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2017/05
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振り鎌
こんばんは
ほんと昼間は暖かいわね、暑いくらい。
けど陽が落ちると冷え性のわたしはガッツリ靴下。
まだまだ朝晩冷えます。皆さんも暖かくして寝てね。

で、不本意だが今日は草刈り。繁茂し過ぎて見苦しい。
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はい、自撮りしたならタオルと帽子とシャツと長手袋でお百姓ルック!
もうね、焼けるのが一番イヤなのよ。

草刈り鎌ってなんか琉球唐手っぽくてカッコイイ。
手紐付けると古武道な雰囲気。(危ないって笑)
唐手は生活備品を元にした武具が多いと聞く。
そうやって体制や略奪者から身を守ってきたんだね。
何でもないわよ、とくに意味など持たない類の世間話よ。

草刈ってる間、爬虫類も日光浴。
今日はローテーションでガーゴイルゲッコウの子どもたち。
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うちでは3血統がある。柄や体型、顔立ちが違う。
血統ってもモルフやタクソン、ロカリティってのとは趣が異なる。
独立した血統維持ではなく累代におけるインブリードの回避が目的。
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血とムダ毛は薄ければ薄いほど良い。私だってもうパ・・やーめた。
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毛の話はさておき、
私にとって一番思い入れのあるガーゴイルゲッコウ。
TreeMateはガーゴイルとともにある。たぶんこれからもずっと。
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長いことやってるけど、まだまだ納得いかないしよくわからん事も多い。
あたりまえね、こんなババアに進化の歴史が簡単にわかられてたまるか。
難解であれ。醒めてしまうから。

クレステッドゲッコウは陽を浴びる時間が短い。
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これに関してはガーゴより付き合いが長い。
所有している血統も多くもうワケわからん。
だが、今年のハッチは面白いはず。
伝わりにくいかな、という一面もあるが良い血筋です。
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流通が多く見慣れた感があるクレスだがやはり珍種。
特徴的なフリンジとアンバランスなほど大型の頭部は妖怪的。
上手く育てられたオスの大型個体にはペット的なファンシーな要素はない。
どこまでも粗野で精悍で全体的なフォルムは攻撃的。

まだ幼体でも貪欲に大きな獲物にアタックして捕殺者のそれを窺わせる。
いつだってより獲物らしい獲物を求めているように見える。
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ヒルヤモリは気にしないで。

もうプラケいっぱいで置くとこないから可能な限り同居(笑)
ラックが欲しい。床にプラケ並べて足の踏み場がない。
買ってください。そしたらラック購入問題も落ち着きます。

チャホウアは所有する数が少ないのでCBも少なめ。
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これはこれでこだわって集めたいな、と思ってます。
カッコイイ血統で長いブリードをやっていきたい。いつもマモノを探してる。
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良い血統を仕入れするんでこのちびたちを買ってください。
もう、なんか色々買ってください。

そういえば、ゴシキイロワケヤモリが産卵しました。
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持ち込み腹だと思うけどね、まあまあデカイ卵産みました。
コンスタントに仔が取れれば面白い種類ではある。大型のセシリアエ。
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何度も言うが極めて男性的な趣味の傾向。
この前、オタクだ何だと書いてかるく注意されたましたがそれは違う。
良い趣味だと言っているんだ。決して卑下して言ったわけではない。
オタクは褒め言葉なんだ。
このセンス、この距離感こそがハープタイルホビーの真髄なのよ。

もちろん産んだのはこの子だがゴシキの画像ならまずオスを使うでしょう。
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でもメスがお気に入りなわたし。

他には、
扱いづらいファシアータ・ゲッコウの赤ちゃん。
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結構、好きなんだけど。ヤモリ飼ってるって感じ。

ちょっと育った個体。幼体時は皮膚が弱いのであまり掴まないようにする。
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ヘミダクにしてはちょっと変わった雰囲気を持つ大型種。
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飼育は容易で雌雄揃えば普通に殖える。
美しいと言えばそうだがコレと言ってセールスポイントもない。
もう少しだけ動きが緩慢なら人気も出るかもね、って感じ。
バタバタ系は素早さが魅力かも知れないがメンテが億劫になる。
壁面棲種ってジャンルはあまり脚光を浴びるとは思えない。
でも、めっちゃヤモリだ。
気になったあなた、高尚な趣味で洗練されたセンスのあなた、
親個体数ペアと幼体まとめていかがですか?

なんか今回はヤモリばっかし。
どうやら私はヤモリ屋らしい。

また次回~








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プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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