポイントも思いつかない(笑)
だけど、このテの新世界の小型のイグアナ科はわたし的には大変好みである。
「ああ、良いよなぁ・・」といつもケージを眺めて呟く。
フェンスリザード的な(もちろんフェンスリザードではない)容姿に惹かれる。
ヨウガントカゲ亜科というのはとても魅力的で飼育欲を掻き立てられる。
問い合わせてみてよ?買ってもらうから(笑)
ペア16800円

グリーンバシリスクCB
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コレなぁ・・・好きなんだけど、どうだろう?
ずっと触ってれば馴れるのかな?餌は待つが抱っこは永遠に無理か?
でもこんな格好良い爬虫類はそうそう居ない。
後世に残したい種類だから繁殖は辞めない。
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と、言えば言うほど要らない感じが言葉から滲み出るか?(笑)
そんな事はない。けっして。
売れもしないのに毎日大量に餌を食う様は見ていて飽きないものよ。
おまけにスペースも必要で可愛いらしい事この上ない。
ペア・・取れたかな?たぶん取れる。 1頭8000円 2頭14000円

お問い合わせはコチラまで
 treemate@hotmail.co.jp
 080-5669-3685

では、また次回~
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プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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