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2017/11
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飼育観
こんばんは

「やすとものどこいこ!?」って観てますか?
あたしよく観るんですけど。ロケ番組好きなんですよね。
やすよともことゲスト芸人が関西で買い物するってだけの番組。
くだんなさがいいんですよ、日本のテレビはくだんないのが面白い。
「いろはに千鳥」も大好きです。「ポンコツさまぁ~ず」とか。
最高にくだらないから。
ポンコツさま~ずで思い出した・・・狩野英孝め!
てめーどんだけ収録ボツになったかわかってんだべな?
くっだらねぇオンナの事なんかで・・・もっと仕事を大事にして欲しい。
テレビに出れてるありがたさってのを理解してねぇんだよ!
オトコは死ぬまで仕事だろーがよ!?

お笑いをこよなく愛する爬虫類専門ペット屋TreeMateです。
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この訳わかんないハシリトカゲ?アミーバトカゲ?が最近のお気に入り。
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鳥類みたいに細長いクチバシでついばむように昆虫を捕食する。
佐々木蔵之介面に前肢の長すぎるツメ。不思議系要素が詰まってます。
見た感じ地上性傾向で流木などをきっかけにして巣穴を掘りよく水を飲む。
乾燥ってんでもなさそうですが湿ってる感じでもない。やや湿度のある林床。
日光浴を程々に好むのでスポットとフルスペクルUVBライトは必要・・・かな?
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寄生虫被害については何とも言えませんがとりあえず駆虫せずに飼育。
このテのオスはすごい派手でメスはやや抑えたトーンというイメージですが
これは雌雄ともに地味。 この渋いカラーリングが気に入っている。
飼い込めば多少は変わってくるのかな?
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コレ抜群にイイぞ。昔は結構この仲間を市場で見たんです。
その頃から気になってた。いつの間にかあんま見なくなった。
今日性があるかどうかはまた別のハナシで久しぶりに飼ってて楽しい。
売れりゃもっと楽しいんだけどね。こんなもん誰が買うというの?

カラカネトカゲもわたしのライフワークを楽しいものにする。
ダレも問い合わせてもこないこの連中はずっとわたしのもの。
名前付けようか?って勢いです。いや、注文あれば2秒半で売るけどね。
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優しく接するもんだから慣れてきてよく姿を見せる。
チョロチョロと水飲んでるとこなんて見れた日にゃ、もう・・可愛い。

コレ!このバイストリアータが良いんですよ!何でもないただトカゲ!
このコたちが一番よく出てくる!いつ覗いてもその場にいると云う安心感。
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派手カラカネも良いんだけどね、地味な方が伝わりにくい美しさがある。
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私ら世代の持つイメージは爬虫類のペットっていったらイグアナやパイソンとか。
現代はまた違うんだろうけど良い例が思いつかない(笑)
けどおそらくどの時代でもペットっぽくないこの感じが好き。
ただトカゲ飼育してるってのがシャレてると思いませんか?

ツルスベのスキンコイデスでも色がつくといくぶんペットっぽく見える。
鮮やかな緑の体色はビバリウムに映えるから観賞価値が高い。
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でも決してスターダムにはのし上がらない。
動きのはやい連中は得てしてペットとして普及しにくい傾向にある。
たしかに扱いづらいがその動きこそが魅力のひとつでもあるように思う。
はやいのって無条件にカッコイイ!
マツテンが素早く垂直の高い木に駆け上がる映像を見た事がある。
ああいうのはたとえ飼養する機会が与えられたとしてもその様子は見れない。
狭いケージに入れて飼うと魅力の大部分が失われる。
でもミドリツヤトカゲなら樹上を素早く移動する様を完璧ではないが再現できる。
だからどないやねん?ってハナシではあるが。

自然を野生を再現する事に躍起になるのは愛好家の常。
だが課題は多い。体色が退色しちゃうねぇ、グラミネア。
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コレはコレで美しくもあるが導入初期のビリジアンを見ると・・
やはり劣って見える。
とは云っても色々やった挙句ってほどには色々試してはいないが。
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キャプティブ・ブリードってのは本当に成功してるんだろうか?
養殖個体ってのはやはり養殖個体らしさが出る。
飼育者に懐いたり甘えたりしない爬虫類でもCBはネオテニーを引き起こす。
かと云って誰しも一時は考えるカメレオンの仔などの屋外飼育。
気候が許せばそれはそれで成功するかも知れないがなんか違うんだよなぁ。
囲い込みで逃がさないように飼養?するだけならそれは飼育種と呼べるのか?
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ここに愛好家のジレンマがある。
過度なペット化は嫌うが室内で飼養する事へのこだわり。
マンションの一室で飼えなければ意味がないんだ。
サブカルチャーとして都会の趣味。オタク趣味。
文明社会のコンクリートジャングルの中で自然を切り取った異空間。
そのアンバランスさとギャップが乙なんだよね。
そして同時にセールスポイントでもある。
「鳴かない 匂わない 旅行に行ける」
これは私ら世代の爬虫類愛好家ならお馴染みのキャッチコピーである。
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中型までのトカゲやヘビいう飼育動物としての存在感と価値観のイメージ。
爬虫類飼育は熱帯魚や昆虫の範疇。文鳥やハムスターともまた違う。
分類とか系統のハナシではない。飼う感覚としてのジャンル分け。
これは実際の分類群よりも興味深い。「爬虫両生類」という括り。
爬虫類は当然文鳥やハムスターと同じ分類群で両生類はまた全然違う。
両者の間には絶望的な隔たりがあり進化の歴史における劇的な壁である。
だが、我々の愛する趣味の世界では「爬虫両生類」で成立する。
この文言に対し一切文句はない。そういうことなのよ。
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微妙な位置付けが魅力的な中型爬虫類飼育。
そこには当然思い入れとロマンと独自の世界観の創造が含まれる。
コレクション性やインテリア性はこの趣味を楽しむ上で重要な要素になる。
そのアクアと小動物の中間的でややアクア寄りなところが気に入っている。
だから小型~中型種ってワケ。
丁度良いんですよね、なんか上手く表現できないけど、丁度良い。
距離感なのかな?わかんないけど。

まぁこうやって見てみると制度の上では動物愛護法の及ぶ範疇だけどさ、
やっぱ爬虫類飼育ってジャンルはこの法の外にあるよ、たぶん。
愛があるのは当たり前。でも愛護とかそういうんじゃないのよね。
ま、言っても仕方ない事なのかも知れないが、言わなくても結果は同じ。
だったら言うぜ、異議ナシじゃねぇ。通販させろ。昔のように。

「売ってるんですか?」「買えるんですか?」なんてお問い合わせが来る。
ずっっと売ってます。 通販規制でどうやって宣伝していいかわからんだけ。

でもまぁ、昔のように・・
お問い合わせは
 treemate@hotmail.co.jp
 080-3163-1290(080-5669-3685)
ってか?

よろしくお願いしま~す

では、また次回~








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プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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