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2017/07
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JRS
こんばんは

品行方正なブリーダー TreeMate です。

いやぁ、言うまいと決めてましたが言いますね、暑いっすね。
陽が落ちても全然涼しくない。瀬戸の夕凪、風も吹かん。
夕方になるとわんこの散歩に出かけるんですが汗だくになりますね。

この週末ぅの~夜~はぁ~おれにくれないかぁ~?
たとえ最初でぇ最後ぉの夜ぅでもぉ~ (もうひとつの土曜日)

クソ暑い夕暮れにわんこ連れて汗だくで熱唱。
年を取ると自分で歌いながら泣けるという芸当が可能になります。
ナニ見てんだよ?歌おうが泣こうがあたしの勝手でしょー?

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帰宅してくそいぬに餌やって夕飯とビール準備してテレビつけるでしょ、
じぃっと観ててもすぐ投げないからさ、メシ食うじゃん、その間にひとくち。
その瞬間に打ってんじゃねーよ!何なんだよ、まじ。観客ワァ!だって。
スポーツ観戦で結果大体はリプレイで観るって言うね・・まぁあるあるですか。


クレステッドゲッコウとは付き合いが長い。
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丈夫で飼い易くよく殖える。
ニューカレドニアの旧ラコダクの中で一番メジャーな存在。
一目で外産。メジャーになって見慣れたがかなりエキゾチックな風貌。
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今、うちじゃチャホウアやサラシノなんかが人気があってよく売れる。
それ自体が魅力的なヤモリだとも言えるがやはり少し珍しいのもある。
けど冷静に見ていっちゃん珍しいのはやっぱクレスだぞ?そーとー珍種。
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立体活動をする樹上性種(壁面性カベチョロではない)にしてこの頭でっかち。
尾を失った個体はほとんどカエルみたい。ただでさえよく跳ねるし。
2年ぐらい前まで正直飽きてたが去年ぐらいからやはり面白いと思い直す。
眼上から背まで続くフリンジが十数年ぶりに新鮮で魅力的に見えてしょうがない。
クレステッドなのにクレストではなくフリンジと呼ぶ私のひねくれ具合(笑)

そこそこ付き合いの長いガーゴイルゲッコウは当然うちのクリーンナップ
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魅力的なホソユビミカドヤモリは多様な環境に棲息しペットの歴史も長い。
体色パターンのバリエーションが多様過ぎて様々な色や模様が存在する。
クレスの場合は、多少の選別交配モルフ的な色彩の差異が認められるが
ガーゴイルはほとんど人為的な要素を感じにくいのが魅力。
モルフ的な派手なレッドの個体でも自然化で普通に見られる範疇に過ぎない。
人為的セレクティブブリードも多少はありますよ、そりゃね。
改良品種的な劣性遺伝がどうとかとはまた違うんだけど、まぁ子は親に似る。
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可愛いね。けどCB顔してるわ、気に入らないわ(笑)
よく似たサイズ感だが華奢なクレスよりどっしりしてて重厚ですよね。
ペット感覚で飼育するってんならこちらの方がより「動物感」がある・・のかな。
顎の力が強いのでド成体に咬みつかれると皮膚が切れる程度の傷は負う。
クレスより多湿と低温を好み水切れに弱い。

とーとつに話が飛ぶがタワヤモリ
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これは徳島県産。結構探したがいるところにはちゃんといる。
香川ではニホンヤモリと棲み分けてたが徳島では同所的に棲息していた。
局所的に見られる。どちらかといえば追われた立場の種類なのかも知れないな。

こいついいでしょう?変な体色パターン・・グラニットとでも呼ぼうか(笑)
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捕獲時に尻尾は切っちゃったけどね、逃がさなかった。
日本土着のヤモリは結構寂しいところにしかいないので調査は楽しいけど怖い。
夜の山道は危険がいっぱい。マムシや野獣は当然。
とは別に山ん中でワケわかんないベンツとかエンジンかけてずっと停まってたり。
「なんかの取り引きでもしてんのか?じゃあもう一台来るのか?ただのSEXか?」
「不法投棄ならまだしも死体とか棄てたりするんじゃねーだろーな?」
建物中心に探してたら見るからに怨念の塊みたいな廃墟もあるし。
「う・・こりゃあ・・なかなかの雰囲気・・地元民に聞いたら逸話が出てきそう」とか。
たとえ山中で首吊り見つけてもシカトするからな!とか色々怖い。
まぁ傍から見りゃうちらも相当ヤバイやつに映るんだろうけどね。

まぁ来月は静岡ジャパンレプタイルスショーに出るもんでしてね、
それにあたって主力選手の紹介でもしておきましょうかと思いまして。
クレスとガーゴのハナシね。アピールしとかないとね。
別にタワヤモリは商売関係ない。売る気もねーし。買い手もいないし。

昨今は大型イベントも増え静岡伝説も以前ほどではない風潮がございますが
やっぱり静岡JRSはこのイベント飽和時代の中でも一味違いますよ。ほんとに。
法令は遵守するが行政や世論に媚びる事は一切ない。
一般への爬虫類の普及もあるがそれよりまずマニアの為のイベント。
購入者である飼育者と販売者や関係者の為のイベント。ゆえに趣向も規模も違う。
うちのブースに来てってんじゃなくてイベント自体に是非、お越しになっていただきたい。
夏の本番。生きた伝説レップジャパン主催。
そこにはこの業界の全てが詰まってる。

では、また次回~
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ケミカルウォッシュ
はい、こんばんは 子供の頃マライヒに憧れたTreeMateです。

クレステッドゲッコウが一番殖えてて、そりゃ売る程います。
いっぱい飼ってんだけどそんでも好きだからまだまだ欲しくなる。
ちょっとだけ仕入れました。

アメリカCB
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アメリカのクレスも雰囲気が変わりましたね、実に良い。
以前は色ばっかエキセントリックでブーデーの寸詰まりってイメージだった。
なかなかどうして・・頭部が大きく張り吻が長い。美しいです。
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ピンストがメーンだが派手なオレンジを発色する個体と様々。
もう赤ちゃんとは呼べないかな、ってサイズも丁度良い。
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練り餌つくってやったらがっついてました。可愛い

まつげバサバサ。 ほんと体型が良い。
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毛並みが良いアメリカンにらしくない粗野な感じが出てて気に入った。
でもアメリカ便に期待する派手系カラーも健在。良いブリーダーだと思った。

さて、もういっちょお気に入りのタイガーゲッコウちゃん。
名前だけ聞けばもっとカッコイイのを想像するが現実とはそんなものです。

到着時は長旅の疲れで幾分くたびれていたが数日餌を与えればすぐ復活。
すでに養殖モノのようなオーラを身に纏う(笑) ボテボテ歩きやがって!
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あん、もう~、まじ可愛い!しかもアホなのがさらに可愛い~!飼い易い~!
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昔は神経質な種類を餌付けるのが快感、なんてスカしてましたけど・・
やっぱペットは神経質さなんてカケラもない種類がいいですよ、ほんとに。
何でもすぐ食う。動けば食う。暑いも寒いもない。そんなのが良い!


では、ここからは色のない灰色の世界へ。

さっきも言ったように誰でも室内の虫カゴで飼える種類が理想。
コイツラはちょっと神経質で飼い難いが魅力的過ぎてそんなん関係ない。
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ちょっと黄味がかった個体。大柄の模様が背を覆い点在する小さな白斑。
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全体的に荒々しい感じで野性味溢れる。 まぁ、野性味つうか・・・だけど。
尾のバンドもコントラストが美しい。 

コチラはグッとシックに抑えたモノトーン。
細かな虫食い模様とニホンヤモリのような背中線のブロッチが上品。
あ~、コイツ好きだわ。頭部も幅広くて顔立ちが良い。完全尾だが少し短い。
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ヤモリと比べるとハンドリングできるのよ、実際。・・・ハンドリングったってな・・・
ほんの少し、動きは緩慢で扱いやすい。 ほんの少しね、普通には走ります。

竹筒でタマゴ発見! へへ・・みんなここに揃って産み付ければいいのになぁ・・
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懲りもせずまた調査に出かけてていっぱい卵塊見つけてテンション上がりました!
あれってよぉ、オスとメスで棲み分けてるのか?コウモリのように?
なんか性比に偏りがあるんですよねぇ・・ 
繁殖期が関係あるのか・・・・わからん。
調査を続けよう。イノシシに囲まれたり色々怖い目に遭うんだけどね・・(笑)


お次の色のないヤツラは、オージーのストロちゃんたち。
サウザンスパイニーテールゲッコウ

メス
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インターメディアだ。名の通り豪州南端の中央部から東よりに棲息する。
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美しい青灰色で身体側面のジグザグ模様がモノトーンの妙を演出する。
モノスゴク良い!このグッと抑えたシックなシスター。背徳の美とエロス。
濡れた修道女ってところかな、主役になれない妖艶さに惹かれるね。
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地味に見えたでしょうか?ですがバランスが優れている地味さよ。
それはおよそペットとして通用するギリギリのラインの地味さを誇る。

オス
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ノーザンスパイニーテール、ゴールデンテール、言わずと知れたストロのスター達。
そしてちょっと違った趣で粋な趣味を思わせるソフトスパイニーテール。
さらに、そこであえてのこのサウザンスパイニーテール!大人感を演出します。
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この、ひょっとしてイケてないんじゃないか?と疑うこのラインが最高にオシャレ!
いいぞ~、これは。めちゃくちゃいいぞ。
20年前、当時めっちゃダサかったケミカルジーンズを俳優の永瀬が敢えて履いた。
最高にオシャレだった。そのCMを見て自分も真似したいがコレは怖いぞ?
ちゃんとわかっててもらえないと周りにそれがガチかと思われるギリのライン!
わかる?そんな臨場感さえ漂うこの夏ステキすぎる一種です。
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じゃあ敢えて選んだその種類は王道のノーザンやゴールデンなんかより満足?
ナニ言ってるの?スターの方が良いに決まってるじゃない、そんなの!
テメー!輸入屋!今度はゴールデンテール持って来い!コノヤロー!
どないやねん?ってね(笑)でもシブイと思ってるのはマジ。良いチョイスだ。

おやすみなさい
多和。
おはこんばんちは

ねこ大好きとかげ売りの鬼畜養殖家TreeMateです。

暑いですね、気を抜くと死にそうですね。

光にかざすと青く光るヘラオヤモリの脱皮殻。
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鱗のティンダル散乱ってやつだね。 美しいゴミだ。

何でもないですよ、とくに意味はない。
爬虫類飼育関連のほんわか日常を綴ったノリの世間話的なものですよ。

さて、新着。
新着つうか・・まぁ、何でしょうね、趣味?

タワヤモリ
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西日本の乾いた林、瀬戸内では海岸付近の乾燥林で見られる。
本来ならこれこそが日本ヤモリという名を与えるに相応しい。
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住居にも棲むがニホンヤモリのように市街地では見られない。
町内の照明や街灯付近で捕まえようとしても上手くいかないよ。
壁面棲だが地表を歩いている姿も確認される。
岩や人工物の割れ目などに複数同居している事もある。
そういったところの一ヶ所に複数のメスが産卵し卵塊になっているのを見た。
ニホンヤモリに比して卵のサイズは大きい。
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体格もニホンヤモリより大型だというハナシも聞く。
これに関しては棲息場所が関係しているのかも知れない。
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同じ林でも少し離れて陸地よりになると様相はニホンヤモリ一色になる。
そういう山間部のニホンヤモリは得てして市街地より大型個体が多い。
餌量の関係か、排気ガスや乾燥などの影響を受けにくく健康なのか・・

やや育った幼体。
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後ろ肢でわかりやすいがニホンヤモリより指が短い。
短いというかミズカキのように皮膚で膜を張っているカンジ。
だからどうした、ってね。 別に。 
ただ、欲しかったのよ。

山道でもたまーに通るクルマはうずくまって虫捕ってる私をどう思うだろう。
幽霊でも見たと思うかな。 どちらにせよ気持悪かったでしょうね。
道中、道の駅で休憩&ニホンヤモリを採集。
田舎のヤンキーってのは週末明かりのある駐車場には意味なく集まる。
相方と2人で歩いててナンパ車が近寄って来たが虫カゴと網持ってるから
去っていくっていうね・・・いや、その前に寄って見てババアだったからか・・

まだ集めるよ。 これは狩りではない、調査だ。
中には一目でニホンヤモリと違うような派手な個体も結構存在する。
尼崎の超絶キモマニアのご婦人、いかがですか?

で、コッチがまじの新着

トラフフトユビヤモリがわらわらと。
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幼体時のバンドっぽい模様からタイガーゲッコウと呼ばれる。
親は虎柄つうより豹柄。
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パチダクの中では体表が滑らかで色味が美しい。
加えて小型で丈夫で飼育種として人気が高い。激しく再尾なのはしょうがない。
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昔から好きなんだけど、あまりこの種を飼い込んだ事がない。
結構スグ売れちゃうイメージがある。でも今回もそうとは限らねぇ。
いい気になって多めに仕入れてずっと飼い込むハメになるかも(笑)
それもまた良し。 金も欲しいがヤモリと向き合う時間も財産になる。
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こいつキレイだろう? この薄ーい小豆色が好み。さっぱりしてそうじゃん。
動きは迅いっちゃあ迅いけどばかっ速って程ではなく扱いやすい。
オススメっすよ。

お次は、モザンビーク産フクラガエルたち。
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なんか、いつものモザンビークだなぁ、的な個体もいるが変なのもいる。
いつもの、なんて言うほどカエルは扱わないけどね(笑)通ぶってみた。
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でも、可愛さはやはり抜群!
一生、土から出てこないんじゃないか?とも見えるがそんな事はない。
有識者いわくちゃんと出てくるヤツラだそうです。

カエルはそんなに扱わない、と言ったが最近のハナシだ。
別に苦手なわけじゃない。もともとはカエルばっかりだったし。
私のハープタイルホビーの世界はカエルから始まった。
カエル大好き!

まぁ、指先に吸盤のあるカエルが好みだけどね。

よかったらお問い合わせください~!

treemate@hotmail.co.jp
080-3163-1290


では、また次回~



アグリコラエ
こんばんは

魔界の商人TreeMateです。

雨が降る。 一日中って事はないが断続的にスコールの様に。
気温は低くなく雨天浴には丁度良い。
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雨天浴には丁度良いが雨降ると刈った雑草がまた伸びる。
男の人二人がかりで刈ってもらったのに・・・無料じゃねんだぞ?
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今日のメニューはモリドラゴン類とヘラオヤモリ類とカメレオンモドキ。
こうやって木陰に設置すれば葉から滴る水でより自然な感じに。
木も切ってくれってお願いしたんだけど切れなくて。残ってて良かったね。
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すっかり雨も上がったようなので回収。この回収時期を見誤ってはいけない。
雨天浴は別に必須事項ではないので「しなきゃ良かった」と悔やむ事になる。
気持悪い発色のヘンケリーはF1のお気に入りのオス。

雨が上がった夕方は風も吹く。
暑くないなら小型の種類も連れ出そう。
アグリコラエクチサケヤモリ
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良い体型。良い貌。 好みの横顔だ。 ヤモリとオトコは横顔でしょう。
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この身体を縦に扁平させて細枝と一体化するポーズが最高!
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そんなに気持ち良く紫外線を浴びてるようには見えないが日光浴させる。
こんな気持悪い魔界の生き物にもお天道様は平等だって教えてあげるの。
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良いオス。ガッシリして恰幅も良い。
薄目で見るとレッサーコモチミカドみたいに見えるぞ。コモチなら良かった。
いやぁぁぁ、まじ気持悪い顔!だって眼がギザギザでクチ裂けてんだもん!
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まったく、邪悪過ぎて洗脳されそうになる。 なんて素敵なのかしら・・・

ヴィエイヤールクチサケヤモリ
そこそこ大型のメス。これぐらいサイズあると見応えがある。
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シブいねぇ。 この地味さがイイ。
確かにアグリコラエの方が派手だがそういう意味ではない。
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このニューカレドニアの小型種ってカテゴリーが素敵に地味なのよ。
誰が好んでこれらを飼育するって言うんだ?って昔から思ってます。
先日お問い合わせくれたあなた。素敵よ。

陽の当たる人気種ホソユビミカドヤモリはやはり好んで陽に当たる。
ガーゴイルゲッコウ
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せっせとベビーこさえて次代に残そうと思ってても数が少なくなる。
だって欲しいと云われりゃ二つ返事で売りますよ、そりゃね笑
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みんな等しく可愛いけどこの中には好みの個体はいない。
私には色がどうとかって改良品種的な趣味はまるでない。あくまでスタイル。
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まだ赤ちゃんでこれからの育て方で変わってくるんだけど。
生まれた瞬間から「お、こいつ違うな。」ってコもいるワケですよ。
そういう好みの個体を残そうと思ってワザと高値付けたりしてるんですけどね。
客もさるもの。一番にソイツを選ぶって言うね。ご慧眼!
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でも嬉しいよね、「お客さん、わかるかい?いい眼をしてなさる。」って感じ?笑
そうよね、価値観を共有できるからこそのホビーよね、養殖家冥利に尽きる。
笑!養殖家・・・以前ラセルタルーム加藤保憲に言われた。
「俺ん家はスタイリッシュな展示でブリードルーム。お前ら鳥除けネット組は
ブリードルームじゃねぇ。養殖施設つうんだよ」 そうかもな。

では、養殖を続けよう。
グリーンバシリスク
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それこそネットで飼ってて、「あ、腹ボテが限界か?」と思い辺り見渡してから
土のあるとこ・・・目に付いたゾノサウルスのケージにブチ込んで1時間で産卵。
はは笑 間に合ったね。ごめんな、バシ母さん。でもファインプレーだろ?
やっとの思いで前回分CBもあと一頭まで売り切ったのに・・・またかい?
いいよ、何回でも産めよ、お前が現役でいる限りずっと続けよう。

では、また次回~
大阪南港レプタイルフィーバーありがとう!
こんばんは

大阪レプタイルズフィーバーありがとうございました~

ご来場くださり当ブースでお買い上げいただいたお客様、まじ感謝!
いつも差し入れをくださる常連様、ありがとうございました!
とくにしんちゃん!いつもいつも本当にありがとう!
同ブースのお仲間業者&関係者の皆様、ありがとうございました!
皆様のおかげでこの上原、またも生き延びる事ができました!
顔射、いや、感謝感激です!この顔射のくだりももう飽きましたね笑

では、今回は大阪レポートです。

当ブース
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もはやすっかり流木屋(笑) でもね、結構好評で今回も大型以外は完売!
カタチもさながらなるべく飼育に使えそうなものを選んで持ってきてます。
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ツタなんかはカメレオンや小型の樹上性種にはとても使いやすいアイテムです。
枝組みにこだわる樹上性屋だからこそのカタチを選んであります。
またいいの持ってきますんで次回もよろしくお願い致します!!

美しいソフトスパイニーテールゲッコウ、スピニゲルスのペア。
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お買い上げありがとうございました!
さすがはハイセンスなリピーター様!いい趣味です笑
ストロは一見地味な印象を受けますが非常に興味深い一群です。
売れなければしばらく研究しようと持って帰るつもりだったのに・・・
そんなものよ、自分が惚れてるものだからこそお客にも伝わるの。
売っても惜しくないものはトーゼンお客も要らない。

ガーゴイルやコレオの面々。
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こちらもお買い上げありがとうございました!
いつも本当にありがとうございます!
と、こんな感じでヤモリ、落ち葉の下系地上性メーンのラインナップ。
いつのまにかカメレオン屋の印象がかなり薄れてしまった笑
またちゃんとやりますよ、期待しててください。

ブースではカメレオンモドキの種親展示がパンダになってくれました。
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カメレンモドキもすでに我が看板メンバー。面白いトカゲですよ。

常連様とツーショット。 この方は飼育センスが抜群!まじ上手い。
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なんかナニ渡しても上手く管理しそうな気がする。素晴らしい!
この方は私に教わったからだと言う。だがそうではない。
爬虫類飼育は口頭で説明したっておそらく半分も伝わらない。
飼育者自身のセンスがいいからに他ならない。

食事
金曜日は常連様にお誘いを受けてなんばで串揚げ。
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めちゃめちゃ美味かった!目の前で揚げてくれる老舗の高級店。
普段は揚げ物は多く食べれないけどこの日はお腹いっぱい食べました!
最高でした。ご馳走さまでした。

土曜日は業界のお兄さんがたにお誘いを受けてこれもなんばでモツ煮込み。
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いつも美味しいところ連れてってくれます。
バラからホルモンを煮込んでキムチ入れて、うどん入れて最後はおじや!
この全部汁を吸ったおじやに韓国海苔をあしらって完了!最高!
全部目の前で作ってくれます。ビールがすすみます。

最終日はラーメンで打ち上げ!
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今回のメシは全部良かった!充実してました!


ホテルに戻って風呂入って寝ようとすると外から派手な爆音が。
カン高いエキゾースト・・・4発の音だ!この耳慣れた独特のリズムは・・
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出やがった!さすがヤンキーの本場!珍走団!
あ~あ、タクシーとか可哀相。
おっ、いい写真撮れた。流れるテールが幻想的。
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ポーン、ポッポーン!オアン、オアン!コッコー!
あんまコールは上手くねぇな・・でも結構台数いない?
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20台そこそこか、大阪じゃ多いのか少ないのかもわかんない。
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ホットロードの表紙みたいなカンジに撮れました(笑)
関西じゃ昔から4発が人気でね、ちょっとレーシーに仕上げる。
あんま派手な作りを嫌うんだ。走り屋的な仕様が多い気がする。
でもたまにめっちゃ派手なブチ上げとかも見かける。

まぁ頑張れっつうのもおかしいけど・・・
いくらヤメロっつっても10代の子供が言う事素直に聞くワケないしね。
とりあえず、事故んなよ。

はい、何やかんやで楽しい大阪出張でした~!
大阪の皆様、ありがとうございました!

また次回~




プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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