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2017/04
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KH250

こんばんは!
日曜日のTreeMateです

チャリにアマガエル発見!
めちゃめちゃアマガエルいるからね、この庭は。
我ながら、いい写真だ。
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もうこんな時間か・・・1日が25時間あればな。
と思う今日この頃。
村上春樹の「騎士団長殺し」読んでてさ、舞台は小田原の山の中の一軒家。
主人公が虫の音に混じって鈴の音が聞こえる・・・って描写がある。
夜中に作業終わってハイボール飲みながらほろ酔いで「かすかに虫の音か・・・」
なんて窓際で浸って聞いてたけどうち爬虫類屋じゃん!年中コオロギ鳴いてる。
我ながら恥ずかった・・・!カッコつけてグラス傾けてコールに乾杯!なんて!
だいたい秋の虫が春に鳴くか!もうだめ。かなり衰えてるわ(笑)

なんで村上春樹に出てくる女ってあんなんだろうね?
自分勝手なよくわからん理由で去っていったり死んでいったり。
「理由はいえない。ねぇ、そういうのって分かる?」的な事を毎回言うの。
それが「らしく」て良いんだろうけど、毎回お前もか!とも思う。
しかし久しぶりに読書をした気がする。忙しいと言えば聞こえは良い。

はい、トカゲの画像。
アブロニア・グラミネア
冷え症の冷たい手でも木や土よりは温かいらしく逃げもせずじっとしてる。
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どれ、もういっちょう。 あ、少し嫌がった?
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そんな事いわずもういっちょう。
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ああ、3頭が限界。これ以上はマズイ。
どや?かわいいやろ?
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欲しくなったんちゃいますか? お問い合わせくださいね。
まだちょっと小さいけどね。
このグラミネアはビリジアンのタイプ。
青くて黒目がちのタイプがただの地域差なのか別種なのかは知らん。
でも少なくとも数年前までは両者ともグラミネアという呼称で販売されてた。
呼び名は同じだが見た目は違うし飼い方なんかも少し違ってくる。

でもビリジアンタイプでも元の体色を維持するのは難しい。成功例を知らない。
CBなら余計に難しそう。これはいっちょマジで屋外飼育しちゃうかな。
緑色に育て上げれたらまあまあの快挙じゃなくて?

程度の差はあれやはり飼い込めばブルーになってしまう。
でも飼育自体は(生かしておく事自体は)問題ない。呆れるほど丈夫な種類。

面白い画と思って多頭で入れてみたけどほんとはこんな事しちゃダメよ?
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あと1頭でも放り込んだら暴動が起きる。絶対にテンパッて咬み付き合う。
基本的に気が荒く臆病だが中には物怖じしない抱っこできる子もいたりする。
まぁ観賞用というか・・・ただ飼育するって目的の種類でしょうね。

これ触れないやつ。
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なかなかフツーに痛いからね。
こういう舌というか顎したやつの得意技でローリングしやがる。
生体の歯や顎が気になる? 知るか!コッチが咬まれとんねん!
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美しい種類だ。本当に惚れ惚れする。
少々咬まれたからって何とも思わない。大丈夫、あたしの指は清潔だから。
ネイル傷付いたからって全然気にする事はないわ。
やりなおせばいいだけですもの。
もう触らんとこ。

これは同個体ではないが入荷当初の画像。
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たまに青く退色したのが良いなんて意見も聞くが、コレ見ても?
やっぱりビリジアンが美しいでしょう。・・・しかし痩せてる。
緑はいいよ、エレガントだし目にも優しい。
川崎重工ってかんじよね。

カワサキもジェノベーゼも好きだもん。グリーンカレーも。
やっぱこの世は緑色よん。 けどパクチー食えねぇ。
ミドリツヤトカゲ 
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これこそライムグリーン!と言わんばかりのミドリツヤ。
流れるようなラインはGPZみたい。スタイルもサイズも好み。
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裂舌下目や狭舌下目のトカゲは元来は樹上生活者じゃない。
途中から生活圏を樹上にも進出させたもんだから特化の程度が中途半端。
だって体型が・・・ずんぐりして手足は短い。しかも視力の発達の程度も低い。
その無理矢理感というか、ハンパ感というか、そういうのに惹かれる。
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レパシーとか食うしほとんどヒルヤモリみたいにして飼う。
当然、ヒルヤモリより樹上生活者としてのポテンシャルは劣る。
でも樹の上にいて面白いのはヤモリよりもスキンクの方でしょう?

アブロニアもミドリツヤトカゲもどちらかと云うと陰気な趣味。
ペット的に飼ったりするもんじゃないし、観賞用としては隠れすぎ。
ただ、所有し飼育するだけの生き物という感が強い。
でも、その主張し過ぎない性質はとてもスマートでオシャレな趣味。
それに飼育自体は両種とも難しいものではない。

ちょっと気になって飼ってみようかな?なんて思い出してるのでは?
どうぞオシャレにスマートに自然派な緑のトカゲを飼ってみてください。
きっと癒しの緑は心身ともにリラックスさせてくれることでしょう。
30代~40代の女性にオススメです。大人な雰囲気によく似合います。
未だこのテの種類で女性客に遭遇した事がない(笑)

お問い合わせはコチラまで
 treemate@hotmail.co.jp
 080-5669-3685

〆にダメ押しのカワサキチームカラー!
ドリアエモリドラゴン
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まあ!ステキ

また次回~


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躍動。
はい、こんばんは
なんか、すっかり初夏ですね。
陽が落ちるとアマガエルは鳴きイエコウモリは乱舞する。
この季節は好き。なんか気持ちまで楽しくなります。
冷え症なもので寒いのはほんと苦手。暑さには耐性がある(笑)
でもまだ朝晩は冷える。
皆様、体調管理と飼育環境管理にお気をつけください。


さて、今夜は人物画像がいつもにまして多めです。
後の方に申し訳程度に爬虫類の画像も出てきますので
適当にとばし読みしてください。

枝垂れ桜とTreeMate2号
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先日のお花見の写真(笑)
少し季節はずれだがせっかく撮ったので載せたい。

普段は寂しい過疎地の神山町だが渋滞が起こるほどの混み具合。
延々と続く神山ロードの枝垂れ桜と桜吹雪
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ほんとにずっと続いてて現実感が希薄でこの世との境界が曖昧になる。
日本はかくも美しい

おばはん、それは食べれんぞ?正確には食えなくもないが食うな。
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ちょっとクルマでしか行きようがないお花見スポットでしてね。
酒が飲めたらどんなに素敵だろうか。
とも一瞬思ったがあまりに幻想的な風景の中で思いなおした。
ここの宝はここだけのもの。だから価値があるのだろう。
良い日だった。団子より男子より花だった。

そして昨日は神戸レプタイルズワールドに行ってきました!
高速で淡路抜けて約1時間ちょっと。
淡路島の照葉樹林は躍動の季節の活気付いていく色合いを見せる。
新しい若い葉が淡いグリーンに色付き広がっていく様は元気な気持ちになる。
本当に美しい島だ。寺尾さん。特産の玉葱も美味い。
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見学、仕入れ、市場調査、仕事という名目だが要はデートよ。
クリーパーブースで川添さんつかまえて「シャッター押してくれる?」(笑)
ありがとうございました。 この恩はまた記事で返させて貰います。
返すったってボツになったりして・・(笑)

左からゴブリン喜美子、美しいわたくし、背が高い相方、ネイチャー俊子
俊子には呼び出して苦労かけたわね、遠かったでしょう。
ネイチャーボックスNature boxは山陰は鳥取県米子市にある。
米子市っていったら島根県松江市に近いのかな。 
どこやねん?例えがわからへんねん!(笑)
・・・また怒られるな。

しかし・・・荒木飛呂彦か? 
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おまえ絶対スタンド使いだろ?
マンガから抜け出して悪さしてんじゃねーぞ!
もうすでにうちら術中にかけられてんじゃないのか?

知人のブース(ほとんどが先輩)を巡って一通り挨拶を済ませてちょっと物色。
あまり広くない会場で人で込み合っていて中は少々暑かった。

出展している大先輩から「終わったら飲みに行かないか?」と誘われたが
遅くまで遊べない子もいたのでこの4人だけで夕食を済ます事にした。
これに懲りず来月の東京ではまた誘ってくださいね。

ジョジョ喜美子が高架下に行きたいと申し出たので夕食は三宮にしよう。
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大阪とはまた少し違うディープ感が神戸独特の情緒を創り出している。
昔は中山手から高架通ってよく三宮まで歩いた。
大倉山から地下鉄で一瞬だが高架下歩くのが子供の頃から好きだった。
メリケンもハーバーも歩いていく。神戸は歩ける街だ。
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なんとか俊子にヒールを履かせようとパンプスとか片っ端から履かせてみた。
結局買わなかったが。今度時間がある時にゆっくり選びましょう。

暑いと思ってたが夜になるとこの衣装は少々冷えて腹下した。
私は胃は弱いが下痢をする事は滅多にない。気温差があるからね。
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ちょっと考えてみ?高架下で便意に襲われた時の事を。
デ・ジャヴだ。若い頃もちょうど下痢をしてて高架下で便意をもよおした。
わたしはもちろん楽しかったが同時にこの緊張感がツラかった。
はやくメシ屋行こう・・・はやく。

うちら運転。喜美子は下戸。 送り迎えのこの子だけ気持ち良く飲んでます。
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とりとめのない話しかしてないけど料理は美味く冗談は最高に楽しかった。
わたしとしてはそこにトイレがあるってだけで幸福な気持ちになれた。
男の人の方がよくしゃべるような気がする。女子は結構食べるのに必死(笑)
またみんなで集まりたいな、オバハン定例会議。議題「健康について」(笑)

さてお待ちかね!
新入荷!

キメラアオジタトカゲCB
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何気にブルータンの中でキメラが一番好きかも知れない。
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その赤ちゃんの可愛さたるや匹敵するものがない。
中型サイズのペットリザードとしてブルータンほど優秀な種はいない。

こっちの子は色柄が面白い。
濃い地色に白斑が出てきて面白い成長過程が見れそうだ。
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しゃー!「びっくりしたやろ?」 ううん、可愛い(笑)
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この気の荒さがキメラっぽくて良いよね、すぐ噴気音を上げる。
残念。なんも怖くないよ(笑) ツチノコちゃん。
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典型的爬虫類顔。 やっぱスキンコイデス!

ドリアエモリドラゴン
よっしゃ!久しぶりに来た!
やっぱドリアエ!この世はドリアエ!私はドリアエ!
オス個体
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まだ若い。 でも成長は早くモリドラゴンにしちゃ比較的苦労知らずで育つ。
いい入荷です。 かなり状態が良い!最高だぜ!
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とりあえず水飲ます。

メス個体
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ドリアエはメス。 他種と違い雌雄で体格や体型にあまり差が無い。
緑一色で美しいのはメス。そしてこちらもオスよりはデカイがまだ若い個体。
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とりあえず水飲まそう。
つうか、今んとこそれしかやる事もないだろう。

楽しくなりそうだわ、ねえ?
ドリアエはまたいつか手にしたいと思ってた。
ま、以前よりか多少高いのはしょうがない。そういうものよ。

では、また次回~
迂闊
今日はいい陽気で昼過ぎからは暖かいとうか暑かった。
ストックルームで作業してたら汗ばんできて「マズイな」と思い窓を開けた。
体調も悪くないのにこの汗のかきようは明らかに危険信号。室温が限界。
飼育者は常に自分の体調も管理する必要がある。
通常の状態でないと空気の変化を読み取れない。それはこの時期にはまずい。
水の吹きかけ方やスポットなど熱源の加減も測れない。
少なくとも把握してないままでの外出は心配になる。

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部屋の状態が把握できたら外へ出てみよう。
晴れた日には是非とも日光浴させたい種類が多い。
屋内では汗ばんでも陽が傾きかけた午後の風はひんやりとして心地良い。
直射日光では十分に暖かいが風があるのでけっして暑くはない。日陰は寒い。

日光浴に適した午後だが今日しかチャンスが無い訳ではない。
欲張っていっぺんに済まそうと片っ端から外に連れ出し並べるのは良くない。
安全面で目が行き届かないし脱走の可能性があるのはそういう時だ。
ローテーションや産前産後など優先順位があるハズだ。

ガーゴイルゲッコウはほどほどに日光浴を好む。
幼体ほど危険だが幼体ほど好む。・・・気がする。
ガーゴイルゲッコウ
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親は不要になったら葉陰に隠れるが幼体はなかなか止めない。
この場合、心配なのは熱死で当然ながら親よりも脆い。
逆に冷えに関しては親子ともどもかなり抵抗力があり春はあまり心配ない。

観察していると旧ラコダクメンバーの中ではチャホウアは相当に陽を好む。
意外、と感じるかどうかは各人それぞれだが少なくとも私は意外に感じる。
陰湿そうな苔模様はもっと薄暗い森をイメージさせるからだ。
マモノミカドヤモリ
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だが、終始機嫌良く陽を浴びているのはいつだってチャホウアである。
クレスが一番店仕舞いが早い。
こういったモッシーな外見というのは隠れず擬態する、と考えればそれも道理か。
ちょうどマダガスカルのヘラオヤモリのように。
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いつか、季節に応じて半屋外飼育場を設けてみたいものだ。
設置する場所は十分にあるが労力と費用を要するし日々の仕事もある。
だから、「いつか」 私はいつだっていつかだ。空想の中にいる。
でも空想とは別に予想できる事は生き物の状態が上がる。
そして、同時に私は確実に逃がす、という事だ。


トカゲモドキ類には日光浴というのは一般的ではない。
試した事ぐらいは当然あるが一見して効果があるようには見えなかった。
ゴマバラトカゲモドキ
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でもたぶんまったく必要ないという事はないんだろう。卵生の爬虫類だ。
よく分からないが冬眠は完全に明け餌も食いメスとも交わす。

美しいオス個体。
昔、私が見た図鑑に描かれてたクロイワトカゲモドキの尾はなぜか再尾だった。
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以来、10数年間、私はゴニウロの尾はこういった形で斑模様だと思っていた。
だからこの薄いラベンダー色と黒の斑の尾は私にとっては典型的だと感じる。

メス個体も再生尾。
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元々は雌雄とも完全尾だった。
とても褒められたことではないが、私は尻尾を切る失敗が多い。
アクシデントもあるがたぶん取り扱いが乱暴なんだろう。反省する。
痛かったろうからな、たぶん。
だが、オスに限ってはその姿が気に入っている。

今年はトカゲモドキ類を再考して見たい。今さらながら魅力的な分野。
トカゲモドキについてネットや文献を見る事が多く、よく彼等について考える。
できれば実際に野生下でどう過ごしているのか観察してみたいものだ。

オマキトカゲモドキは以前から興味があり飼育してきた種類だが少し違う。
やはりトカゲモドキの中にあってこの種は少なからずイレギュラー的な要素を含む。

ボルネオキャットゲッコウ
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私が現在、興味をひかれるのはもっと典型的なトカゲモドキ像だ。
ユーブレやゴニウロといったようなトカゲモドキ然とした種類。
すでに日光浴の有無とかではなく最近気になる種類の話に変わってしまってる。
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再生尾(笑) 
これは、ケージからジャンプした時に棚から落下してショックで切った。
尾で済んでよかったが幼体の落下で死なせてしまう事故はヤモリ類には多い。
いつも低い位置や絨毯やヨガマットの上でプラケースを開閉するようにしていた。
気を抜いて面倒臭がるときにこういった失敗をする。しかし大きな目だ。

ゴシキイロワケヤモリ
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美しい種だ。 久しぶりに素直に可愛いと感じる。
昼間活動し丈夫で飼育しやすい。スペースもとらない。
だが、今のところ特筆するところもない。
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メスがね・・・これまた可愛いのだよ。気に入っている。
抱卵してるようだが、さてどんなんだろうか。まるで経験がない。
この前コメントくれた方の情報を参考にさせてもらってる。ブログとか。

今回はいつもにまして内容がない(笑)
この前、知多半島のファンタスティック・ゴリオの亀岡氏と久々に長電話をした。
相談があって意見を聞かせてもらいたくて私からかけたんだが
だんだんと話は逸れ仕事に取り組む姿勢みたいなのを話してくれた。
古い付き合いで私の師でもある。良く知った男だ。
いつもの自画自賛か?と思いきやその内容は思いのほか深かった。
いくつかの言葉は私に衝撃を与えた。感動した。私はまずそういう事はない。

迂闊にも、一瞬カッコイイと感じてしまった(笑)
それ以来、焦りというか、自分の方向性に自信が持てなくてね。
なんというか、とりとめのない文章しか書けない。

無頼を気取りつつも結構、打算的に計画的に生きてきた私だが今、迷う。
我が師との電話のせいでペースが乱れつつある。
言いたくないが、憧れる。

だが私は彼とは違う。真似をしても上手くはいかんだろう。
だから自分なりの

くだらん。 もうやめよう。
こうなったらもう読んでもらうブログではない。
これじゃまるでメンヘラブログだ(笑)
でも今日は時間があって更新したかった。

次回はもうちょっと面白い文章書くよ。








胃が痛い(笑)
大阪でReptiles Shop Goblinという爬虫類屋の店主とはよく長電話をする。
喜美子って言うんだけどこれがまた気が合うので色んな話をする。
年が近いのもあって昔の音楽や映画の話とか服の話とか。
この前は「戸川 純」って名前を久々に聞いて盛り上がった。
仕事の話は会話の冒頭か電話の切り際に少しする程度。
電話のきっかけはもともと数分で済むような用事しかない。

鳥取にあるNature Boxという爬虫類屋の店主ともよく喋る。 
俊子さんと言う。 業界も古く先輩。
こちらは仕事の話が多い。でも私は無理に仕事外の話に誘導しようとする。
クリエイティブな人で以前は陶器の絵付けなどをしていた日本画的な美術家。

話す内容はそれぞれだが共通の話題はわたしも他の二人も胃が弱い。
ババアってのは胃が弱いんだな、と思った今日この頃。
こんな仕事してるヤツらは良く言えば若い。自由業だし少なくとも気持ちだけは。
悪く言えば精神年齢が低い。 もう若くはない事を知らないから始末が悪い。
わたしは最近、夜はあまり食べない。
太るとかそんな事じゃねー、そっちが胃の調子が良いからだ。

たまには花を背負って
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この自撮りだが一応、説明させていただく。
今となっては結構普通に楽しんでやってる事を認めるが元来は違う。
ワザとやってる。「ムカつくイタイ女」を演ってみるというおちょくりから始まった。
以前は結構無骨なブログを書いてたんだが飽きちゃって、OL風にやってみよう。
バカリズムがOLになり切ってブログ書いてたのと同じような心境が元。
前述の胃が痛い年増アピールもその一環で「わたし調子悪いの心配して」という
SNS上によくいるような構ってちゃん的な女を演出してなり切ってアソビたい。
(もちろん、胃が弱くて寝込んだのは本当。それ自体はウソではない)
結果、イタイ女に見られるのは否めないがそれこそが狙いでもある。
ひょっとしたらガチでイタイ子よりヤバイんじゃねーか?とも思う。 変態。

まぁ・・プロフィールよ。最近わたしを見知った方へのこのブログの読み方というか。
だから私がいつか体温計の画像を載せても皆さん額面通り受け取らないように。
それでは半分しか伝わらない。もう半分が面白いのに、と、自分は思っている。
という説明。

バルバータスカメレオンモドキ
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春先の雨。
木造のストックルームは湿気を含んで特有の匂いがする。
肌にねっとりと湿度が絡みつくが気温は高くないのでさして不快ではない。
カメレオンモドキを飼育するには適した季節の始まり。

ポルカスカメレオンモドキ幼体
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タンカラーのすっきりしたフォルムのポルカスは今シーズンのオススメ。
幼体のうちはいくぶん貧相な印象を与えるが成長するとバルバータスより
上品な印象を与える。体色と皮膚のなめらかさが品のある風格を醸し出す。
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全体的にポルカスの方が細身だが大型個体の全長はこちらの方が長い。
わたし的にはポルカスの方が好み。

でも飼ってて楽しいのは、バルバータスの方かな。
バルバータスカメレオンモドキ幼体
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言い換えれば飼い易い。性格が微妙に違う。
個体差もあるし、はっきりと違うと言う程ではないが微妙に違う。
バルバータスって明るい性格してて人馴れしやすく世話してて可愛らしい。
ポルカスって神経質だな、って思う。いつもどこか警戒しながら飼われてる。
たとえ幼体でも複数体いればその差はわかってくる。

でもどこまで行っても所詮はCBモンのカメレオンモドキ。
けっして飼いにくい種類ではない。

樹上性が好きならほどほどに世話が必要な優秀なペットリザードではなかろうか。
あまり放ったらかしで育成出来ても飽きてしまう。あまり難しくても心が折れる。
ちょっとした経験が必要な種類というのは長期飼育していくうえで一番良い。
ポルカス残り1ペア。 いかがですか? バルはオス2メス1の3頭。
ペア72000円

ハイチゼンマイトカゲ
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この季節はゼンマイトカゲなんかも蒸れなければ調子が上がる。

乾燥してはいないけれど概ねカラッとしていて風があり直射日光は強烈。
こういった種類こそが爬虫類飼育だ!と我々世代はノスタルジィに浸れる。
ちょっとくらい植物入れて床材厚めで水入れ一つ。スポット熱い。みたいな。

とくに、これといったセールスポイントも思いつかない(笑)
だけど、このテの新世界の小型のイグアナ科はわたし的には大変好みである。
「ああ、良いよなぁ・・」といつもケージを眺めて呟く。
フェンスリザード的な(もちろんフェンスリザードではない)容姿に惹かれる。
ヨウガントカゲ亜科というのはとても魅力的で飼育欲を掻き立てられる。
問い合わせてみてよ?買ってもらうから(笑)
ペア16800円

グリーンバシリスクCB
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コレなぁ・・・好きなんだけど、どうだろう?
ずっと触ってれば馴れるのかな?餌は待つが抱っこは永遠に無理か?
でもこんな格好良い爬虫類はそうそう居ない。
後世に残したい種類だから繁殖は辞めない。
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と、言えば言うほど要らない感じが言葉から滲み出るか?(笑)
そんな事はない。けっして。
売れもしないのに毎日大量に餌を食う様は見ていて飽きないものよ。
おまけにスペースも必要で可愛いらしい事この上ない。
ペア・・取れたかな?たぶん取れる。 1頭8000円 2頭14000円

お問い合わせはコチラまで
 treemate@hotmail.co.jp
 080-5669-3685

では、また次回~
贈り物。
とーとつですが、
Pumilio!ザワニシくん!のドイツのお土産。

ねこのトランプ
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ホワイトデーのお返しに、といただきました。
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可愛いリアルで昔の図鑑みたいな絵がレトロでおしゃれ
あたしの好みがわかってる(笑)
この他にハチミツレモン系のドロップも。
ありがとうね!

コレは前回の誕プレん時のドイツ土産。
ヘラオちゃんの原寸大の種類別イラストと分布図のポスター
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コレいいでしょ?ちょっと照明が反射しちまったけど。 
イラストっつうんが洒落てるよね。
結構、毎回楽しみにしてます、ザワさん。

コレは珍しく母から。
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学生時代に私が「ノルウェイの森」を貸したら母の方が村上春樹ファンに。
読書なんてする人じゃなかったんだけどな(笑)
本だけが数少ない我々の接点。
ありがとう、読ませてもらいます。

さて、いい陽気が続くので今日も日光浴。
ポルカスカメレオンモドキ
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ふむ。今日も映りが良い
だれか草刈りしにきて。

カメレオンモドキが好きなんですよ、どうしても。
バルバータスカメレオンモドキ
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飼いやすいんですよね、てきめんに。
飼育難易度がどうとかってんじゃなくて、サイズ感だったり動きだったり。
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咬みつかないし尻尾切らないし逃げもしないし部屋で逃げても見つかるし。
飼育は難しいなんて意見も聞くが確かに好適環境がわかってないと飼い難い。
でもクソ丈夫なんで環境を模索して改善する時間は十分にある。

枝。 枝の張り方にポイントがあって太くても細くてもとにかく抱ける枝が必要。
現在はもう飼育できないアノール関係と同じよ、後ろ肢で枝を抱く傾向にある。
流木やコルク板ってんじゃなくて、枝や蔦がいい。もしくは枝の「ように」張る。
目線ぐらいにケージ置いて立ったまま扉開けて餌差し出す。
スマートに世話がしやすい種類。 ケージもそんなに汚さない。

可愛いですよ、いかがですか?買いませんか?
ポルカス、バルバータスともに38000円 ペア72000円


チャホウアハッチ!
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この前紹介した黒くて汚くてイケてるペアのお子。

まだよちよち。
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やっとなんとかチャホウアも最近孵化率が良くなりました。
よかった、よかった(笑)

親に負けず黒ずんで欲しいですね、汚いほど良い。

で、前回紹介したゴナトデスは今日も美しい。
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前回、意識高い系オタク男の趣味って書いたら怒られちゃった。
まぁね、そりゃ怒るわな(笑)
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でも客層って実際にあるからさ。
そういうの検証していくのって楽しくて。許してね。

それとは別にして、非常に魅力的なイロワケヤモリ、チビヤモリの世界。
チビヤモリ亜科だかチビヤモリ科だかは知らねーけど確かに少し違う。
新世界の奇妙な一群。繊細な見た目だかどこかしら雑ですごく面白い。
とくにこのゴシキは大型で見映えがする。

こういった種はハープタイルホビーの中にありながらアクアの要素を併せ持つ。
だから男の趣味だと言うの。 アクアリウムは男の世界。
なんかランメ飼ってる雰囲気じゃない?色合いといいそんな感じ。
アクア好きの男子、いかがですか? 
ほんとの魚みたく送れたらいいのにね、トカゲなんで通販規制(笑)
ペア78000円

あ、そうでした、日光浴の画像。
アオキノボリアリゲータートカゲ
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なかなかシッカリしてきました。
赤ちゃんはいいね、咬みついてこない。手に乗せてもじっとしてるし。

だいぶアブロニア面? 餌のサイズも大きくなった。
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暖かくなって紫外線の季節。
UVケアしっかりの季節。もう焼いたら元には戻らん(笑)
では、また次回~















客層の不思議と魅力
こんばんは

明日は決勝ですね。
大阪勢同士の戦いです。だからこそ一歩も引けない。
高校野球観てたら何も出来ない。

徳島ラーメン
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ちょっと前の夕食時の写真。
今日、自撮りしたら思いのほかエロかったんで回避しました。
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この店は最近のお気に入り。 麺もスープも好み。
美味しい。

以前通ってた店は味が落ちた。
な?ちょっと繁盛したからって怠けると店替えられるんだぞ?
ネームバリューだけじゃ通用しねぇんだよ!


ゴナトデスなんていかがですか?

セスジイロワケヤモリ
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つってもこのペアもういないけどね。
スグ売れた。 ありがとうございます。 写真撮っておいて良かった。
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記録として美しい種類は画像に残しておかなければ。
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面白い分野。
ヤドクガエル的な雰囲気で通常のヤモリ飼育とは趣が異なる。
笑!女はこれは買わないでしょうね、男っぽい趣味です。
女が買ってくれたんだけどね、変わった客でしてね(笑)

ゴシキイロワケヤモリ
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セシリアエはまだ居ます。
この連中の中じゃダントツに大きくなる。 所詮ちびには変わりないけど。

これまた・・・素敵に地味だね、メスは。 
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女は見た目じゃないわよ? 骨盤が丈夫ならそれで良い(笑)

知的で主張し過ぎない趣味で嫌味がない。
男の趣味だとしてもどんな男の人がこれを飼う?
やんちゃな感じの人は違うな、かと言ってキモオタでもない。

そうね・・・独身。 仕事はオフィスで収入は平均以上。
基本的に内気でおとなしいが仕事はそつなくこなし社内では高感度が高い。
シックなコンサバ系の一見無難に見える服装だが随所に伝わりにくいこだわり。
フランクミューラーは季節に合わせてベルトの色を変えるが周囲は気付かない。
あまり自己主張をしない彼のこだわりは室内のインテリア的ビバリウムの列。
小さな種類をコンプリートする事を好み各ケージの手入れは行き届いている。
潔癖で神経質。産卵したらキレイに学名でラベルを貼り管理する。
その整頓された飼育スペースは狂気すら感じさせる。
独り身だがバスタオルはきちんと畳まれバスマットもすぐ洗う。 
マグカップは漂白されていて茶シブなど見当たらない。人知れずジムに通う。
・・・あたしこんな男ゼッタイ嫌!

静かなる社会溶け込み型の意識高い系オタクの趣味と言ったところか。
怒られるな・・・笑  売る気あるのか?って感じですね、売る気ありますよ。
買ってくださーい

爬虫類飼育は種類によって飼育者自身を投影している場合もある。
癒しを求めて飼育種を選択する場合、あるいは憧れのなりたい自分の偶像。
またあるいは依存。 おっと、この辺はヤメとくか。

もちろん、生来の生き物好きってのが一番多いんだろうけどね。
生き物が好きならこの爬虫類という進化のミッシングリンクに惹かれるのも理。

ストックルームでトカゲに餌投げ込みながらさ、どんな人がこれを飼うんだろう?
って思いを巡らせ世話してる。 トカゲと人間を同時に観察して空想に浸る。
どう?良い趣味でしょう(笑) 実際の分類学よりよほど興味深いペットの世界。

さぁ、生き物に戻ろう。
コレを好んで飼育する人も狂気じみている。
ファシアータゲッコウCB
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ヘミダク。 笑!ねぇナニ系?これナニ系なの?オタクっつうか・・また・・
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でも、美しい。 ナキヤモリの中ではソートー上品な趣。
CBともなればクソヤモリのヒロオビちゃんも幾分しおらしくなる。
まぁ、極端な言い方をすれば「ハンドリング可能」とか? ふっ、極端(笑)

なぜか人気のキャットゲッコウ。 
セスジオマキトカゲモドキCB
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尻尾切れちゃった・・可哀想。
でも現在申し訳程度の再尾が萌え。
グリーン・アイなんて呼ばれるけどこの程度。 モスグリーン。
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育成は困難ではないが急に暑いのとかは結構弱い。
私は累代はやった事がない。
でも結構売った・・ペア売りしたお客様方、是非とも累代成功して下さい。
私は売れる時に全部売ってしまうので累代検証はお任せします。
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気が荒いんだよね、動きは緩慢で扱いやすいが。
コレを飼うひとは良い趣味よ。TreeMateのキャットゲッコウ!
でも、どこまで行っても根暗の生き物。 でも、それが良い!

では、また次回~
プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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