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2017/05
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Peacemaker
こんばんは

天候による一時的なものでしょうけど涼しくなって2ヶ月ぶりくらいに
うちの薄気味悪い生き物たちを外で日光浴させました。
夕暮れ時ですけど。
魔界の生き物には黄昏の逢魔が刻がお似合いでしょう?


魔物に憑かれたあわれな商人、TreeMateです。
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憑かれたと云うよりその内に魔物を飼うのか・・
ならばもはやすでに魔物同然。


マモノ
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ひでぇ名前付けられたもんだゼ・・・キラキラネームどころじゃねー。
でもよく似合ってるとも思う。そしてこれもやはりオスの方が見栄えがする。
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ラコダク、旧ラコダクとして流通する仲間で一番好みのマモノモカドヤモリ。
何年か前に安く多く出回っていた時にもっとひたすら集めておけばよかった。
何頭いたって、一向に構わない。色んな飼育方を試してみたい種類。


これはうちとしては少し毛色が違うがおもむろにとーとつに
オカアリゲータートカゲ
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ワルそうな顔も良し。これもマモノ同様、いろんな飼い方を試したい。
売れもしねーから長期ストックしてるだけとも云うが、正直気に入っている。
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ヤモリだカメレオンだとユーモラスな外見や生態を持つものを好んで扱ってきた。
でも、ここ1年くらい前からもっとトカゲ然としたトカゲが気になってしょうがないの。
トカゲらしい形や大きさでトカゲらしくチョロチョロ、シュルシュル動くヤツ。
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オカアリゲーターにすべて当てはまる訳ではないが、雰囲気としては同じ。
乾いても湿ってもないけどどっちかってーと乾燥寄りで保温もそこそこで夜間や
冬季の低温にもなんら気を遣わないような虫撒いとけば飼えるようなヤツ。
そして、決して人馴れして大胆になる事もない種がいい。

ペットの爬虫類ってこういうんじゃないかって気さえしてくる。

アオキノボリアリゲータートカゲ
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少し、大味か? でも陰気で地味は地味だと思う。
飼っててナニが面白いの?感はちゃんと持ち合わせている。
ソコが重要だ。 すぐ咬むし可愛げがないのが愛おしい。

またおまえ、「んー、あたしってやっぱ変わってんのかなー?」的なサブイ事か、って?
そう誤解されそうなイタイ文章だが言いたい事はそうではない。
これは好みの移り変わりに見せかけてその実ノスタルジックな感慨や既視感に近い。
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昔、苦労しながら手探りで飼育した国産のトカゲ達とダブらせている。
その記憶が現在になってまるで何かを超越し、達観したかのような好みの変化として
錯覚しているに過ぎないのだろう。

グランカナリアカラカネトカゲ
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バレルスキンクと呼ばれる長い円筒形の体型や非常に滑らかな鱗を持つ一群。
短い手足で素早く粗い土や砂に潜り込み移動する事ができる。
導入したては臆病で隠れがちだがしだいに慣れてよく姿を出すようになる。
オス同士はまだ若いような亜成体でもかなり相性が悪い。この仲間は胎生。
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メタリックな体色や滑らかな肌質はこれまたデ・ジャヴを引き起こす。
子供の頃もひっくり返して指の先まで眺め回したものだ。
生垣で一生懸命活餌を探し回ったものだった。 そうだろう?
ミールワームだけは当時から金魚屋行けばパックで売ってたけどね。

日本人の思い描くラセルティリアのカタチ?
当時、誰しもそうだったと思うが親からも友人からも理解の得がたい好み。
今、こういった「らしい」種を後生大事に扱うのはわたしの怨念なのだろうか。
それとも追憶の中の感慨や憧憬なのか。 ともあれ、嗜好は変化していく。

トウブクビワトカゲ
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時代はもっと新しくなるが同様に思い出深い種類。
当然、野山には居ないからペットショップや写真で見る種類だが懐かしい。
ノスタルジーな同意を求めるならここはクビワではなくハリトカゲを引き合いとして
出すべきだが現在は手元に居ない。現在は、つうか実際は一度も手にした事がない。
ハリトカゲは私がカナヘビ捕まえて弄ってた頃からすでに飼育種として一般的だった。
子供心にカナヘビの背の鱗のキールをなんとかハリトカゲ風に見ようと努力したものだ。
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もしこの先、ハリトカゲを扱う事があったならそれこそ間違いなく私の怨念である。
当時は飼えなかったからね。
もちろん、絶対的な嗜好の傾向があるから懐かしんで飼うものばかりではないが
少なからず若かりし頃の憧憬もそこには入り込んでくる。

まるで経済的に余裕が出てきて昔乗れなかったR32 GTRとか買って感慨に浸る
40過ぎのオッサンのような心境だろうか・・・イヤ、ちょっと違うな。
だってどーせならせめて33にするもんな。

どちらにせよ、何であれ、いくら好きでも日々のルーティーンの作業は飽きる。
好みの変化であれ、既視感であれ、怨念であれ、それは今一度情熱が甦る瞬間。
何かに惚れてなきゃ続かないし、養殖している既存の種にも良い影響を与える。

ただ、今どうしてもトカゲを集めたい。

パンサーカメレオン ハナシの流れにはカンケーない。ダレか買いませんか?
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今日はクルマで聞いたGreen Dayが1日中アタマから離れない。 クソッ!

では、また次回~
























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(非公開コメント受付中)

No title
こんにちは(#^^#)
フィッシャー君、元気にしてますよ~

この最後の写真の子はもしや・・・(;一_一)
美しすぎる✨
目の毒ですってば!!
Re: No title
たんぽぽ様、こんばんは。

フィッシャーくん元気ですか!よかった!
ミツヅノ亜属ばっかりのタンザニア便にあってフィッシャーたちの
Kinyongiaってよく考えたらレアなカメレオンですよね。
安価に雑多に流通するんでみんなその価値を見失ってる・・・
わたしは相当変わったカメレオンだと思ってるしスター性も感じる。
さすがはたんぽぽ様、あの種を選ぶあたり良いセンスをお持ちです。

ベフェロナ?まだまだ開花中ですけどね。
次に見て惚れたら買ってください。
でも、迷ったなら買ってはいけない。ペットの鉄則です。
ほんとに欲しいものは迷わず買うはずだから・・・でしょ?(笑)
プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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