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2017/05
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ゲッコウライフ
おばんでやんす

暖かくなり雨も降ると庭草が元気になって。
クリエイティブなわたしに肉体労働しろっての?

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すっかり空気は湿気を帯びて明らかに生暖かい。
この美しい春の到来を生暖かいと表現するっていうね(笑)

いい季節っちゃいい季節だけどわたしのような田舎もんには考え物。
こう生暖かくなると草も伸びるし、なんか、いっぱいわいてくるじゃん。
窓を開け放って換気したいのによ、そうもいかないのが田舎の事情。

おっ!やったじゃん!
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見てるとどんくさいヤツもいるね、あ~!また逃げられた!
逃がすとまた動かなければならない、爬虫類の基本概念は体力の温存。
ロスしたぶんに見合う獲物を捕らなければ精算できない。

動物は常に打算的で有利な条件に則って行動している。
だから純粋で、混じりっ気のない欲望が美しい。
生きるという事に純粋なのだ。

野生の世界では美学とかフェアとかいう言葉すら汚わらしい。

ペットとして飼うには美学は必要だがね。
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ちびちびガーゴイルのお世話が忙しい今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

この個体は大のお気に入り!
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一般的な個体と何がどう違うんだ?って言われてもコレばっかりは好み。
判断の基準は曖昧で微妙なんだよ。そんなもんでしょ?

これもいいなぁ。
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かなりいい。
こうやって趣味に合う個体が出てくるのがブリードの楽しみか?
この趣味ってのが購買層と合えば言う事ないんですけどね。
そうもいかないのがこの渡世。 どこか折り合いのつくとこで自分を殺さねば?
されど、オタクでなければ渡り切れぬもこの渡世。
そしてこの先、渡り切ったがために生き延びて年取っても運悪く?まだこの渡世。
カタギになんかなれねぇさ。

2016CB繋がりでこれまたお気に入りのブリックス兄弟。
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別に珍しい色でもないけど幼体の頃は透明感があって美しい。
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わたしの小指は犯罪的に短い。

クレスやガーゴの世話に疲れたらヘラオヤモリで癒されよう。
ブログ見てくれてる方も毎回おなじ画像じゃ疲れるだろう。

スジヘラオヤモリ
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カネもねーくせに売り出しもせずコツコツ育てております。
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まだ成長過程とはいえ、そう美しい模様の個体群ではない。
でもこのご時世、リニアータがいるだけでそれで十分。
ビバリウムでの繁殖も可能な種類だが産卵数はそう多くないと見える。
癒しのスジヘラケージだぜ。

ヘンケリーもまた産卵がはじまって今年も期待が持てる。
すでに次世代に突入してるが、最初の親もまだ産んでる。

ヘンケリーヘラオヤモリ
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シコラエの方が人気あるんだけど、やっぱり激変系ならヘンケリー。
これは若いメスだが、
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それなりには変化する。

これが成体のオスともなると変化つうかすでに妖怪変化。

気が昂ると一気に変色する。
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ああ~、コイツが完全尾だったらなぁ・・
尾までびっしりと幾何学模様のトライバルが入るのによ、
つうかホントは尾がキレイなんだけどな(笑)
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ヘラオはほんとに尻尾喰われるね。こいつも何度目の再尾だろう?
ま、1頭で管理すれば問題ないんすけどね、繁殖ってのはそうゆうもんだ。
完品でいられる可能性はぐっと低くなる。
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ふっ でも、まあ・・ある程度はCB色だな(笑)

程度の差こそあれヤモリって色はコロコロ変わるもんだけどね。
「キレイな時に見てください!」
人間でもか?

そして、
どうしても撮影が困難なのがこういう性格の連中。
ファシアータ・ゲッコウ
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こいつの夜の顔を是非お見せしたいのだが上手くいかない。
激変って事はないがやはり夜中は美しい。
すぐ逃げんだよ、このばか。

いつか撮影してご覧にいれよう。
きっと「売ってください!」となるはず。
ならねーよ!っと。 あらよっと。

いいんだよ、別に売れると思って仕入れてねー
まだ結構いますよ、いかがですか? 12000円
いや、売りたくないワケではないんだ(笑)

また次回~









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プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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