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2017/10
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にゃんこ!
室温の管理に気を遣う季節になりましたね
丁度いいと思っててもふと暑すぎたり寒すぎたり。
種類によっても違うし、状態によっても違ってきたりする。
乾燥もし始めてますしね。

しょうがない、外国の種類を飼ってますから。
自他国の生態系も鑑みず趣味で個人所有してね(笑)

皆様の心の友、愛好家の味方、TreeMateです。

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山ん中の図書館にて。
ついつい返却期間オーバーしちまってね。
もうすっかりニットの季節。

グリーンバシリスク
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この美しい不人気種はいつも腹を空かしている。
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餌を持ってケージの前に立つともう身構えている。
なかば飛び出して一瞬、手に乗ってサッと餌を持って下がる。
水面をも走る軽やかで驚異的な迅さは特筆に値する。
まるで空気の精シルフィード
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後肢が際立って大きい。
ジャンプしそうな、そして実際ジャンプするスタイルの生き物によわいの。
昔っから。
子どもの頃から好んで採集して飼育するのは決まって肢の長いヤツラ。
昆虫だと皆大好きカブトムシには興味が薄く、バッタなどの直翅類。
水辺でも皆大好きザリガニやカメに興味は薄く、いつもカエル。
なんかスタイリッシュに見えてね、食指が動く。

おかげで他の子ども達と獲物があんまかぶらなくてよかったけどね。

そういった意味あいもありイグアナ関係には好みの種類が多い。
クビワトカゲ
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何だろうなぁ、メキシコ亜種かなぁ?トウブって言うけどちょっと違う。
高体温時の動きの迅さはこれまた逸品。 まるで西風ゼファー

ほう、その化粧・・オンナになりやがったかよ?
発情色は秋の気温の変化か、成熟か・・・知らん。
どちらにせよ、カメレオンのように待ったナシの期限付きではない。
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オスの食が細くなったのも冬眠モードか繁殖モードか・・
たぶん冬眠モードとは思うが少しでも手っ取り早く繁殖したらいいな、と
都合のいい期待をさせてプリーズ。

ストレンジノーズ
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コレがね、また飼いやすい。
接しやすいのよ、なかなかどうして。
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いつ死ぬんだ?今日か?それとも明日か?
ってぐらいヘロヘロだったのがかなりシッカリしてきた。
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ウガンダでジョンストンとかと一緒に来るんだけど、ジョンストンみたいに
涼しくするよりかは、ちょっと暖かい方が調子がいいと思う。
ま、ジョンストンでも青灰色の個体群はそんなにひどく低温にする事はない。

こいつらは協調性もいいし陰気ではあるが飼いやすい種類だと思う。
どうですか? 38000円もしますけど。


で、はげしくハナシ変わって、
譲渡会まで育てるっていう例のボランティア、また連絡来ました!
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はい~ またこねこいっぱい

いや~今回も粒ぞろいで笑
ちびねこ3姉妹がやって参りました!
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かあいいでしょ?

ねこ好きなんすよ、まじ。
みんなデカくなっていいトコにもらわれていったらいいなぁ。
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もぉ赤ちゃんねこがいるってだけで毎日が楽しい

もうボランティア終わって返却した前々回のこねこは焼却炉に捨てられてたらしい。
どんな神経してやがんだ?
と、私は思うが一概に責められないとも思う。
つまり、もし野良ねこが縁の下に仔を産んで母親が帰らなかった場合とか。
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飼育下で生まれた子を捨てるのはもっての他だが、野良なら?
ここで重要なのは我々が動物好きの人種だと言う事。野良でも可愛い。
見方を変えればねこは害獣でもある。
ゴミは漁るし不衛生さは極まりない、殺生には違いないが嫌がる人も多いだろう。

 「ういっしゅ!」 
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私が小学生の頃は学校に巣くって生まれた仔犬や仔猫は用務員さんが始末した。
実際に殺したのか追い出したのか捨てにいったかは知らないがいなくなる。
少なくとも、保護とか言ったような生易しい扱いではなかった。
もちろん、現在とは時代が違う。用務員さんにすればそれも職務の一環だった。
そりゃそうだ。食い散らかしやクソや死体は誰が掃除するのかってね。
でも、当時の私はそれがかわいそうで、とにかく悲しかった。

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つまり、ナニが言いたいか。
我々は勘違いしがちだが多くの人は動物がキライだって事。
キライとまではいかなくとも、興味がない。

だってペット飼ったことないひとっていっぱいいるだろう。
つか普通。

そして、動物好きが善人で動物嫌いが悪人である訳がない。

スポーツ観戦や旅行やショッピング、ライブ行ったりダンス習ったり、
動物とは関係ない趣味の世界で生きる人は普通だしナニも悪くはない。
動物愛護法なんて法律知らないし興味もないって人が多数じゃない?
つまり、勝手に駆除しちゃいけない、なんて思わないわけ。
だって昔は殺生ではあるけども普通に各々で駆除してたんだから。
よかれと思って(人間社会に)やったことかも知れない。

ねこ好きのわたしが捨てた人を擁護するのも変なハナシだが実際にそう思う。
虐待も許しがたいがいきすぎた愛護も同様におぞましい。

愛護って解釈や定義が難しい言葉だがこの動物愛護法が大昔の「お犬様」
みたいな事にならないのを切に願っている。

人間は人間、、動物は動物。
そして法とは人間のためのもの。動物のためじゃないはずだ。
ただ、他の生物の生殺与奪の権を握る人間だからこそ他の生物を
できる限り大切に扱う義務も負うのだろうね。

ともあれ、
譲渡会まではこの微笑ましい若草物語をこれからも紹介していきます
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ねむねむねむ~

ではでは、また次回~










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プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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