*All archives* |  *Admin*

2014/03
≪02  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   04≫
ヤモリのハッチとジャクソンと
どうも、春が似合うブリーダー TreeMateです

今日は無加温、無点灯、窓からの明かりだけで自然に陽が昇り落ちていく、
省エネ飼育が可能な気候ってのはいいですね、部屋の電気だけは点けるけど。

春から暗い話でなんですがこのエキゾチック業界も常に危機にさらされてますねぇ。

そうですね、例えば話題のミドリガメ。
「特定外来生物法」って基準が曖昧で意義は理解できるが実際無意味な法律が
あるんですが、これがまた難物でしてね、いろんな意味で。

おっと、慎重に喋らないとね、デリケートな問題だから。

動物を原産地から移動させない、っていう考えは理解できる。その通りだろう。
移動させる明確なメリットってのは思い浮かばないがデメリットはあげたらキリがねぇ。
私は外来種を扱う業者だがいまいち言い返すクチを持ち合わせない。言い返すけどね。

ガーゴハッチしました
005_convert_20140323173508.jpg
おおっ 今回のはでっかい仔だ

不明瞭だが斑模様が散らばってカラーも期待できる
006_convert_20140323173522.jpg
キャワユイでしょ? ガーゴが一番、なんというか・・ペットらしいラコダク
逃げ廻らずに雑食も強く凶暴性もあまりない。ほどほどにボリュームもあるが中型

本来の生息地で生きていくのが自然だし正論。
「ええ、そうですね、じゃあ外国の生き物は持ち込めませんね」
この法律の行き着くところはコレしかない。
それじゃあ廃業だしファンも悲しむ。

今のところ指定リストにはいってない種類を扱ってても明日はわからない。
駆逐されようとしているのは外来種だけでなく我々も同時に葬るつもりだ。
このエキゾチック文化そのものの衰退と消滅も狙いにある。

一方、近年、動物取扱業登録が通信教育や講習会(もちろん有料)で取得できたり
ホウシャガメの正規輸入など一種の緩和的な現象も見られる。

通販規制、イベントの是否、ミドリガメ、と我々を追い詰めつつもすぐなくなっては困る、
という他の分野でもよく見られる矛盾がやはりここにもある。

分煙、禁煙、健康をうたいながらもタバコ税は欲しい。
高く税取りすぎてマジ禁煙されちゃったら税収入もなくなる。
だからゆっくり税を上げる、ってのと同じでね、情までも食い物にする。


だから気を付けるべきはお上にあまりつけいる隙を与えない事。
根源が業界撲滅にあるなら何を言っても無駄だが言わなくても結果は同じ。

まず、外来種の帰化、定着だけど
定着といってもどの時代から遡っていくんでしょうね?
って屁理屈を当然、私は言い返す。だってそうでしょう。

例えばトカゲ。
日本に棲むトカゲ類で南西諸島より北ではオガサワラトカゲ以外の種は
大陸からの帰化種だと聞く。自然分布ではないと。
自然分布ではないから人為的に拡散したものなんでしょうね。

スズメは?クサガメやスッポンも在来種ではないと聞いた事があるんですが。
彼等が外来のものなら我が国の固有種を摂食してることになります。
すでにグリーンカードを得たのかな?あほらしい。

ヘンケリーヘラオヤモリもハッチしました

トカゲの中でヤモリ類ではこういった角質の硬い殻の卵を持つ
018_convert_20140321201050.jpg
トカゲモドキ科では羊皮紙状の殻の卵になる

前回の仔より大きく体色も明るい
015_convert_20140321201017.jpg

一丁前にヘラオポーズをキメてやがる
008_convert_20140323173545.jpg
本来はアタマを下にするんだぜBABY? 

つまりは主に近代になって定着したものが対象だが
その選考基準も非常に曖昧だ。いや、曖昧でいいんだけどね。

倫理としては
飼育下に置いたものは飼育下で死ぬしかない。鉄則だ。

よく引き合いに出されるザリガニや食用ガエル、アカミミガメなんかは
個人のペットが逃げ出したり捨てられたりしたってレベルの拡散ではない。
各地で一斉に大量に飼育され放されたものだ。
サルモネラ報道のときとかはきっとカメは一斉に捨てられたはず。

先に生まれたコッチの仔が私好み
009_convert_20140323173601.jpg
このダークカラーの多色系がなんとも渋いんだよなぁ

逃げ出したりした少数が定着してるらしい例もなくはないが。
たとえ気候条件等が順応できても見知らぬ土地で生き延びるのは難しい。
もの凄い頑強種だってんならともかく順応性なら在来種には適わないから。

「この公園周辺に気候条件や餌の合う外来種が繁殖してますよ、少数ですが」
「この公園周辺にのみ少数が繁殖して生き延びている国産種」

頑強すぎる種でない限り条件も個体数も同じでも受ける印象が違う。
前者は脅威で後者は今すぐ保護しても手遅れな感じがするでしょう。
かんたんに定着できないのもまた自然。
でもそれは帰化の問題であって寄生虫や病気の問題もかなり大きいんだけどね。

シコラエはヘンケリーより擬態の完成度が高い
010_convert_20140323173621.jpg

大きくなった。この仔は成長が早い
011_convert_20140323173637.jpg

法が曖昧なのもしょうがない。だって実態や可能性からして曖昧なんだから。
生き物商売は確実なものが少ないからいろんな方面で縛りが効きにくい面もある。

株価のチャートのように流通量や価格が短時間で変動する。
こういった法規制もすぐさま流通関係に影響を与える。

生かされてるうちはそれでいいが確実にエックスデイは近づいてくる。
今は殺さずに猶予を与えられている。
猶予期間内にできるだけ大きく成長しなくてはならない。文化として。

その為にはペットから帰化種をつくるのは極力阻止しなければならない。
温帯種はとくに逸逃には気を付けて管理するべきだろう。

パンサーも今回は成長がはやい気がする
013_convert_20140323173709.jpg
いや、こんなもんかな? 
001_convert_20140323173412.jpg

屋外飼育はときとして生体管理に多大な恩恵をもたらす。
自然な光周期と空気の匂い、豊富な紫外線と温度変化、利点はキリがない。

同時に逸逃などのトラブルも生じやすい。
妊娠してるメスが逃げたらどうなるだろう?
私はカメレオンを愛してやまないが大陸の胎生種だったら親は逃げれない隙間でも
仔は逃げるかもしれない。そこが温暖な地域だったらと思うと非常に懸念される。
ハワイにはジャクソンカメレオンがいっぱいいる。
石垣のグリーンイグアナのようにサイテス種が逆賊として追われるのも悲しい。

ジャクソンは大きいのから順に売れて残った仔もでかくなった
015_convert_20140323173733.jpg
パンサーでもそうだがデカイのが退けば小さいのが成長しだす
016_convert_20140323173747.jpg
生後6ヶ月 ヤング

コッチの基亜種は生後4ヶ月未満だが成長が早い気がする
014_convert_20140323173721.jpg
早いってのは以前の私と比べてよ?上手いひとは遅いっていうかも

私も一昔前の古き良き時代の頃は逃がしまくったけどね。
あんまり偉そうにはいえないが文字通り今は時代が違う。

日光浴時などは結構気をつけてます。
外に出したくても家のなかでも飼育はできますからね。
帰化はしなくて逃がして一晩で死んでもその個体を失う事にかわりない。

ジャクソン・メルモンタヌス
020_convert_20140319215255.jpg
最小の亜種だが頭に対するツノの長さの割合では一番
019_convert_20140323222413.jpg
18000円でどうですか? 

ジャクソン・キサントロプス
019_convert_20140321201106.jpg
若くてガッシリ! ツノちょっと形悪いケド
021_convert_20140321201132.jpg
35000円

メス
025_convert_20140321201546.jpg
メスがいいんです!マジで  35000円

非難されるのは商業的な愛玩動物。奴隷商人だからでしょうね。
商業的なのはしょうがない。この世に金がかからない事はない。
さっきの株価のたとえ通り値がつくから流通する。

いえ、どうも脱線しがちでね、趣味の継続でした。

我々売り手はもちろん、
この趣味はファンの皆様おひとりおひとりが守っていかなければ。
もともと大儀があまりないので簡単に潰されます。
大儀なくはないんですけどね、ソレ書いたらあほみたいに長くなるんで
またの機会に。

モラルとルールを守ってればペットと人間の関係の先にはきっともっと
明るい解決策が見つかるはずです。
ミドリガメどうなるんでしょうね?

個人的には、放っておいてあげて欲しいかな。もう遅いから。
殺していいカメがいるって子供に教える訳にもいくまい。
人間が撒いた種だから、ヤツラはヤツラで生かしておいて
ピンチの在来種は在来種で保護しなよ、どっちみち金かかるんだ。

ムツヅノカメレオン
023_convert_20140321201531.jpg
カメラ嫌いはなおらない
022_convert_20140321201512.jpg
オス単で 38000円

いつまでもペットと楽しく暮らせるといいですね。
では、また次回。 おやすみなさーい

スポンサーサイト
ガーゴイルゲッコーと戯れる
群れは恩恵より影響を与える者をリーダーとして選びだし

  そのリーダーは群れによって虚栄心と欲望を満たすのだ。

                       ナポレオン・ボナパルト


ダレの事を言ってるのって? 別に。

           ダレの事も言ってませんよ(笑)

どうも、性格がいいと評判のTreeMateです 


今日さ、準新作まで安くなってる日だからDVD借りにいったんだけど、
カゴにいっぱい入れてた子連れのババアが途中で「やっぱコレやめた」
ってヤツをガキ使って返却済みコーナーに返しやがった!

それアリか?そんな広い店じゃないし、一作あたりの本数も少ないし。
あったとこに返してこいよぉ!しかもガキにやらすんじゃねぇ!

いつも買い物行くスーパーでもさ、スイーツコーナーにシイタケあったりする訳。
ちょっと神経うたがうぜ?カートも放置しっぱなしで帰るヤツとか、マジか?

日本人の性能が落ちてるぞ。
わたしみたいなクズ人間にダメだしされるよーなら終わりだぞ?

はい、ガーゴのはなし!
今日はポップにペットブログらしく・・


TreeMateのガーゴ達の日常をすこーし紹介


フードをやる日はせっせと練り餌をつくる
フルーツペーストにラコダクフードとカルシウム剤をまぜる
抱卵中の母さんが多いからカルシウムは毎回添加

なんともおぞましいルックスの練り餌が出来上がり
しかし香りはフルーティー

漂う香りにつられてそわそわしだすガーゴ達
勝手に集まってくる

004_convert_20140321180613.jpg
・・・待ってる


ええーい食らいやがれー
卑しくも愛しい居候め

団体様
007_convert_20140321180646.jpg

お一人様
006_convert_20140321180632.jpg
011_convert_20140321180701.jpg
 

しこたま食べると去っていく
1頭ずついなくなるんだよね
なんだかさみしい

012_convert_20140321180717.jpg

ドライなやつほど去るのも早い 
真ん中辺に1頭
左の葉の影に1頭

別にお礼を言ってもらいたいわけじゃない
せめてもう少し長く姿をみせてくれたらいいのに

爬虫類なんてそんなもの
意思の疎通はできない
いつも一方通行の愛
飼育させていただいてありがとうございます


たくさん食べて満足すると餌なんか見もしない
匂いも勘弁って感じの態度
ムキー

013_convert_20140321180731.jpg
014_convert_20140321180751.jpg

これで満足か!
食い足りないやつはいねーかー


「あっしは結構でげす」
と言ったか言わないか
とにかく穴掘りに忙し母
003_convert_20140321180546.jpg
産んだあとはご馳走がまってるからがんばりたまえ



こんな感じで週に1,2回ガーゴの集いがあるが結構時間がかかる
置きで食べさせれたら楽なんだろう
でも多頭飼育だからだれが食べたのかわからなくなる
それぞれの健康状態を把握するのには絶好の機会
カルシウムいる?
紫外線いる?
単独飼育でないと無理?
うわっ怪我してんじゃん!
残り脱皮殻を取ろう
等の最低限のチェックができる

カメレオンなんか姿が見えるからわかりやすいけど
ヤモリは隠れてしまうから意識して確認しないとね


最後に、ついでに撮ったクレス

001_convert_20140321180529.jpg

「見てんじゃねーよ
「でへでへ、うまい
「この隙にとんずらだべ

受け止めかたは人による
私には「・・・」に見える

あとよく質問を受けるのですがフードだけでの育成は難しいですね
合間に昆虫類を与えなければたぶんかっこよくは育たない
やっぱ「噛む」ってことをしないと(爬虫類は咀嚼はできないが)
流動食だけじゃ咬筋とか発達しないんじゃないかな?
つーか基本は昆虫食でしょ

え?フードだけで健康に長期飼育できる??
じゃあ好きにしたら
わたしできないと思うから

 
さあ、こんなヤモリいかがですか?
飼ってみたいでしょう
今は販売できる個体はいませんがそのうちのベビー達をお迎えください
せっせと育成中です


ではこの辺で失礼をば


ヘンケリー
どうも 変態妖怪レプタイルTreeMateです

暖かくなると気分的にも晴れやかになってきますね
なんかいろんなものが野に出てきそうじゃありませんか

採集
まだちょっと早いかもだがこの時期から採れるものもある。
山にはカネが落ちてんだぜ?(クズ野郎です)
冗談。 カネになるようなもんはそうそう落ちてません。
でも狩りは続けないとカンが鈍るし、自分のポイントが去年と
変わりないかどうかも気になるところだ。

それにフィールドに出るって事はブリーダーとしての飼育繁殖技術の向上になる。
山ん中の空気感とかそんなのってアフリカも日本もそんな変わんないんじゃないの?

この、何もないクソ不便なくだんねぇ徳島でも何か使えるものはあるって事さ。

はい、今日はハッチがあったのでご紹介。

ガーゴイルゲッコウ
001_convert_20140319214711.jpg
ウニョ~って出てきました。ウニョ~って。

うん、かわいい。
002_convert_20140319214742.jpg
TreeMateにとってガーゴイルは特別な存在です。
修行時代からずっと殖やし続けてきた。
ずっと続けたい。

ハンガーとガーゴ
004_convert_20140319231150.jpg
ハンガーガーゴ・・ハンガーゴなんて。・・・・・忘れてくれ。


続いて・・

ヘンケリーヘラオヤモリ
005_convert_20140319214805.jpg
久しぶりのヘンケリー
006_convert_20140319214823.jpg
美しい柄のいい孵化子です。体格は普通、大きくもない。
007_convert_20140319214924.jpg
飼育下での繁殖例が古くから知られるヘンケリーだが
定期的に繁殖させている愛好家はあまり多くない。

親画像
013_convert_20140319215115.jpg
オス個体。
この個体は再生尾。

美しいドット柄。
014_convert_20140319215127.jpg
夜は濃淡が明瞭になりまた雰囲気が変わる。じゃあ夜撮れってな。

メス個体(抱卵中)
015_convert_20140319215147.jpg
この個体も再生尾だが幼体と比べるとかなり大型のヤモリなのがわかる。
すばらしいヤモリだ。

「動かないし飼っててつまらない」という意見もあるが夜はけっこう活動的だし
昼間の樹皮に擬態して休んでるところが魅力で飼っている。
静かなる狩人・・みたいな。
つまらないかどうかは各人の飼育におけるスタイルやコンセプトの問題だから
種類がどうとかでなく好みのハナシになる。
私からみてシェルターどけなくちゃ姿が見えない種類はつまらないってのと一緒でね。

「じゃあお前の好きなマソベ昼間見えねーじゃんよぉ!」・・・・・例外もある。

ジャクソニィ

レインボージャクソンってやつね、基亜種。

メスだが、交尾から少し月日が経った。
009_convert_20140319215005.jpg
いいカンジで腹が張ってきた。うまくすりゃあと数ヶ月でベビーのお目見え。
010_convert_20140319215033.jpg
ジャクソンカメレオンのベビーは持ち込み腹のイメージがあるとお思いでしょうが
実はペアリングによる飼育下繁殖は珍しくはない。普通に成功例がある。
ただコンスタントに流通することはない。育成がそう簡単ではないのが要因でしょう。
でも、これからは変わっていくと思いますよ、関係者一同、繁殖の安定に励んでいます。
そろそろパンサー、エボシの位置までツノ系を持っていきたい!って励んでいます。

ウフ このジャクソンにはちょっと仕掛けがある。
無事生まれてきたらご報告するわね


レインボージャクソン ヤングペア
016_convert_20140319215202.jpg
オスで全長14cm、メスで12cmってとこですかね。
017_convert_20140319215217.jpg
オスはSぐらいのイエコなら食っちゃいますよ、ペアでどうですか?
持ち腹ルーツの育成個体。 ペア48000円
あまり長く暮らすと売りたくなくなるからダレか買ってちょ

お問い合わせくださーい!

お問い合わせは

treemate@hotmail.co.jp
080-3163-1290 または 080-5669-3685

では、また次回~ おやすみなさーい



晴れたら日光浴
こんばんは TreeMateでっす

今日はあったかいっすねぇ。
でもまーたすぐ寒くなるんでしょうね


よく晴れて気温が高い日は久しぶりにバスキング
ご飯食べてゴロゴロしようかとも思ったが明日も晴れとは限らない!

日光浴いつやるんですか?  ・・・言わねーよっ!

ヤモリ紹介

気温が上がるとなんやかんや変化もあります。
ガーゴイルゲッコウ
メリメリッと殻を引き裂いてご挨拶。
001_convert_20140316214255.jpg
ちょっと今回は温度域が違うんでどうでしょうね、オス多いといいけど。

軟卵。(シコラエのケージ)
002_convert_20140316214311.jpg
もちろん無精卵だけど問題はない。
クラッチの始まりにはコレは多い。
エダハでもシコラエでもケージの壁面とか枝に産み付けたタマゴはたとえ
いくぶんマシなタマゴに見えてもソレは孵らない。
ヘンケリー、シコラエ、エダハ、エベナウイ、みんな土中に埋めるから。
003_convert_20140316214324.jpg
画像はノシボラハヤマビタイヘラオのメス

でもスジヘラはユッカとか植物の葉などに産み付ける。
ほかにも高い位置に産み付けるヘラオもいるかも知れないが飼った事ないやつは
わかりません。

最近、春めいてきてヤモリはじめいろいろと産卵しております。
今週は
ヘンケリー  2卵
ガーゴイル  2卵
ポルカス   2卵
バルバータス 2卵
クレステッド 2卵だけど無精卵

タマゴ産み付け画像はどれ撮っても同じなので回避しました。
すっげぇ珍しい、こんなのめったに見れないだろうってやつは画像載せますよ

これであとモリドラゴンあたり産んでくれれば言うことないんですが。
ドリアエとかそろそろなんじゃないのぉ?餌足んない?

カメレオン紹介

ジャクソンカメレオン(ジャクソニィ)のヤング
007_convert_20140224012627.jpg
ツノだけいっちょまえに伸びてるけど身体はまだ小さい。
004_convert_20140314235711.jpg
ジャクソニィってオスでもメスでもヤングの時期個体によっては赤く見える。

ジャクソンカメレオン(キサントロプス)のヤングメス?だよな? 
005_convert_20140316215637.jpg
もう割りとデカイのでデカイ虫も食ってます。

なぜか撮影してしまうアンバンザ
010_convert_20140316215651.jpg
肌つやの旬は短いが紅葉するように色彩の変化は楽しめる北西系のモルフ。
とくにアンバンは青系とはいえ多色系だから秘めたる色を持ってるはず。

ジャクソニィ    25000円
キサントロプス  30000円 
アンバン
      50000円

気にならないと思うけどもし気になったらお問い合わせくださーい

お問い合わせはコチラ

treemate@hotmail.co.jp
080-3163-1290(080-5669-3685)

では、また次回~ おやすみなさーい

フィッシャーカメレオン
ういっす TreeMateです

なかなか暖かくなりませんねー
電気代なんとかなりませんかねホント

先日、四国は愛媛沖で震度5強の地震がありまして、ちょっとだけコッチの方も
揺れたんですが(徳島震度4)動物とかって天災とか感知するんじゃなかったっけ?
私はメンテなど作業してたんですが哺乳類、鳥類、爬虫類ダレも反応しないんだけど?
鳥は「ピーチャン、ピーチャン」ウルサかったけどいつもウルサイからわかんないし。
コウモリなんて揺れてもフツーに餌食ってるし。飛べるから気にしないのか?
まぁどうあれ家畜化されたCBなんてこんなものね

南海トラフの壊滅的な地震がきたらこのラボも閉鎖だな。
コレばっかりは防ぎようがないよね、地球には勝てない。

えーと、フィッシャーカメレオンが交尾しました。
001_convert_20140313013835.jpg
分類が見直され狭義のフィッシャーではなくなったがいわゆるフィッシャーカメレオンだ。
マルチツベルキュラータムは独立種だとさ。
ニシウサンバラフタヅノカメレオン。 旧レインボーフィッシャーでいいよね。
004_convert_20140313013907.jpg
けっこう長い尾を絡ませてのなまめかしい交尾
ひとくちに大陸種といってもBradypodion,Kinyongia,Triocerosなどさまざま。
フィッシャーや旧フィッシャーはKinyongia属だが以前はBradypodion属だった。
007_convert_20140314235733.jpg
でもTriocerosも含めて高山種の交配はマダガスカルのFurciferとは一線を画す。

交配のタイミングというかオスを受け入れるタイミングも含め読みづらい。
フィッシャーがどうかは知らんがミツヅノなどでは野生下の寿命も長くて
種によっては明確な発情色を呈するが曖昧な種も多い。

状態よく管理しててパン!と別ケージに移すとか、日光浴時に窓際に放すとか
非日常的なことがきっかけになる場合もある。その他の要因もあるけどね。

大好きなフィッシャー もち腹タマゴもあるし楽しみだぜ
今は安価に大量に輸入されてくるが、それでも数年前より見かける機会は減った。
近い将来には貴重なレア種になる事は目に見えている。
容易に入手できるうちに愛好家は養殖に成功しなければならない。

時代によって流通する種類や流通量は変わるし値段も変わる。しかもけっこう短期間で。
アルマジロトカゲが持ち腹ゴロゴロのよく見る種類でワイルドレオパが何万円もしたんだ。


バルバータスカメレオンモドキも交尾しました。
ちょっと前の写真ですけど、載せてませんよね?
001_convert_20140307154428.jpg
ちょっと前なので今ではタマゴも産みました。
死にかけだったバルバータスも半年以上の治療のかいあって復活
長生きしてたくさん産んで儲けさせてくださいよ、ご両人

パンサー赤ちゃん

ブルーアンバンザ系のベビー。
005_convert_20140314235722.jpg
ブルーアンバンザほか、青系のモルフで色合わせしてある。
001_convert_20140314235151.jpg
アンバンザ系ベースってとこでしょうか、とにかく調子がいい。
002_convert_20140314235204.jpg
この前、とある名人の方と産地の色彩の変化についての話を聞かせてもらい、
一般に旬が短いイメージがある青系が実はとんでもないポテンシャルを秘めてる
ことに気付かされ今後、追及していくテーマとなった。
丁度良くハッチしてきたので成長と色彩の変異の謎と意味に迫ります。

研究のテーマといい助言といい無頼を気取っていても人間一人では仕事はできない、
という当たり前の事を再確認させられますね。本当、ひとの繋がりでナンボです。
が、逆に知人が一番怖いとも言える。ちょーどよく生きていきましょう

ネコ画像
むにゃむにゃ。
006_convert_20140313013920.jpg
テヘッ ペロッ
008_convert_20140313013952.jpg
うっわ!やっべ!めっちゃかわえー

かわいいでしょ?親ばか(笑)
では、今夜はこの辺で。
おやすみなさーい







入荷(後編)
こんばんは。 井上陽水です。

あの・・TreeMateです

週末に来たのはベーマソだけではない。
やっかいな野郎どももこの国に上陸してやがった。

着状態がその後を左右する輸入モノでこれほどの難物もない。
ご存知、カメレオンモリドラゴン

この禍々しいブログをずっと見てくださってるマニアックなあなたなら
TreeMateがモリドラゴン大好きのイタイやつだって知ってるはず。

ハナシがあったら仕入れるしかあるめぇ。

今回は若い個体を中心にやってきてます。
001_convert_20140310190434.jpg
今回っつーかココ最近は若いサイズでの入荷を見る。

が、着状態(たいていは悪い)によっちゃあちょっと一筋縄でいかないぜ?

けっこう多めに我がラボに送られてきたんだが、まぁ忙しくなる、世話が。

以下、入荷個体

まず、
うん、なんとかなりそう?水はよく飲んだ。
020_convert_20140309203759.jpg
あ~、おまえキツイな。見開いた眼 吻端の部分黒化した皮膚・・
018_convert_20140309203744.jpg
こりゃ、ダメだ。つかまる力も弱い・・が決め付けちゃダメだな、すまん。
012_convert_20140310190648.jpg
君はなかなか見所がある。痩せっぽっちだが生命感がある。心配ない。
002_convert_20140310190453.jpg

長年彼等を扱ってきて長期飼育、飼育下でのペアリング、
産卵、孵卵、孵化子の育成をやってきた私だ。表情である程度寿命が読める。

例えば問屋などで輸入個体を選ぶとき居合わせた誰かが、
「これ、元気そうじゃん、よく動くし!」
・・もう死ぬよ、たぶん。
「あー、これもうダメだな、目ぇ閉じてるし」
・・そうでもない、なんとかなりそうだ。みたいな?

洗練された千里眼は問屋ではさらに冴えるぜ(値切ろうと思ってる)
 

ちなみに絶対ではない。この世に絶対なんてあり得ますか?


ヤングだけでなく少し大きい個体も何頭かいます。

すでに成体の模様がでてきているオス個体
005_convert_20140310190520.jpg
いい状態だ。適切な環境と給水、給餌で立ち上がるだろう。

サイズはよく似てるが別個体
もともと気が荒い種だがこうやって怒るやつは長生きしない傾向がある。
006_convert_20140310190531.jpg

メス個体
007_convert_20140310190558.jpg
この個体も要経過観察。トチ狂って怒るのはホント危ないんだ。

成体のオス
008_convert_20140310190610.jpg
すこしだけ飼った個体。死んだりはしないが立ち上がってはいない。

成体のメス
011_convert_20140310190634.jpg
飼育個体。大型のメス。

来てすぐ死ぬやつはこれはもうどうしようもない。
でも翌日も生きていたら、水を飲んだら頑張ってみる価値はある。

手練れの方が見たら申し訳ないが初心者の方も見てると思うので飼育説明など。

まず、あなたがワイルドのくたびれた個体を入手したなら何をおいてもまず水。
この場合の水はみょうな電解質溶液などでなく、ただの水を与える。(それが安全)
飼育に慣れて立ち上がってきたらビタミン水でも電解質でも好きなものを使えばいい。
最初は純水、かなり水を飲むが与えすぎるのもいかがなものか、適量を回数に分けて。

ポタッポタッと鼻先の流木に垂らす。流れるような垂らしかたも反応がいい。
温度はよく低温だなんていわれるがこの時期の低温はシャレにならない。
所詮温度がなければ代謝もできない爬虫類だ。イメージよりかは暖かいのを好む。
日中は25℃はあったほうがいいと思う。導入直後なら余計に冷やすのはマズイ。
それより高い温度でも問題はないがずっと高温が続くのはあからさまに嫌がる。

ホットスポットはなくてもいいが常時点灯しなくても装備しておくと便利。
紫外線は普通に浴びにはくるがこれも一日中点灯というものでもない。

熱帯の密林で林床付近を生活場とするトカゲ類の多くは
一日中温湿度が安定した環境のなかで体温調節を行っている。
薄暗い環境で紫外線もほとんど届かず深い木立に直射日光は遮られ昼間でも涼しい。
逆に夜間は森に降り注いだ日光の放射熱で気温が下がりすぎる事はない。
熱帯雨林は天然のエアコンだ。
彼等は短い時間で日光浴をし、安定した森のなかの僅かな温度差で
移動しながら好適環境を選んでいる。

低温飼育といっても高山棲のジョンストンカメレオンのように風が吹き抜ける
林に棲む種ではないので同じような感覚でいくとうまくいかないだろう。

寒いんじゃなく、涼しい。暑いんじゃなく、暖かい。加えて多湿って環境。


個人的にはカゴやネットケージは使用せずガラスかアクリルの飼育容器をお勧めする。
サイドにアミがあると上の方まで上ってしまい常時横に張り付いて給水や給餌がしにくい。
通風がよすぎて乾燥すると脱皮不全で容易に爪を失う。ドラ〇もんになっちゃうよ。
個体によってはアミの上からでも飛び降りて活発に捕食するが餌付いてない個体は
まず上からは降りてこない。
低めに止まり木を組んで広い開けた場所を多くとったレイアウトにする。底面積が重要。
低い木から開けた場所に放した活き餌を追い回すようにはすぐになるだろう。


立ち上げの際には同時に治療も行う場合が多いのだが
獣医師でもない私がその処置について語ることはマズイ。
こればっかりは獣医師の元で指示をもらってください。

どうですか?モリドラゴン飼いたくなったでしょう?
今はとうてい売り出せる状態ではないが見事立ち上がったらご案内します。

カメラに耐えられない個体が多かったので状態のよい画像でも(過去画像)   

成体のオスとロビンソン あの、過去画像ですがアミで飼うのはお勧めしません。
逕サ蜒・940_convert_20110710153453

成体のオス
逕サ蜒・3173_convert_20120607213202

繁殖個体
逕サ蜒・3155_convert_20120607214827

繁殖個体
逕サ蜒・3160_convert_20120607214710
幼体なら群れで飼育できるが成長に合わせて個別にしていく必要がある。

カメレオンモリドラゴンはウチでは人気商品。
ワイルドが売れることは稀だが繁殖個体ならまず売れ残らない。

ワイルドも利点があってCBより圧倒的に安価。
立ち上がった個体なら丈夫な部類に入るしコストパフォーマンスは高い。
繁殖も困難ではなくペアを健康に飼育できていれば抱卵するだろう。
それは有精卵で無精卵など見た事はない。孵卵途中で失敗しても発生はしてるから。
孵化温度は23℃~24℃で行ってきたが25℃程はあった方がいいかも知れない。
特にドリアエなんかは25℃~26℃程がいいかも、今年は25℃でやってみよう。

さぁ!みなさん!このステキなモリドラゴン達を飼育しましょう!
今からまた水飲ませてきまーす あー、めんどくせー






入荷(前編)
どうも こんばんは
 
ネコ大好きTreeMateです

ネコとは気が合うんです。ホラ、昼寝好きでしょ

とらじ
001_convert_20140309203516.jpg
空き箱とかビニール袋とかせまいところ見っけたら入っちゃう

食肉目はふたつの亜目に分かれる。
イヌ亜目とネコ亜目。
この繁栄した別亜目の代表が人間に家畜化されてともに暮らすようになったのは不思議。
人馴れしにくい少数派のネコ亜目を飼いならそうと思った古代人の気持ちがわからん。
ネズミ退治ならイヌ亜目のイタチ科の連中の方が人馴れしそうなのにね。


ネコ科最強って議論したことありませんか?
小4ぐらいから相手は違えど一定の間隔を置いてこの話題になる。


ヒョウ属5種のうちトップ2は常にトラとライオン。
トラ派が多いだろうか?亜種によってはネコ科最大だからね。
けど個体レベルでの平均値だとなんかライオンのがでかい気もするし。

トラは単独か少数で大型の獲物をしとめるから個体としての戦闘能力が高そう・・
ライオンは群れているものな。プライドと呼ばれるメスをしたがえた群れだが
実際はひとつの群れに血縁関係のあるオス同士も仲よく暮らしている。
一方トラは単独行動で身体能力も高くネコ科としての機能美の最たる進化を遂げている。
そっと忍びより一撃必殺の攻撃を仕掛ける。カッコイイ!トラの勝ち!

否、それは獲物という立場上は追われる者、逃げる者への攻撃。(危険な獲物も多いが)
オスライオンの顔はタイマンはった数だけ勲章ともいえる古傷や生傷でいっぱい。

トラとてシマ争いで他のオスとの殺し合いもあるだろう。モメ事もなれたものかも。

だが群れのリーダー格のオスライオンは普段はろくなシノギもせず群れに飼われている。
彼等は有事の際の戦闘要員、用心棒だ。
狩りはあまりせず暴力沙汰と交尾だけに控えている。
売り出し中の単独チンピラオスや相手がメスだと調子にのるハイエナなどが相手だ。

実戦経験だとライオンに分がありそうだ。
トラよ、そいつは偶蹄類ではない。
自分と同じ武器を備え反撃してくる百戦錬磨のけんか屋。
飼い猫が外に出ても自分よりはるかに小さい痩せた病気の野良にボコボコにされる。
けんかでは場数がものをいう。ライオンが強ぇ!

いやいやトラは・・なんて永遠に終わらない議論を何度したことか・・
どっちが強ぇと思います?武井壮ならなんて言うかな?

っっっはい!新入荷

マソベササクレヤモリ
002_convert_20140309203532.jpg
ベーマソ1ペア入荷。
ヘラオやヒルヤモリと同じくマダガスカルで特に琴線に触れる種類。
好みドンピシャ!自分の好みランキングでもかなり上位!(だから?)
010_convert_20140309203621.jpg
まだワイルド感は否めないが元気なサブアダルト。
009_convert_20140309203606.jpg
最初は個別に小さいケージでって意見もあるだろうが私は広く飼う。
005_convert_20140309204157.jpg
行動的でかなり動き回るので広い方が見てて楽しい。(真夜中しか見れないが)
あと捕まってる感を少しでも緩和したい。
あんまり調子悪そうだと個別で小さめのケージで飼うが
今回の個体はとくに立ち上げも要らなそうなのでペアケージ。

ベーマソさんは半年前は泣いたからね。コロニー壊滅。
原因不明だが単純にカルシウム不足という初歩レベルのミスっぽい
サプリやってるつもりでも抱卵中は通常の状態ではない。
もっといろんな栄養やさらに大量のカルシウムを必要とするんだろう。
今さら何言ってんだか・・何年やってんだオメー・・。
それと別に蒸れもかなりの要因を占めてるとは思いますが。オスも死んだから。
講釈ばっか垂れないでもうちょっと生体見ろよっ!ていう好例です。かたじけない。

でも弱いイメージあるかとも思うんですが意外と丈夫な一面もあるんだぜっ。

前回惨事の生き残った個体
まずは、
オス
017_convert_20140307154650.jpg
著しく状態を落としていたが立ち直った。バリバリのプクプク
019_convert_20140307154703.jpg
しかもけっこう触れるかも・・

尾もプクプクで、すばらしく刺状鱗が発達してカッコイイ。
020_convert_20140307154732.jpg
完全尾ではかなりやぶやぶしい。だからササクレなんだろうな。
その理屈でいったら別属でもこういう尾は多いよな。違う理由か?

注目はメス。
産卵して尻尾切ってバキバキに四肢を砕いて死んでいった個体達のなかで
死に切れなかったヤツがいた。ソイツは今・・
012_convert_20140307154557.jpg

生きている
何ヶ月も生きている。干物状態から少しふっくらもした。
尾も再生しかけてる。
014_convert_20140307154615.jpg
そんな姿にしてしまってゴメンよ・・
けど、オマエの眼を見たらどうやら生きる決断をしたらしい。
四肢を引きずってでも夜になったら徘徊する。
マトモなのは右前肢一本だけ。一番重症だったのに・・
021_convert_20140307154744.jpg
焦るな、餌は口元まで持って行ってやる。
それともリハビリも大事なのか?
生きるんならずっと協力する。
オマエの命ある限り裏切らん。長生きしろ。
ウルウルのお目目。私を受け入れてくれるのか?


「殺すぞ。」 
022_convert_20140307154759.jpg
「なんでちょっと恩着せがましいねん!お前が言うな!」 

・・・・・。
まぁ・・あれだ、トカゲ相手に気持ち通わすって事に無理がある。
一方通行だから爬虫類飼育。
サインを読み取り餌食いや状態の良し悪しがメッセージであり会話である。
今、否定的なメッセージを受け取った気がしたが気のせいだろう・・。

ともあれ、マダガスカルの秘宝、マソベササクレヤモリいかがですか?
ペアで80000円

気になったらお問い合わせくださーい!

お問い合わせは

treemate@hotmail.co.jp
080-3163-1290(080-5669-3685) 

お待ちしてまーす
015_convert_20140309203633.jpg
でもやっぱりワイルドもの。
状態は確認して売りますが気難しい一面もあり一筋縄ではいかない種類です。

手を抜くと秘宝が悲報に化けるかもよ?
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ!ペットブログにあるまじき表現!
でも思いついたから言いたかったの!

では、また次回~ おやすみなさーい

野菜がいっぱい
はーい、どうも~ おはこんばんちは  ゴーヤ 

朝が苦手なTreeMateでーす ラディッシュ

今日はなかなかお天気だったので
近くの山へご近所フィールドワークに行ってきました ブロッコリー

蘚苔類愛好家の私にとってはコケの観察は癒しになります。
チョット前まで縮れて茶色かったコケ達も雨が降ったからけっこう復活してました。
水さえあれば復活する彼等はカメレオンやモリドラゴンに通ずるものがあるかも
(あるかっボケ!)

枯れたような状態になってもマフラーとなって冬の寒さから樹の幹を守り
あまつさえ樹からは見返りに栄養など搾取することはない。欲しいのは足場だけ。
水さえあれば生きていける彼等に優しさと慈しみをかんじます。いや、いじらしさかな。
だから君達が好きだよ サラダ

いよいよオメーも仕事がねーよーだな、と今思ったでしょ? その通りよ

でも今は温存のときなの パプリカ
金がないからって焦らないのはボロ人間の得意技 セロリ
またそのうちいい目も出るんじゃない?的な キャベツ


さて、産卵情報

雨が降ったらコケも元気になるがカエルも鳴く。
こりゃいっちょ雨乞いでもするかぁ?

アイゾメヤドク・オイヤポッキ
002_convert_20140307154443.jpg

気圧の変化を感じ取るか。
雨降る前から鳴いてるもんなぁ、しかも地下室でよ。

このすばらしいティンクを知らない方に          親画像
053_convert_20131125191427.jpg
ンン~、被写体として申し分ない ダメなのは撮影者のウデだけ。
051_convert_20130726021527.jpg
先日やっとこさオタマが上陸したってのに ニンジン
私を毎日の餌やり&水換えから開放させる気はないみてーだな。
カエルの呪いさ。《そだてよ》って意思がアタマのなかに・・
呪ってくれ。全部売りさばいてやっからよ ちょーど春靴欲しいのよね

クレステッドゲッコウ

これは、まぁいつも通り オクラ断面
でも年齢のせいか苦戦したかな?
15年以上といわれる貴様等の寿命、まだ現役だろう?じゃ、管理が悪いんだ・・
007_convert_20140307154529.jpg
いい母親だ。浅く埋める(笑)
飼育者を気遣ってのことだな?泣かせるね。
010_convert_20140307154542.jpg
オマエの気持ちは受け取った!あとは私にまかせろ!
クレス母親:「気持ちよくラリッてんじゃねーぞテメー!タマゴ泥棒!!」
私: 「うっせーばーか!ソコ置いといても孵んねーんだよ!ばーか、ばーか!」

ハッチ情報

ガーゴイルゲッコウ
004_convert_20140307154516.jpg
イイネ!朝起きてガーゴ生まれてたら一日ハッピー
003_convert_20140307154343.jpg
ホントにかわいいよ、オマエたちは レタス
ウチの主力商品でもある。
イヤ、金じゃない!この種を愛してるんだ!10000円でどうですか?あ、まだ小さい?

パンサーカメレオン

おお?パンサーしばらくだな トマト
004_convert_20140307154318.jpg
いいじゃねぇか。元気なちび達だ。 トコトコトコってか ハロウィン
003_convert_20140307154302.jpg
モルフ?また後ほど紹介するわね ナス
005_convert_20140307154415.jpg
比較的簡単に繁殖できるってイメージのあるパンサーだが孵卵の温度管理だけは
手を抜くとマジ失敗する。「え~、昔は楽勝だったのに!なんで失敗?」そう思う方、
私といっしょでど・こ・か・手を抜いてる。昔は入念にチェックしてたハズ 大根

飼育、交配、産卵、孵化子育成は爬虫類のペットのなかでもかなり容易な種類。
傷んだワイルドの立ち上げと孵卵だけは一定の技術と知識と経験と手間を要する

はい、今日はここらでおひらき 二十日大根 
また次回~ ホウレン草

お野菜はとくに意味はございません アボカド

月曜から夜更かし
んちゃ  オラ悟空

はいはい TreeMateです どうもどうも


わたくし、別にカメレオン専門の店ってわけでもないんですが
それでもカメレオンはけっこうメイン的に扱ってはおりますです。

何年か前にとある人物と出会った時からすっかりカメラーになりました。

まぁ諸先輩の皆様方にくらべると全然たいした事ないんですが
それなりに数は触ってきました。とくにパンサーなんか一番死なせましたかねぇ?

積み上げた死体の数だけ上手にはなったつもりですが
わからない事だらけなのもまた事実。

飼育もそうですがパンサーカメレオンの販売時の名称(呼称)がとくにわからない。
んで、こんな事書いたら怒られっかなぁ?と思いつつも気になるから書いちゃうわね。

パンサーカメレオン問題

地域によって地色の変異の差が大きいパンサーは産地別に名が冠せられて流通する。
それをロカリティと呼んでいいのかタクサ、モルフと呼ぶのかはともかく分けて販売される。
でもその分類方は大抵の場合ひどく曖昧だ。時として乱暴とさえ言える。

そのなかでとくによくわからん事柄をいくつかここに問題として挙げてみる。

ピカソ問題

ピカソってよくわからない。認識も販売店によってまちまちだろう。
アンビローブが主な産地のパンサーだと思うが解釈や説はほんと様々。

「定まった基調色がなく個体個体の色彩が個性的なため外国でピカソと名付けられた」

って聞いたことがあるが日本ではまた解釈が違うらしい。
ただのアンビローブ産の商品名という説もあるがピカソはピカソというひともいる。

アンビローブ
2135_convert_20140303231009.jpg

なんかこうゆう画像のアンビローブじゃなしに海外でいうところの
レッド&ブルー的なやつをピカソって呼んでる?

かと思えば画像みたいなタイプのやつがピカソって売られてることもある。

ちなみに私自身はピカソの呼称で販売したことはない。
「これってピカソじゃなくレッド&ブルーじゃんよぉ!」
なんてクレームがきたら言い返すクチを持ち合わせてないからだ。

これがピカソ何なのかわからない問題。私的に。ダレかおせーて。


次に同じアンビ繋がりで、
アンビローブはでっかいゴミ箱問題

ワイルド個体が流通するパンサーカメレオン。

当然輸入というカタチになるがこれがなんとも。

今でこそ海外業者もちゃんと個別にモルフ名を表記して
パッキングしてくれてるがちょっと前までパンサーはパンサーで来てた。

今でもパンサーカメレオンで来ることもありますけどね。
ちなみに輸入便は扱っても輸入自体は私はした事がないし仕方もわからない。

アンビローブ
062_convert_20140303230154.jpg
よく見るブルーバーってヤツっすね。 

まぁごっちゃで来た場合はモルフ分けする作業が始まるんですが、
はっきりいってわかんないモルフもいる。
オスでもわかんないのいるのにメスは言わずもがなですよ、ホント。

モルフによっちゃあ典型的なメスは分けれる。
けど曖昧なものはリストにだいたいで含まれてるモルフから消去法で決めるしかない。

アラ、何のメスかしら? 
460_convert_20140303230446.jpg
ブルー・アンバンだろう?  え?違う? 

「タマタブじゃないな・・赤系のメスじゃねぇ、アンバンのメスは何かとわかりやすい。
ん~、開けてスグだから何とも言えんがピンクではない、と思う。
んじゃコレは、残るはアンビなんじゃねぇ?個体差はげしいし」的な。

実際にこのような会話がなされたかどうかはさておき、消去法だとこうなる。
アンビは個体差がはげしいのでアンビローブってひとくくりにしてるけど輸入便によって
来るタイプが違ったりする。実は単にアンビではなくその中にさえロカリティがあるのだ。
だから乱暴な分け方でもアンビに違いないから間違いではないけれど、タイプまではわからない。

また表現が違うが、アンビ・・か? 
659_convert_20140303230638.jpg
たぶんCBのハズだが。 

産地にこだわるのならわかんない個体は自分で飼うかSPで売るっかねぇわな。


しょうがないよね、だってわかんないんだもん。
でも最近ではけっこう細かく分かれて輸入されるから今後はあまり問題ではないかも。



さて、続きまして・・
ノシ・ベ・ブルー問題

大好きなノシ・ベ。
ですがノシ・ベにもかなり気になる一件がある。

たとえばこんな表記。「ノシ・ベ・ブルーのメス」

ノシ・ベ・ブルーのメスっているのか?
私が知らないだけならゴメンナサイ

あとパルダリス・ノシ・ベを総称してノシ・ベ・ブルーって呼んだりするから
どうであれ問題はない、か。

でも私ノシ・ベ・ブルーってノシ・ベの青味が強い個体だと思ってたー。
タム・レッド的(真っ赤になるタマタブ)なノリかと思ってたんですが。

青味が強いワイルドのノシ・ベ
1576_convert_20140303231427.jpg


ノシ・ベ・ブルーって呼ばれる輸入されたパンサーは見た事がある。
なるほど、色ボケしてても確かに青い。水色だ。他のノシ・ベとは違う。
けどコレってロカリティなのか?ブルーしか捕れない産地があるって事?
個体差レベルじゃなしに?

もしくは一種のホルモン異常とか、アザンティック的現象じゃなしに?

確かにノシ・ベは島の中でもいくつかのタクサに分かれるらしい。
ノシ・ベ・ブルーの地域があってもおかしくねぇ。
そういう地域があるなら、それは、ノシ・ベ・ブルーのメスだ!

けど個体差レベルのハナシだってんならブルーはオスだけのもんだろう?
メスってのがどうもな・・
繁殖個体だとしてもオス親は青くてもメス親はわかんなくない?

よく見るワイルド
2441_convert_20140303232638.jpg

繁殖された個体や長期飼い込みの個体は青くなっちゃう。
とくに繁殖個体は紫外線によるメラニンの沈着の加減なのか何なのか
わかんないけどパステル調の美しい空色になる。

一般的なワイルド
2418_convert_20140303232942.jpg

けどソレはあれじゃない?
いわゆるブルー・イエアメ現象でしょ?
イエアメガエルに限らずシュレーゲルアオガエルでもベトナムアオガエルでも
はたまたグリーンバシリスクでもやっぱり青っぽいもんね、CBは。

コレもよくわかんないノシ・ベ・ブルー何なのかわからない問題。


さて、あんま言いたいこと言ってると文句いわれてもアレですからこの辺でひと休み。

パンサーファンの方はすでに百も承知でしょうけどパンサーはマダガスカル北西部から
北部、東部沿岸の温暖で湿潤な地域に生息する。

北西部の島々、ノシ・ベ、ノシ・コンバ、ノシ・ファリー
対岸のアンバンジャ。
ノシ・ミツィオの対岸にはちょっと距離があるかもだがアンビローブ、ディエゴ・シュアレズ。
ぐっと海岸沿いに南下してサンバーバ、マロアンツェチャ、そしてボラハ島。
最南端でタマタブ。その道中でノシ・マンガベイ?だっけ?

色彩の変異には一定の法則があって分布域から
南北の中間付近に位置するのがサンバーバ。

サンバーバ
1833_convert_20140303232051.jpg
これぞパンサーカメレオン!ってカンジ? 

緑の基調色で赤黒いバーがはいってハラ側からオレンジや黄色がまわる。
興奮時には激変して個体によっては赤いバーだけ残して真っ黄色になる。
赤が鮮烈なボーダー柄になるやつはサンバーバ・レッドなんて呼ばれる。

コイツを基本と考えた場合、上(北)に行くにしたがって緑が鮮やかになってくる。
ディエゴやミツィオはキレイな緑色で目が赤くカスクを黒で縁取る。

ノシ・ミツィオ
063_convert_20140303230214.jpg
こうもソリッドな個体は珍しいんだぜ? 

同じ北部でも西側にまわるにつれて青い色面が増えてくる。アンバンジャやアンキフィーも
多色的なロカリティだが鮮烈な青いバーや地色が青っぽい場合が多い。

さらに北西の島々ではノシ・ベやファリーのように青い個体群となる。

ノシ・ファリー

057_convert_20140303230104.jpg

逆に南下すると赤い色が目立つ。
マロアン、タマタブ、マソアラ。
対岸のセントマリーは白色のパンサーで有名だが実際のところはわからない。

またベツモノ感がある変わった雰囲気のロカリティ
ピンクパンサー
1093_convert_20140303230944.jpg
ガリガリだな、オイ。いつかは覚えてないがおそらくは入荷直後の画像。 

こんなカンジで赤系、多色系、青系って分布域によって考えれば複雑怪奇な
ロカリティもちょっとは方向性と系統分けができそうでしょ?
中にはピンクパンサーのように不思議な形態のパンサーもいるけどね、
ホントにパンサーかな?亜種とか近似種とかだったりして。それはないか。


って事でまた問題。
東部赤系パンサー問題

はい、これが一番わかりません。
マソアラって知ってますよね、あの人気のモルフ。
コレはマジでわからんから売るのもこわい。売るけどね。

タマタブみたいで顔やハラから白く抜けてくのがマソアラだと思ってましたけど、
ノシ・ボラハみたいなタイプのマソアラも登場で、なんかもう、わかんない。

タマタブ
2450_convert_20140303232347.jpg

この辺がね~、どうもね。
こりゃタマタブっていうかマソアラっていうかってノシ・ボラハもいた。
ウソじゃないと思うよ、白かったし若かったから。別タイプというか典型的じゃないだけで。
つまりあの辺はみんなよく似てるんだと思う。

マソアラの若い個体
201_convert_20140303230250.jpg

マロアンでも赤黒いヤツはタマタブだか何だかわかんないし。
かなり白くなったタマタブもいた。もちろんワイルドで!

マソアラ岬はボラハ島の対岸だからボラハ的でもおかしくない。
ブルーダイヤがファリーの対岸だからファリーっぽいてのと同じでね。

これらに絶対の自信を持って産地別で販売するってことはこれはもう
マダガスカルに移住して何年か実地で模式標本を集めて検証するしかない。

これが東部の白~赤系パンサー全然わからん問題。あくまで私的に。
なかには正確にわかるってひともいるかも知れませんね。


とまぁ、予告通り長くなったでしょ?
だって同種でこんなに色が違うトカゲなんて他にいないからそりゃ熱くなるわよ。

あ、付け加えときますが諸ブリーダー、販売店様への批判では一切ありません。
マジわかんねー事とか曖昧な部分や疑問に思ってる事を自分なりに分析しただけ。

批判である訳がない。
だってペットで売ってんだから。
客は何であれその価値を認めて購入するんだから。

我々は分類学者でも現地の自然保護活動家でもない。

遺伝学的に確証のあるものしか販売できないなんてそんな訳ないし。
だいいち確証取れねーし。
各々が自分の考えるクオリティで売ればいいし、買えばいい。

私なんてロカリティミックスなんてザラだもん。
あ、ウソはつきませんよ?逆に売りにしてるから正直に言います。

最後にミックスの紹介でも。
ロカリティクロス問題

賛否両論あるでしょうね。

マソアラ×ブルーアンバンジャ
2611_convert_20140303232511.jpg

でも美しいでしょ?中間型。
オスが優性だから(だったかな?)オス親に近くなる傾向がある。
というかクロスとわからぬ程にオス親の表現になる場合もある。
メスっぽくなるのもいるが、どうせ合わせるなら中間型が望ましい。とは思わない?

同じハッチで色の表現は安定しない。
まぁ安定しないのが逆にハイブリッドでない証拠でもあるんだけど。
ウンキュウとかやるひとにはわかるでしょ?クラッチでの表現の安定が。

中間型を軸にしてブリードを進めるといずれは
この親の子供は全員この表現ってなるさ、きっと。
こういう楽しみ方もアリだと思いますよ。
この国の伝統的なパンサーの売り方とは違っても。

ノシ・ミツィオ×ブルーアンバンジャ
1859_convert_20140303232141.jpg

これは一見デーハーですがお客様のお家で成長した画像を見せてもらったら
ほとんどミツィオになっちゃいました。最後はオスに似ちゃうんだよなぁ。

私は言われたことはありませんがクロスは不自然だなんて意見もあるそうです。
フム。それはその人の考えるクオリティではそうなんだから否定はできません。

自然の遺伝情報が失われるとか倫理がどうとかの意見もあるでしょう。
ただ、倫理的には繁殖個体うんぬんではなく一度でも飼育下に置かれた動物は
原則生息地に返す事はできません。禁じられてんじゃない?
もちろん、現地の保護施設や調査捕獲は別でしょうけど。

更に付け加えて言うならとっくの昔に本来の生息地の殆どは失われ今や
プランテーションの二次林、三次林に棲むカメレオン。
ひょっとしたら今のモルフも比較的新しいものかもしれない。そりゃないか。


ペットで来たらペットで死ぬしかない。

不自然・・ねぇ。 私に言わせりゃカゴのなかのカメレオンはもう十分不自然。
だってカメレオンは山や森や里にいるもんでしょうが?
CBなんて鼻は短いし眼は優しいし体色も薄くてさらに不自然。
倫理どーこーつきつめれば結局はこのエキゾチックという分野も否定せねばならない。

パンサーは体色の変異が顕著だから守りたい気持ちはわからんでもないが
ロカリティというか地域ごとの遺伝情報の違いってのはどの動物でも当然ある。
分布域が広い動物ならなおさらだしね。それを交雑というのならもはやこの
爬虫類飼育という趣味の分野を維持するのは難しい。

つまりは、採集地を限定できなけば雌雄を別々に買い揃えることはできなくなる。
そして多くの場合、採集された場所なんて限定できないしできても信憑性も薄い。
この場合の場所とはスポットレベルでの区域(区間)をさす。
ロカリティ・データを取るときってそうゆうもんでしょう。

かならず同じ輸入便できた個体同士での繁殖になるし、それでも絶対とはいえない。
最初はまずオスから、とか今お嫁(お婿)さん募集中とかは遺伝情報の交雑が心配で
倫理に反してるならとうてい危なっかしくてできたものではない。って事になる。

水生生物ならともかく陸生の動物に倫理面で言う?ってのが私の意見。
歩みは遅くとも移動はする訳だからね。
だから倫理面ではなく、個人の追及するクオリティや好みの問題だと思うんです。

昔はね、ちゃんとモルフ別で繁殖させるのが一番いいと思ってた。
イヤ、今でもどこかでそう思ってる。マニアだからさ。伝統でもある。
でもフルキファーのメスなんてさ、オスほど長生きしないし無精卵持つじゃん。
ペアで仕入れて死んだり売れたりで片親になった個体は見殺しか?て考えたら、
ソレはまた違うんじゃねぇ?って思ってからはすっかりクロス屋。

ま、どこまでいっても賛否は平行線の問題でしょうけど、それもいい。

はい、一応今夜の問題はこれで終了です。
ちょっと内容自体に賛否両論ありそうですが書きたくってしょうがなかった

長文、お付き合いありがとうございました

次回はもっとポップな回にしまーす

おやすみなさーい
 
静かな雨は好き
おはこんばんちは TreeMateです にわとり

きゅ~にあったかい四国は徳島ですが皆様の地域はどうですか?

雨が降って湿度が高く気温も高いとカエルどもが鳴きだします。
「ジ~、ジジ~ッ」とポイズンダートフロッグの地味な鳴き声が聞こえます。
デンドロバテスでもキオビなんかは美声ですがアイゾメやマダラは小さな地味声。

けどカメレオンでも蒸れが苦手な種類はよく見てないとノド水溜まっちゃうけどね。
動物は天候に敏感なもんですな。
散水するのも天候に応じて加減しましょう、もし水溜まったらすぐに処置すること。

なんにしてもストーブもエアコンもほとんど使わないってのは節約で歓迎ですがね。


ハッチはあんまりないんですけど産卵はしてるようですよ

クレス&ガーゴ

見せられてもな、って思うでしょうがタマゴ画像。つまんね~
014_convert_20140301165305.jpg
なんで1卵?やっぱ同時に揃って産んでくれないとなぁ。
013_convert_20140301165245.jpg
1卵ずつ分けて産むってのはなんか場所が気に入らないとか体調もひとつとか
管理者側に責任があるんだろうなぁ。
でもヤモリの場合日程がずれても産めないって事態にはあまりならない。
022_convert_20140301165320.jpg
今日の首尾。

なんとなーくクレスとかガーゴとか撮影してみようと思いたって集めてみました。
クレステッドゲッコウ
029_convert_20140301165621.jpg
無理。じっとしてない。どんどん逃げていく。
写ってないけどまだいっぱい飼ってんだぜ?

ガーゴイルゲッコウ
035_convert_20140301165655.jpg
無理。逃げまくる。
まだまだ飼ってんだぜ?

クレスやガーゴはかあいいから何頭いても構わない。
これからもどんどん集め続ける所存であります。

こども。 
037_convert_20140301165721.jpg
こどもはこんだけ。
ありがたいことに育ったら売り切れちゃいます。
自慢か?ええ、自慢すよ。

売れないでずっといるが気に入ってるヤモリ
011_convert_20140301165209.jpg
オビネコツメヤモリ
ヒガシアフリカネコツメヤモリってリストには載ってくる。
これ、かあいいんすよ、昔から好き。
安いしね
安いから商業的価値はない?
そりゃあ、また別のハナシですよ、営業しだい。
要はその種にスター性を見出せるかって事っすね。
一見不人気種でもよく見れば実はカッコイイみたいな。
まぁチョイスする側のセンスの問題ですかね。

逆にダサイと思う種でも宣伝次第で人気でるかもよ?
メディア戦略?どんなダイコンでも金粉塗りゃ光るぜ、ってか。
アイドルの養成してんじゃねーゾ!って?ゴメンナサイ。

かあいいでがしょ?
006_convert_20140301165136.jpg
テヘッ ペロッ
005_convert_20140301165119.jpg
おおっアイドル性充分じゃねーか!

はるるるるっ
009_convert_20140301165154.jpg
まぁ・・どーかな?   とにかく4500円でっす。

ハナシ全然変わっけどさ、GEXのピュアクリスタルっていいよね。
知多半島のカミがブログとかでずっと紹介してて、いつか使いたいと思ってた。
012_convert_20140224012734.jpg
さすがはゴッドハンド。目の付けどころが違います。やっぱアンタが一番かもな。
けど、ピュアクリスタルがピタッとハマるのはモリドラゴンだぜ、建寿先輩。

ピーちゃん。 

ピッ? 
023_convert_20140301165402.jpg
むほむほむほ
026_convert_20140301165501.jpg
ココもむほむほむほ 
027_convert_20140301165520.jpg
ココもココもじゃっ
028_convert_20140301165600.jpg
はい、とくに意味はございません。

また今度パンサーカメレオンについてブログ書こうと思ってるんですが
長くなるかもなんで書かないかも知れません。じゃあ言うな!

では、また次回~








プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR