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2017/11
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万華、鏡
こんばんは

何気に相方の顔を見てたら、「オイ!コッチ見んな!」と蹴り入れられました。
ちょっと、扱いがゾンザイっつーか、まじひどくない?
ちょっぴりやんちゃだったあたしはこんな扱い今までされた事がないわ!

仲良しのブリーディング・ユニット TreeMateです。

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どうぞ宜しく。

ともあれ、相方にはいちいち何かとツッコまれます。
「おい、夜っぽいカッコウすんな!」
すんません。

樹洞で休むエメラルドツリーモニターのつがい
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「あとな、下ネタはいいけどあんまエグイのはよせ、引くヤツもいるから。」
ほう、たとえば?

活動を始めたスジヘラオヤモリたち
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「童貞はいいけど処女はだめ。オトコのやつは笑いになるがオンナはだめ。」
ふむ、ち〇ぽはいいけどま〇こはだめ、ってコトね?

網戸にしがみつき強制的にバスキングさせらるカメレオンモドキ
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「そうや!ち〇ぽはええけどま〇こはあかんねん!」
じゃあ、これは? オマーン固有種。

脱皮直前のセスジオマキトカゲモドキ
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「おまえ、おちょくっとんのか?」
万華、鏡とか(笑)・・・すんません!
ってなカンジにね、いつもくだんない言いあいしてるワケですよ。

さて、ハッチ関連

グランディスオオヒルヤモリ
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安定のヒルヤモリ。
よく生まれる・・・

画像はベーメオオヒルヤモリ
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よく殖えるクセに多頭飼育に問題アリで紫外線もまあまあ必要なキミに乾杯
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ケッ!引き締まったボディしやがって・・
おう、よく鍛えてあんな。なんだ、そのハラ?

クレステッドゲッコウ
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赤黒い小さな仔。
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ブリックスレッドと呼ばれるタイプだ。
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少し小さい。 やはりシェッドが残るあたり強くはない。
十分、普通に育つ範疇だとは思うけどねー。

たぶんあなたの子よ!
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下品な目元がソックリだわ!

むけ〇ん!
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ちん〇関係は構わねぇんだよなぁ、TreeMate2号?

自分で舐めてキレイキレイしなくては。
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男性諸君、1度は試した事あるんじゃない?(笑)
うまくいった?

クレステッドゲッコウはわたしの主力商品。
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ナニ扱ってる?って聞かれたらクレス!って答える。

それなりの数さばいてきたから、そのぶんお客さんもいる。
飼育相談を受けたら自分の知識の限り真剣に返答してるつもり。
相談してくるって事は順調じゃないパターンが多いから問題の内容に
焦点を絞って的確に明解に答えるよう努めてます。

今夜はダレにもなにも聞かれてないけど勝手に飼育関連のハナシをしよう。
とーとつに、ざっくりと、全体的な飼育イメージのハナシです。
飼育ってイメージだろう?

ヤマビタイヘラオヤモリ
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ヘラオもそうだが・・・
クレスやガーゴは時折、壁チョロだなんて紹介される場合がある。
ラメラが発達したヤモリ全般を指す呼称かも知れないが正確ではない。
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夏に窓にひっついてるヤモリを年寄りは壁チョロって呼ぶよね。
わたし的には壁面性のゲッコウやヘミダクの仲間のイメージ。
こういった連中と同じに考えたら環境設定がしにくい。
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体型からしてラコダク、旧ラコダクは樹上性の趣が強い。

熱帯の森林に棲む樹上性のヤモリ。
これってクレスだけ飼っててもイメージがしにくい。
コレクターみたいに複数種のキープを勧めている訳じゃないけど、事実だ。
ただ1種の経験というのは一見専門的なようでいてその実、ヒントに乏しい。

キノボリトカゲ科、カメレオン科、イグアナ科ではヘルメットイグアナ類、
アンギストカゲ科ではアブロニア類、はてはツリーフロッグに至るまで。

ヤモリ類だけが参考になる訳でもない。
他種を扱う事で発見があったり流用できたりもする。
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それに加え、原産国の環境も考える。
湿った森か乾いた林か、チャホウアだったら湿ってて、イシヤモリなら乾いてる。
あと、形態的特徴。
ヘラオや豪州のノーザンリーフテールみたいに四肢を張り出して幹に止まるのか、
ホソユビヤモリやカメレオンゲッコウみたいに枝で身体を持ち上げるのか、
手指の形、頭部の形。 動物の端部の形ってのはそのまま食性だ。
棲息環境や地理的な問題と形態的特徴から食性もイメージできる。

もちろん、環境変化により2次的な食性もあるから全部は当てはまらないけどさ。

すべてが臨機応変で実験的なんだ。
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養殖されて家畜化し飼育が確立されたようでも最後はイメージ力がモノを云う。
センスであり、経験のカンなのだと思う。

可哀想だが失敗の数だけ上達するのも否めない、事実だ。
最近じゃトカゲ診る獣医師も増えて情報も多く手に入るから犠牲を払わずに
経験を積む事も出来たら一番いいね。

だからまじでペット・ロスに悩むんなら、たぶんトカゲの飼育には向いていない。
だってもともとが飼いきれるようなものではない。 ほんとのペットにはなってないんだ。
コッチの都合で無理矢理飼ってんだってば(笑)

センスとそういう事も含めて飼育にはある程度の適性があると思う。
わたしにその適正とやらがあるかは知らんがね。

ペット化する方も多くて、それで実際上手く管理できてる事もあるが逆のパターンもある。
うまくいってる方はそれで素晴らしい事で、もしうまくいってないって方なら見方を変えよう。
森林をイメージして飼うと云う事は、客観的にある程度距離をとって付き合うという事。
所詮は意思の疎通が不可能な低能で獲物と交尾相手しかアタマにない卑しき生き物。
と、線を引く事で見えなかったものが見えてくるかも。
その事と一生懸命飼育してない、とかはまた全く別の話ですよ。
なんか誤解されそうだけど、命を軽視してるのとは全然違うんだ。

たとえるなら侍が気持ちはいつでも死ねるって覚悟と自殺願望は全く違うって事かな。
これもちがうか(笑)
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と、少しでも飼育のアドバイスになった方がおられるでしょうか?

「なんねーよ!オマエの持論で気持ち良くマスターベーションしやがって!」

ふん、マスターベーションは日課なのよ(笑)

では、また次回~














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Re: タイトルなし
マスオカ様、こんばんは。

そうですね、ちょっと春の気配でサカッてるのかも。
欲求不満気味?(笑)

マスベが日課とかのくだりは冗談ですよ!
ネタですよ、そんなのした事ございませんわ(笑)

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プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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