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2016/01
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静岡
おはこんばんちは!

コーヒー飲みすぎてトイレが近いTreeMate でっす!
カフェインってどうなんでしょうね?健康に良いとも悪いとも。
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何と言いますか、飲んだり食べたりが下手クソでしてね。 
白いワンピはコーヒー飲むのも気を遣う。

後輩がさ、ブログに写真載せちゃったらイベントで服に困るって言う訳よ。
「またコイツ同じ格好してるって思われる。そんな服買えねーし。」って。
だーれもンな事見てねーつーの!お前も写真載せろよ!

さて、おんなじ服着てくかもしれないTreeMateは静岡レップに出店します。
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今回はうちはネタが少なくてね、少数精鋭。 精鋭かどうかはともかく少数(笑)
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お好みに合うかどーかはわかりませんが、モノは仕上がってます!
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冬のイベントって大変ですよ、移動中でも冷えが気になる。
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カイロは必需品。やはり夏に比べてやりにくい。
夏の熱中症も危険だけど今は涼しすぎるもんね。
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この涼しいなか熱帯種売りにいくんで皆様、何卒、宜しくお願い致します。
今、必死こいて準備して、ちょっとコーヒーブレイクしながらブログ書く、みたいな。
ああ、またコーヒーだわ。 おしっこ止まんなくまる。
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さぁ!わんこがクソして餌食ったらまた準備しよう!
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クソしてアタマ掻いてもらって気持ちよさそうな愛犬トリッシュちゃん。

このブログ・・・おしっこだのクソだの、汚ったねぇな(笑)
皆様のご想像以上に品がないTreeMateです。どうぞ宜しく

ではでは。会場でお待ちしておりまする

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雪の中のわんことにゃんこ
このクソ寒いのに外温性動物を飼育している皆様、こんばんは。
電気代も顧みず完璧に保温された部屋ん中見回してたまに溜息つくでしょう?
「ナニやってんだろ、俺・・・」的な(笑) 

その意気やよし。
無意味な事ほど美しい。
無償の愛ってやつ。
そうだろう?

あたし?あたしは金をとる。
無償の境地にはまだ辿り着けない。
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カネがすべてか?いや、そうじゃない。

ただ、最後の昭和の名残りを残した世代。
GHQの徹底した戦後教育はこの国から魂を奪い資本主義を植え付けた。
それは開放的な趣を呈しつつもその実、抑圧された性質のものでもあった。
古い因習を捨て、米国的な資本主義、進歩的な日本という「因習」を作り上げた。
時代が代わる時にはよくある話さ。

敗けた時は掲げたスローガンやイデオロギーから親の仇のように排除される。
大儀や正義は常に変化する。

自分の中に義を見るなら、無意味な事はそれに近い。
有償だと曇る思考が無償ならクリアでどこまでも純粋だ。

そういったクリアな思考の中からこそ新しい発見も生まれるのだろう。
イカれたオタクほど純粋な思考やそれに至る動機を持っている。
有償の味を覚えたわたしはもうオタクには戻れない。

ふっ 偉そうに・・・まるで儲かってる店みたい(笑)
一端の商売人のつもりか、オメー?このトーシロが!って言われそう。
いや、実際に儲かったならその時こそ純粋な思考ができる気がする。

要はうちで生体買ってください!ってハナシよ。


さておき、今週末もう静岡だってじゃない、どうしよう?
何にも用意してないわ・・・いつもの事か?

用意ってもな・・生体のパッキングなんて前日しかできねぇし・・
いつもと変わらず世話するしかやる事はないかな?

ベルモリドラゴン
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数か月前の卵はダメだった・・
初産だ。 そんな事もある、と前向きに受け止めて、また抱卵を確認。
挫けぬ心さえあれば敗北にはならぬ。
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メスもまた一回り大きくなったし、今度こそはと期待する。 はよ産め。
ベルの赤ちゃんなんて感動モノだぜ!

モリドラゴンはいいよ、最高にいい。
いかにも外国のトカゲって感じの可愛くもないルックスがとくにいい。

やっぱ爬虫類のペットはね、グロさと言うか、禍々しさが必要よ。

ラコダク関係も今は産卵に忙しい。
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熱帯種でCBモンで、もはや繁殖期もクソもない雰囲気の彼等でも憶えている。
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こういった季節の変化、
どんなに保温しても家庭用のエアコンじゃ外気の影響をモロに受ける。
その不完全な雑さが、安っぽさがいい。
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管理温度に自然なメリハリをつける。 自然な・・かどうかはわからん。
とにかくメリハリをつける。
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こいつらもやっぱ雨降ってる季節に産卵するんだろうか・・
んじゃ、雨でも降らせてみよう。暖かい雨?冷たい雨?
さぁ、どうでしょうね。
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やるじゃないか!チャホウア・メス個体Aよ!
今期はよく潜り込むな、オイ!
褒めてつかわす。
お前は器量が悪いのだから、せめて骨盤は丈夫じゃないとな!

この徳島でも雪は降る。
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とーつにハナシ変えんな、ボケ! とお思いか?
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私の得意とする爬虫類、中でも有鱗類は冒頭でも述べた通り外温性動物。
寒冷地には分布を拡げる事ができない。とくにトカゲは代謝率にとって典型的な例。
哺乳類の拡大と進化には寒い中でも変わらず活動が可能なこの内温性が関わっている。
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以前はよく変温動物、恒温動物などと呼び分けられていたが、もはや死語。
実際にアンデスイワイグアナは外気温より高い体温を維持して活動できるし、
メルテンスオオトカゲやオサガメは水温、海水温より高い体温を保つ事は有名。

現生の哺乳類でも貧歯類は比較的代謝率が低い。
身近なところでは冬眠する齧歯類や翼手類なども基礎代謝は高いが恒温性は低い。
とくに翼手類などはトーパー機能という休息時と活動時で代謝を変化させられるという
哺乳類らしからぬ省エネ的な生理機能を見せる。

問題なのは変温だの恒温だのではなく、内温性か外温性かと言う事だ。
内温性は自らのエネルギー消費によって温熱を生み出す事ができる。

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爬虫類から進化した哺乳類。
だが爬虫類とは違うプログラム、違う設計図で哺乳類の歴史は始まる。
多くの脊椎動物が省エネルギー化をねらいとした戦略である。
消費を抑え、限りある資源や条件の下で生きようという保守的な戦略。
この国に生まれたのだからこの国に合わして生きる、みたいな。

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あ、画像は気にしないで。
色気のないハナシだからちょっとブレイクよ。

哺乳類の取った戦略は幅広い適応と分布の拡散につながる。
ホッキョクギツネは-50℃の世界で生活する。
コウモリは大洋を越えて絶海の孤島にまで分布する。
生活様式の多様さ、生態におけるバリエーション、爬虫類を圧倒する。

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うおおっ! (イッたらしい)

高い基礎代謝率、それに加え、哺乳類の最大の特徴、泌乳。
他の脊椎動物と一線を画すのはこの繁殖様式である。

子の世話をする脊椎動物は哺乳類以外でも普通に存在する。
鳥類は雛に餌を運び、スキンクやニシキヘビ、コブラは卵を守る。
ワニは1年以上も子を保護する。

ただ、これらの動物ははっきりいって胎生でも卵生でも産み落とした時点で
事実上、繁殖の儀式は終了している。
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どう?男性諸君、 ヌケる?

雛に餌を与える? でもそれは外界の原資を利用しているに過ぎない。
つまり外温性と同じく環境に依存した子どもへのケア。

爬虫類で産後の子へのケアは約束されていない。行わない種も多いから。
託卵する鳥類も何も実の親でなくとも事足りる。

だが、哺乳類の初乳には多くの免疫グロブリンが含まれる抗体付きの栄養食。
母親が子育てを拒否するのが難しい状況になるようにプログラムされた進化。
育児放棄を困難にする授乳能力をはじめから標準装備しているのである。
交尾、妊娠、出産、授乳による育児、というストーリーで編成されている。

子がいなくなっても乳は張る。
育児までが生理機能として組み込まれてる点で劇的な進化なのである。

内温性の獲得、泌乳、外界の環境に依存せず今までの限定を解除する。
自らの生み出す温熱や栄養成分で自然界に対抗しうる画期的な戦略。
雪の中のイヌやネコを見て哺乳類の成功を考える。
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この、ゴエモンのイヤそうな表情ったら・・

ここまで話せばわたしが実は哺乳類の方が好きなのが露見してしまったろう。
今度、機会があれば大好きな翼手類や鯨偶蹄類についてブログを書こう。

ちなみに、脊椎動物に於いて最大の劇的な限定解除は哺乳類ではなく、
両生類から爬虫類への無羊膜卵→羊膜卵に尽きると思っている。

では、また次回~






コロニーの事情
こんばんは。
生涯いちマニア TreeMate の配信です。

子どもの頃から将来が不安だったが、まさかこうも見事に変人になるとはな。
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こんな私と仲良くしてくれる皆さんに心から感謝しています。

ふふ、お気に入りの、
セスジオマキトカゲモドキ
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透きとおるような肌のこの赤ちゃんが可愛くってしょうがない。
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しっかりした赤ちゃんだから育てやすい。 ・・・はず。
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可愛いでしょ?可愛いよね、だって尻尾の先っちょ白いんだから!
まぁ、もし通行人にアンケート取ったら「可愛くない」って事になるんでしょうけど。
今度こそはすぐに売っ払わずに大事に育て累代を見据えて頑張る所存であります。
いや、わかりませんが。現金にはよわいし生活もある。

クラッチが続くのでメス親の栄養管理には気を遣う。
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オス親はシーズン毎に換える。
ごめん、シーズンてウソ。あまりよくこの種の繁殖シーズンとか知らないの。
適当に換えます。
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ヤッたオスは一人暮らしに。静養してくだせぇ。
んで、今まで一人でたまってんじゃないの?ってオスにはメスを与える。
クラッチとかあるしヤラせてくれるかどうかはわかんないけどね(笑)
ソコは自分で頑張んなよ?

繁殖目的で飼育する愛好家はメスを多く持ちたがる傾向がある。
そりゃ、コロニーを形成する種もあるからメスが多いは必然。
でも、成功率を上げたいなら結構オスって重要。
1コロニーに最低オスは2頭は欲しい。 1頭は控えの選手がいる。

これは別に爬虫類に限った事じゃなくて、ブリーディングにオスは何頭か必要。
つまり、色とか柄とかもあるけど、そういうんじゃなくて、「乗り上手」かどうかって事。
メスにビビッたりヤル気のないオトコに用はない。 じれったい、構わねぇ!犯せ!
メスが発情してんのに臆するオスなどあってたまるか!情けない、すぐチェンジだ!
なんか刃牙に対する範馬裕次郎みたいなセリフだが実際にそうである。

ま、オスが発情しないのはそれまでの育成に問題があるってのも事実だが、
実際に強いオスと弱いオスは存在する。 健康でもね。

けど、クレスとかの場合だとコロニーでモテないメスっているよね(笑)
別に産卵もスムーズだし骨盤も丈夫そうで健康体だと思うんだけど人気ない、的な。
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なんかあるんだろうね、きっと。
で、完全にモテるのが若いメス。絶対に真っ先に犯される。
自分のコロニーに若いメスが入ってきたらイクのはわかる。
まだ妊娠してないし、何より新顔だ。オトコは知らない〇〇〇は大好き。
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けど、一旦、産卵が終わった後のコロニーに次回シーズンの切り替え時に
チェンジして導入したオスも必ず少しでも若いのにイクから面白い。
処女を見分ける能力があるってのか?
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つっても、最後は全員ヤッちゃうんだけどね。
産卵する順番でヤラれた順がわかるとしたらオバハンはやはり最後に産む。
年食ったら慣れもあると同時に好みもうるさくなって卵保持してる可能性もあるが。

ちなみに卵保持ってのは有鱗類でよく知られて、カメやワニでは見られない。
つまり、飼育下とかで産卵に適する場所等がなくて卵を抱えたままで長期過ごした時、
トカゲやヘビの卵は輪卵管内で胚は発生し続けるから遅れて産んだらかなり胚の発生が
進んでしまってる、という事がある。通常に生まれた卵より孵化日数が短いわけ。

クレスでそれをちゃんとデータ取って確認した事はないんだけどね。
でも、輸入されたトカゲ類で持ち込み腹で産めずに死亡したメスの腹をさばくと
卵が明らかに他のちゃんと産んだメスの卵より発生が進んでいる事がある。
その卵を孵化させると正常に早く産卵した卵とあまり変わらない日数で孵化する。
ちょっと脱線するが、最後まで言うぜ。
何故、有鱗類にこのような現象が起こるか。
それは有鱗目が現生の爬虫類、カメ、ワニ、ムカシトカゲ、そして鳥類の中において
唯一、卵生と胎生という二つの発生現象を持つ事と関係する。
有鱗類における胎生種は現生種の約20%を占める。
有胎盤胎生はともかく、有鱗類は潜在的に無胎盤胎生の能力を持っている。
だから胎内で胚発生が進行する卵保持はいわば胎生化の第一段階でもあると言える。

イヤ、
そんな事じゃなくて、クレスのオスもやっぱり若いメスを抱きたいのか、と言いたかった。
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なかなか微笑ましい画像じゃなくて?
狭いところに密着して入ってるなんてなんかヤラしいわ(笑)

ハナシまったく変わりますが、最近ほんとにファミレスよく行きます。
居酒屋より全然過ごしやすい!過ごしやすいからベロベロになっちゃう。
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はい、気持ちよく太ってきてますよ、料理も安いもんでね(笑)
大人になってからのファミレスは格別ですね。
なんつうか、安いもんが美味いんです!
マズイもんが美味い! マズイって言い方よくないな・・・
けど、まぁ そーゆー事ですよ!

ここワイン置いてなかったから今度はワインのあるとこに行こう!

何のハナシだろうね?
今も酔ってるね、あたし。

より変な事書いちゃう前にやめておこう。
では、また次回~














ファミレス
こんばんは

寒いですね、 おこたから離れらんないすよね。

冬が苦手なTreeMateです。

今日はファミ飲み
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ファミレスはいいですよ、まじ。 
解放感があって落ち着ける。ずっと開いてるしね。
ただ二人ぐらいだといいけどね、大人数では騒ぎにくいかな。
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しかしあたしたち・・
何でこう悪口が尽きないんだろう・・・悪態ばっかついてます
いや、みんなそうか、人間の会話なんて他に話題がないって?(笑)

最後はお互い言い合ってます。
お前は眼が小さいとか白髪が多いとか(笑)

酒ってさ、とくにビールとか暑い日が美味いじゃん?
けどさ、お酒が本当に美味いのは寒い日だって言うよね。
ちょっとまだ胃の腑で味わう境地には達していないかな、たぶん。
やっぱ夏が好きだもん。

さて、久々に、
バルバドスカメレオンモドキのハッチ
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おめでとう、無事に卵殻を切り裂いて光を見たか。
まぁ、全然いいのよ、全然いいんだけど、ポルカス欲しかったなぁ・・
品薄なのよね・・  
あ、全然いいのよ、生まれてきてくれてありがとう!
ありがとう!!(きよし師匠ふうに)

ちなみに、
卵殻を切り裂くときに卵歯を用いるのは有鱗類だけ。
その他の爬虫類、鳥類は孵化時には吻端に角質の突起である卵嘴を持つ。
有鱗類の卵歯は文字通り上顎骨の歯が前方に突き出て吻端から飛び出したもの。
卵歯は原基から1対発生するが、羊皮紙状の卵を産む多くの有鱗類ではたいてい
左側が退化し右側の卵歯だけがナイフ状に発達する。
硬い殻を持つヤモリ亜科などでは1対のノミ状の卵歯を持ち、卵殻に丸い穴を開ける。
ラコダクなどのイシヤモリ亜科では柔らかい羊皮紙状の卵殻を持つが、やはり1対の
卵歯を有する。 何の事はない、知識をひけらかしてかしこぶってるだけよ・・・


しかし、このカメレオンモドキ。
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正直、はじめて導入した際にはそんな長生きなカンジの印象は受けなかったが、
なかなかどうして、また一回り大きくなった。
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性成熟は早く、まあまあのヤングサイズでもシッカリとした卵を産んだりするけど。
ずっと産卵を続けながらも身体は成長しつづける、もう最近は顔が変わってきたもん。
吻が長くなっていい貌になってきた。 わたし吻が長いってコレばっかり言うね。
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好きなのよ、そういうトカゲの顔が。 ヤモリでもカメレオンでもね。
厳つくて、悪そうに見えて。

これはまだ若い。 鼻が短く顎が細くて可愛い顔してるもん。
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それはそれでたまにはいいんだけど・・・でもだめ、濡れない。

やっぱメスでも、こう、顎が発達して吻が長くなると迫力がある。
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やっぱさ、こう、頭デッカチの種類は顎や頭骨がゴツイのが魅力。
カタツムリばりばり食わせよう!なんならトカゲの幼体も与えたいね。
これはクレスやガーゴやカメレオンでも同じ。頭でっかちグループ!
そうね、咥えててアゴが疲れるような・・でっかくて硬いのがいいわ!
あ、餌のハナシね。

デカイ餌は消化に悪いか?病中や立ち上げ中ならな。
それを問題なくクリアするのがちゃんと飼えてる証拠よ。・・・たぶん。

そこそこ長生きで擬態系の面白い生態を見せるカメレオンモドキ
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画像の個体はハッチリング

やや育ったバルバータス
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最近、思ったのがレイアウトさえよけりゃ放し餌の方がいいような。
初期の頃、放し餌で与えてて途中で何故かピンセットに切り替えた・・
経緯をまるで憶えていない・・・。



その他のハッチ情報

クレステッドゲッコウ
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ピンストのハーレクィンで赤系ですな。
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背の柄はわたしっぽい血統でいいカンジ。

こちらはソリッドの赤系。 ブリックスかな。
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こういった手合いは成長後、カッコイイ場合とダサイ場合と両方ある。
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ああ~・・微妙かな。 そんな悪くない気もするが。

少し前に生まれたのはイイんだぜ!ちょーど売り頃。
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秀逸じゃない?カッコイイと思うんだけど。
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と、ちょっと変わり柄のコイツ
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面白いと思うんだけど。
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ダレか買いませんか?(笑)

と、もういっちょ!
セスジオマキトカゲモドキ
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ひっさびさのキャット! やったね! 
無事出てくれれば・・育成はそう難しくはない。

で、よく殖えるね、
グランディスオオヒルヤモリ
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安易にペアで導入したら扶養家族が増えてエンゲル系数も上がりますよ。
まず失敗する事もない。

と、言う事でもうちょっと成長したらヒルヤモリもクレスもじゃんじゃん買ってくださーい!
明日もまたヤモリ来まーす!

では〆はわんこ抱っこ!
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クソ寒いのに散歩に付き合わされます。
勝手に行ってこいよ!

では、今夜はこの辺で。
また次回~





詣で詣でと申。
おはこんばんちは

ちょっとお菓子食べ過ぎたのか、空気が乾燥してるのか
なんか肌アレしてます。

やっと初詣に行ってきました!地元の大麻比古神社
人気スポットです。

もう10日だぜ、空いてるはず。
と、思ったのにまあまあの行列。 まじか。
さすがにもう的屋はいなかったが。

このご老体ご一行様は写真撮ってるっぽいので立ち止まってくれたが
こっちが景色込みの引きのアングルなのであまり意味はない。
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いや、やはり神社はいい。厳かで神聖な気持ちになりました。
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こういった神社などにある大木には樹洞をねぐらにする森林棲のコウモリが
棲みつく事がよくある。 見た感じではこの樹にはいないと思われるけどね。

個人的にヒットだったのは新調された狛犬の前掛け。
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何か気に入ってるように見えて、可愛かった。「コレええやろ?」って感じ(笑)
でも、ねこでいいんだ?

天気が良くて、山あいだから気温は低いが気持ち良かった。
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寒いから身が引き締まって清らかで、参拝にも気持ちが入る。

お!サル発見!
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神社の張り出した枝から道路に葉っぱとか枝とか落としてやがる。
いつもは小ざかしいサル共も今年の干支だから何か縁起が良く思える。
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この大麻町から北側、西側の鳴門市の山林にはサルが多い。
鳴門では取り立てて珍しい光景でもない。とくに冬場はその姿をよく見る。
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とくに人を恐れず近くでも集団を観察できる。
人里に来ると作物荒らしたりロクな事をしないが微笑ましくもある。
そこまで危険な事になる印象はないが、むやみに近寄らない方がいい。
だって咬まれてもどこに文句言っていくよ?労災も下りない(笑)

まだ若い個体。 仔ザルは仔ザル同士でかたまって遊んでいる。
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真猿類でも旧世界の狭鼻猿類と呼ばれるグループだ。
北限の霊長類ニホンザル 地域によって行動も変わってて面白い。
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おっ コイツ強そうじゃん! ワッフルあてたみたいな長毛がいい。
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個人的にはあまり可愛いとも思わないが野生の哺乳類を見れるのはいい。
鳥類や爬虫類と違って野生種の獣は見る機会が少ないはずだ。
この他にはイノシシ、、イタチ、テン、アナグマ、タヌキ、ノウサギ等がこの地域
では見られる。他はともかく、アナグマはレアだろう?まず見れないぞ?

わたしの住む徳島市で見られるようなシカ、ハクビシンは鳴門では見た事がない。
わたしが見てないだけで居るのかもしれないけどね。
あと、クマは県西部に行けばいるらしいがばったり出会うのも考え物。
時折、カモシカも報告がある。里に出たら地元の局でニュースになる。

サルと記念撮影
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もっと近づきたかったがこれ以上行くと逃げるしわたしもこわい。

帰りに日産に立ち寄り、年末できなかったオイル、エレメント交換と洗車。
クルマはずっと日産です。 長い付き合いの営業所だ。
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コーヒーを頼みちょっとスカして大人っぽく足組み。
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余裕こいて、ああ、フィルターも交換?気になるところテキトーにお願い。
クルマはベタローンだけどね(笑)

?なんだ?立ち上がって・・?
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「おい、スカしとらんとちょっと童心に帰ろうやないかい!」
うわっ やめろよ! 何だいきなり!
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他に客がいないからってムチャすんじゃねー!
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「オラァ!」 ぐおっ!
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イテテテテ!! あほ、ほんまヤメロ! 
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くつをぬいであそんでね!って読めねーのか!クソアマが!

グラウンドでの攻防をしてる最中にお店のお姉さんが福袋持ってきてくれました。
すんません!ほんますんません!
「あら、いいんですのよ(笑) ごゆっくり・・」 ほんますんません。
これで40前だってんだから自分でもどうかと思う。

おふざけも長い付き合いの店だからなせる所業です。

さて、ヤモリ屋らしく・・
アオマルメヤモリ の幼体。
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今や最も有名なリゴダクで人気も高い。
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丈夫な種類だが結構神経質で多頭飼育するとオス同士だと優劣の差が顕著に出る。
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メス同士やペアでも序列ができるがそれはどの種類においても通常見られる程度。
まぁ狙って殖えた訳ではないが小さくて可愛いものよ。2016年も幸先がいい。

小型種って何とも言えない愛らしさがある。
妖精っぽくて空気と光に同調して生きてるような。
ミニチュアの世界で何にも考えずにただ気持ちよさそうに生きてる。
今年は小型種をもっと多く集めてみようかな、と思います。

昨年末に画像アップする前に売れたエベナビア・ゲッコウとかも可愛かったなぁ。

これよりもっと小型の乾燥した地上に棲むカワラヤモリの仲間とかは
皆で仲良く集団生活する様子が観察できてこれまた愛らしい。


妙に丈夫い魅力的な種が多いです。
どちらかと言えばオトコ的な趣味かな?オンナは触れる懐く種を好む。
観賞魚とかはオトコの趣味だ。

ただ、小さいので逃げやすいのがデメリット。 小さな穴も塞いでおきましょうね。
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では、また次回~ ウキッ ウキキッ









落陽
 科学とは人間社会に役立つものだけが継承され推奨されるべきだろうか。

爬虫類のようなエキゾチックペットを飼育するとき、少なくとも分類学、解剖学
など、ある分野における学問をなしには語れない。

その辺は家族、あるいは伴侶として飼われるイヌやネコとは決定的に違う。
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近年、ペット爬虫類の図鑑+飼育解説の書籍をひと昔前と比べ多く目にするが
どんな簡易的なカタログ、小冊子的なものに至るまで必ず種階級群による学名、
即ち、属名と種小名からなる2語、亜種名を加えた3語の表記がなされている。
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趣味の領域ではあっても爬虫類飼育はサイエンス的要素を含んでいる。
そしてこれは各人の自由ではあるがその探求こそが趣味の醍醐味でもある。

新入荷
ヒロオビナキヤモリ ヤング個体
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ファシアータ・ゲッコウの名で流通するヘミダク

飼育下でしか得られない貴重なデータやCB個体はサイエンスの共有する財産である。
私は小学生の頃から持つこのエキサイティング、知的好奇心を後の世代に継承したい。

幼体の雰囲気を持つヤング個体
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昨今では我々ホビイストに対する世間の目は冷たく、逃がしたりしようものなら
人々は声高らかに法的規制を訴える。
つまり、爬虫類業界を取り巻く状況はあまり良くないと言える。
だが、別の側面から見るとそれはすでに社会的ブームになりつつある事も意味する。
ひと昔前までは国としてもまるで眼中になかった領域だからだ。

幼体時の透き通るような薄い皮膚の感じが美しい
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だが社会枠の中ではまるで必要のない分野。
それは趣味の範囲にとどまらず、生物学全体に対してのこの国の資本主義でもある。
なんらインパクトファクターを産出せず公共的に役立つ事のない分野に居場所はない。

成体になると属中では中型の部類に入る
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だが諦めてはいけない。
エキゾチックペット文化は経済効果とサイエンスの融合するある種、還元的な文化。
一般論としての動物愛護とは本質的に異なる趣を持つアカデミズムであり文化なのだ。
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その種の持つ個性を認め、独自の価値観で選択し飼育する。
生き物を飼育するのが善とか悪とかではなく、そこにはもちろん、飼育種に対し
友愛の情もあるが、探求心と謎解きにエキサイティングできる瞬間でもある。
このテの動物を飼育して自然史や進化に無関心でいる事は不可能なのだから。

小難しいラテン語なんか憶える気がなくても、どの国のどういう環境に生息して
いたかは気になるだろう。それを文献だったり資料が手に入らない場合はその
外見的形態などから推理して飼育環境を設定する。
飼育とはある意味では精密化学の領域だ。
そして飼育に成功し誰も知らないような新たな発見があった時・・・
生物学を志す者としてエキサイティングでない訳がない!

アカデミズムが人々の心をとらえたならこの分野の存在意義を見出せるだろう。
だが愛護とアカデミズムの信頼という意識改革を成さない限りこの趣味に未来はない。
昨今は展示即売会などのイベントも多く、業登録者も年々増え盛り上がりを見せつつも
その実、70年代から続くこの国の珍獣ブームの夕暮れ、落陽でもある。

みやげにもらったサイコロふたつ
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手の中でふればまた振り出しに戻る旅に
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陽が沈んでゆく

今日は帰り道たくろう熱唱してみました。

この趣味はとかく排除されようとしているのは我々にも反省点がある。
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事なかれ主義で対抗しうるだけの理念を持っていても口にしなかった。
でも、確立し強大になり理念が実績を伴った時、きっと認めざるをえないだろう。
この国の民主主義とアカデミズムと趣味と文化に親和性を持たせる事が出来る。

・・・眉毛ない。

今日は下ネタなしにしてみました。
また次回~











2016年事始め
皆様、明けましておめでとうございます

だいぶ年始のご挨拶が遅れてしまいましたが、
別に体調が悪い訳でも何でもございません。
もしご心配いただいてたなら申し訳ございません。
録画してある正月番組をずっと観てただけでございます。
重ね重ね、申し訳ございません。
大丈夫、まだやってます(笑)

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2016年も見捨てないでね~

年末は30日、31日までお客様にお越しいただき誠にありがとうございました。
わたしが年を越せるのは皆様のおかげでございます。 まじ感謝!
ほんとに去年は色んなお客様と知りあえてとてもいい年でした。

この身は常に生涯いちマニア
変態妖怪ブリーディング・ユニットTreeMate は2016年も元気です!
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わたくし、そこそこオンナから嫌われます(笑)
今年は女性票を獲得したいと思います。

年末は相方とふたりで年越し蕎麦
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あとはもうテレビ前から動きません。
後輩のPolePole前田ともこの前話してたんだけど、
年々イベント事に対する意識が希薄になっていくような・・
子供の頃はお正月なんて一大イベントだったものですが。

20年前はクルマにカッティングシート貼って走りにいったもんでしたケドね。
そーゆー熱い気持ちも年々冷めていく訳でして・・

それだけ大人は忙しいって事なんかな。(オマエが言うな!)

クソイヌのトリッシュちゃん。おめでとう!今年もよろしくね!
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あ、アップに意味はないわ。可愛く撮れたからもう1枚画像追加しただけ。
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今年はもっと色んなとこに散歩に出掛けようね 景色のいいとこがいい

今年の目標はもう決めてある。

何と言うか、色んな事にこだわらずに生きていきたい。
わたしって養殖屋だから、とか樹上棲種がどーこーとか、
色んな事にテメーで勝手に決めたルールに縛られずに仕事していきたい。
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ソレは日常生活でもね、勝手に決めたジンクスとかそーゆーの排除したい。
やたらふわっとした目標だけど、とにかくそんなカンジ。
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ソレってやっぱ自分中心のスタイルだと思うし、そのままじゃ受け入れてもらえない。
自分スタイルよりも、もっとお客様の事を考えて仕事をしていかなければならない。
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だからと言って別に扱う種類が大幅に変わったりする事はほぼないですよ、
あと、こだわりを捨てるとは言ってもプロの仕事をするって事にはこだわってます。
いつも通りの事にもうちょっと思いやりと感謝の念をプラスして取り組む事が目標、
ひとりよがりじゃなくてね。
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具体的な計画ってのはとくにないけど、やはり養殖にはもっとちからを入れるかな。
まーこの辺は若干ひとりよがりな自慰っぽいところもあるんですがね、野生種をやりたい。
野生種ってのは繁殖まではできても養殖となるとこれまた根気がいる。
商売をしながらだとモチベーションを維持し続けるのに根気がいる。
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良く言えば硬派。
悪く言えば自慰かな?
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いいじゃない、自慰好きだもん(笑)
おっと、コレじゃますます女性客が離れていくぜ、2016年も下品さは相変わらず。
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ペット産業はこれからもますます発展していくと思う。
飼育人口も年々増えてるし、かなりいいとこまで行くはず。
その一方で愛護の観念や規制も増えてくる事だろう。
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ペットを飼うという事が飼われる側の動物にとっていいかどうかはわからない。
彼等は生きてるし知能は低くて認識できない概念も多いが感情はあるのだから。
くわえて別に生活必需品でもない。別に飼われなくなっても誰も困らないワケ。

でも、私は飼育し「続ける」事で人間にとっても動物にとっても
きっといい未来が来ると信じている。

自然破壊し他の生物を滅ぼすのも人間だけだが、
他の生物に関心を払うのも人間だけなのだから。

そこにはある種の宇宙的な意思のメカニズムさえ感じ取る事が出来る。
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現在、我々の分野では多種多様な生物が販売され、飼育されている。
それはあたかも9億年の生物進化、もっと言えば地球史を目の当たりにしている。
皮肉にも環境破壊、自然搾取の長とも言えるエキゾチックペットを飼育する事で
自然の大切さとなんたるかを実感する。
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わたしはイヌを見るといつも考えさせられる。
自分で分娩できない品種、野に放たれたなら確実に滅びる品種。
でも、彼等は「確実」に野生のキツネより遺伝子を残す事に成功する。
我々は彼等の繁殖、増殖に力を貸し、結果、彼等は見事生き延び続ける。
生命の目的が種の保存なら・・・人間を利用しているのか?
飼われてるのは一体どっちだろう?

いつか我々はペットを飼う事によって生物進化と適応の意味を知るのかもしれない。

と、まぁこんなカンジで、
年始の挨拶なのか何なのかわかんない内容になってしまいましたが、
これからもよければこのくだらないブログを見てやってくださいませね。
では、次回は新入荷でも。

またね~














プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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