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2013/04
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a stray cat
こんばんは TreeMateです またばかやってしまった

ネコ 拾ってしまった。かなり迷ったがねいきさつを説明しよう。

ヘビかカエルかなんかいないかな?なんていつもの調子で山あいの公園に採集に。
公園のトイレ裏の石垣はいろんなモノが捕れる。調子よく散策してたら「ニャァーニヤァー」
う!こりゃぁ・・絵に描いたようなダンボール。マジか?しかも雨でびしょ濡れ・・
少しだけ、見るだけ・・覗いてみたらホラ、かわいい っきしょう!

その場は帰る。死んでもそれも運だ。この季節ならすぐには死なん。
次の日、あー、やっぱなぁ、って感じで見に行った。
死んでたらそれでいい。拾われたかイタチかで、いなかってもそれでいい。

なんだ、生きてんか。なら、しょうがねぇ。来い。

みすぼらしい捨て猫め。
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くはっ!かわいい!くそー、てめー。
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ハラへったろうな、そりゃ。
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がっつくな、メシはどこにもいかねぇよ。
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見てるかい?上高井戸のザワ〇シ先輩。かわいいでしょ?あげよっか?

はい、ばか丸出し。つまんねぇもん見ちまった。つーか捨てんな!
私はノラはかまわんと思ってるほうだが。実際いっぱいいる。
けどな、乳飲み子を捨てんな!少し飼え。そのうちネコは脱走するから、そしたら探すな。
捨てずともそれでいいだろう?車に轢かれりゃそれも運。何年も生きるノラも多いからな。

本業、ヤモリ情報いきます。

クレステッドゲッコウ産卵
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毎度、変わらない、見せられてどう言えばいいのか、て画像。

クレステッドのハッチ
メリメリッてね。
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無事出て来れたぜ。
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いい柄じゃないか、ベイベー? 成長するとそうでもない事は多々ある。

パンサーカメレオン
ねむてーのによ、そんな兆候なかったじゃん。まだ先かと思ってたぜ。
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まぁ、なかなか産まないヤツよりよっぽどいい。
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疲れたかよ?ま、ゆっくり休め。死ぬなよ?でも死んでも子の事は心配するな。
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サキシママダラ
脱皮した。美しい。
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マウスも食った。蛇臭もする。
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えっとサイズはねぇ、上の画像くらい。臭ぇから触りたくないのよ、コイツ。
つうか上の画像つってもスケールとか置いとかねぇとわかんないですよね。
モニターのサイズによる。ケータイだったらすげぇ小せぇし。私は本物のバカか?
またスケールか握り拳で写真撮り直します。スミマセン。

とにかく、6000円でどうでしょう?
かわいいですよ。西表モルフです。

お問い合わせはコチラ

treemate@hotmail.co.jp
080-5669-3685

では、また次回~ クソネコにミルクの時間だ
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小雨の藤は艶っぽいね
はい、こちらTreeMateです 

新入荷があります
サキシママダラ(西表産)が到着しました。
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脱皮前。
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カワイイお顔
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割と飼い易い国産マダラヘビで有名なサキシママダラ。西表、与那国、宮古など島により
バンドの入り方や数が違うので愛好家には楽しみが多いヘビだと思う。

アカマダラの亜種でサキシママダラの方がやや小型。
八重山諸島に狩りの旅に出てた友人の戦利品。

トカラギャップという海裂を聞いた事がありますでしょうか?
トカラ列島南部の悪石島と小宝島の間の水深1000㍍を超える海裂で
旧北区と東洋区の境界となる渡瀬線に対応する。
なお、屋久島と口之島の間のトカラ海峡とはまた別のモノである。

このトカラギャップ以南の奄美、沖縄には日本列島では普通種のアオダイショウ、シマヘビ
などのナメラは分布しない。そして奄美、沖縄をひとつの地域(生物相における)と考える。
この地域の境界が宮古諸島との間にある蜂須賀線に対応する海峡、慶良間ギャップと呼ばれる。

慶良間ギャップと与那国海峡(南先島諸島線)の間の宮古諸島、八重山諸島がまたひとつの
生物相のおける地域で、今回のサキシママダラはここの地域の住人。この与那国海峡より西
はもう台湾だ。さらにいうなら宮古諸島と八重山諸島では固有種や固有亜種が一方の諸島に
しか分布しないという生物相の差も生じていて、宮古と八重山で二つの地域に細分できる。

はい、講釈終わり。今度は自分も捕りに行きたいな。雨季がいいんだろうか?

我が家の他の国産ヘビ
シマヘビ
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幼蛇から飼ってるフツーのカラーだがコイツはなかなかキレイだと思う。
気の荒いヘビが好みです。

アオダイショウ
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クーリング長かったんでまだ痩せてる。ヒヨコ好きの可愛いヤツ。
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けっこうデカイです。なんでも食うんで飼い易い。
咬むヘビが好きでも触れるほうが格段に飼育しやすい。
アオダイショウは気が荒い。少なくとも私が採集する幾つかのポイントでは。
コイツは最初からおとなしいヤツだったのでなお飼い易く感じる。

はい、ヘビの件おわり。ヤモリの産卵情報です。

また同じネタですいません。シコラエです。
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クレステッドゲッコウが産卵のため潜ってます。
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お、産み付けてるあるな。
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はい、いつもと同じネタですがやはり今回もいい卵だ。

カメレオンモドキは相も変わらず交尾を繰り返す。
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半放し飼いだがペアはいつも同じ様な場所にいる。どこへだって行けるのに。
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数日空けてまた交尾。うらやましいというかなんというか・・
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が咲くヘビを探しに行った山。ええ、ヒマ人です。
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藤色っていいよね。90年代の暴走族のカラーだね。
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なんだ?でかい猛禽・・
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トビか。どうした、こんな所で?
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傷付いてるのか?若いのか?飛べるようだが・・
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赤くて美しいな。飛べるなら生きていけるな。あとはオメエの運じゃ。
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もっとも大丈夫じゃなくても野生の鳥には触る事はできんが。

こんなに近付いたのは初めてだ。
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ほんとうにいい鳥だ。バードウォッチングもわるくない。
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が眺められたからまたボウズでも気にしない。また出直しますか。
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それでは今日はこの辺で。サキシママダラよかったらお問い合わせくださいませ。

 treemate@hotmail.co.jp
 080-5669-3685
六本木心中
こんばんはっ TreeMateです 今日もいい1日でしたとまと

晴れの日は忙しくて楽しい 輝く太陽は生命の波長だ

バスキングは楽しいが量が多いので往復がしんどい。
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しんどいが動物達のためだ。春の日差しは気分的にもいいはず。
だけどこころなぁんてぇ~ おてんきでかわるのぉさぁ~ ってか。
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ながいまつげがひわいね あな~たぁ~
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トゲトゲ。まさにクレステッドゲッコウ

午後は出かけますか。また様子見に里山に
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ヘビが欲しいのだがまだ少し早いか。
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この場所はヘビが多くてね、しかもほんのちょっぴり変わった色をしたものも多い。
アオダイショウはいないがシマヘビが多い。カエルが多いからな、比例してヘビも多い。

あ、トノサマ発見。
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コイツラ素早いんだが私のほうが迅い。
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アカハラもいる。
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この場所のヤツは全体的に色が赤茶けて薄い色合いをしている。
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ハラもオレンジが淡く黒斑は少なめで、ほぼ無いヤツも多い。
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いつも採取する家の前の水田産とはまた違った雰囲気だが類似点も多く市内西部系かな?

こうやって写真を撮ってると農家のおばあさんが近寄ってきて何をしてるか尋ねてきた。
この土地の持ち主か、じゃけんにはできまい。私はいつも愛想よくテキトーぶっこく。
「はい、動物の仕事をしてまして(ウソではない)少しだけ山におじゃまさせてください。」
「へぇ、何かの研究資料かい?」否定もしない。
オイオイ、横に腰をおろしたぜ。長そうだ。以前にマムシに咬まれて大変だった事など色々
聞かせてくれる。ここは黙って微笑みながら付き合う。山への、田畑への入出許可だ。
地元民には可能な限り礼を尽くす。夜なんかもうろつくからな、ちゃんとしとかねば。

ヌマガエル。アホほどいっぱいいる。
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これはツチガエル。どっちかってーとコッチが好き。
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私は嗅覚が鋭いと言われるし自分でもそう思うがツチガエルってにおう?
幼少の頃よりアホほど捕まえてきたが一度も図鑑に書いてあるような独特の
においってやつを感じた事がない。カメもヘビも臭いのはわかる。嗅覚ニブイのかな?

カエルがよく鳴いてる。土中で鳴くシュレーゲルは姿は見えない。
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前回と同じく収穫なし。よく遊んだしそろそろ帰りますか。わんこの散歩行かなきゃな。

交尾の情報
オビタマオヤモリ
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交尾してないほうのペアでおくてのオスをはずして別のオスとチェンジ!
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コイツは乗り上手で床上手のトッポイ野朗さ。
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なれたモンさ。再尾ゆえに小回りがきくのか舞の海のようにバックをとる。
今シーズンはもっと孵化率をあげるよう研究しよう。

チャホウアミカドヤモリ
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ラリホォ やっとの交尾だがなにこの写真?わっかんねーし。
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チャホアかなんかわかりにくいが交尾画像である事はおわかりいただけるかと。
あんまビックリさせたくなかったんでアミ越しでの撮影となりました。申し訳ない。
うまくいけばいいなぁ。マモノミカドはもろ好みのタイプなのだ。

さて、今週末。わずかながら入荷があるやも知れません。
モノがいいかどうかはわが友の仕事ぶりを信じるほかありません。
それでは今夜はこのへんで、また次回~Seeyou
日々精進
はい、こんばんは  TreeMateです いちご

このまえは淡路で地震があって何人か知人から心配のメールが届きました。
ええ、大丈夫です。徳島もけっこう揺れましたが睡魔に勝る程の揺れではありませんでした。
心配していただき、ありがとうございました。


ヘンケリーヘラオヤモリの産卵
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また、ペットシートに産みやがって。このネタもそろそろ飽きましたか?
でもしょうがない、産むんだもの。

そしてヘンケリーの孵化。
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飽きましたか?私は好きだから飽きないけど。
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あ~、この半分だけ皮むいてみたけど疲れて動けません、水ください、的な感じ、
好きじゃないな~、まぁ今見てよかったよ。すこし遅けりゃお陀仏かもね。
脱皮は一気に終わらすベビーがいいハッチだと思ってる。体色はナイスだがね。
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カーペットもすでにつぎの卵がボコボコしてきた。
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産卵した時にはすでに次の未成熟卵が出てきている。
死んだ個体を解剖するとよくわかる。
野生下で次を産む機会があるかどうかは知らんが身体はそうなってる。

マソアラのヤングも色がでてきた。
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寝込みを狙えば隠しきれない成長を見る事ができる。
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マソアラの親個体が交尾しました。(メスは若い)
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きわどい角度だぜ。
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メスの体色変化には気を使う。あれ?今日はキレイだな、ってか。婚姻色。
パンサーのメスって処女カラーに戻る事はないが次シーズンも婚姻色は見せる。
もちろん交配もするし産卵もして大事に飼えばけっこうな年月繫殖が可能だ。
カーペットではどうだろうか?妊娠カラーに変わったメスはもう処女カラーには
戻れないが、戻る必要が無いんだろうな。産卵したら野生では次は無いんだろう。


さて、産卵が続くヘラオヤモリ達はオスもメスも消耗してるはず。日光浴だ。
シェルターに隠れず樹皮に擬態する事に徹するコイツラは日光を浴びる機会も多いはず。
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日光浴が効果があると信じている。だって明らかに餌食いとか変わるから。偶然か?
でも、浴びてるもんなぁ。モノいうわけじゃないがそれはわかる。
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いっつもおんなじような写真でゴメンねぇ。
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も少ししたら目新しい画像も載せれるかも?
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この立体感がたまんないね。
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昼間は落ち葉の下にいるというエダハだって紫外線を浴びる。
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切り上げ時が肝心さ。もう5時半だ。コオロギ用に桑の葉でも摘んで終いますか。

ばかみたいに伸びてる庭の桑。今年も甘い実を食ってやる。
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なにげに2種類ある。
コオロギはコッチを食う。
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ナゼかコッチは食わない。カイコはどっちでも食う。
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ふ、今回はとくに意味のないブログだな。
来週は新入荷があるかもー いちご

いちごに意味はありません。また次回~
KISEICHUUUUU!
こんばんはー 村上春樹の新作が読みたいTreeMateです
だいたい短編から長編、エッセイ、訳書まで読んでるが個人的にはやっぱり
「ノルウェイの森」が1番好きで衝撃を受けた。読んだのも大学の頃でちょうど
あの世界観にかぶれたものです。だから当然映画版は納得がいかない。

さて、
今日はかるーく採集&様子見に山へ行ってきました!
ひきこもりではありますが、そーゆーのはたまに行きます。

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山や川で写真を撮るとかならず霊が写ってるとか言い出す輩がいますが、
たとえそうでもご指摘はケッコウです。アタシャ見えませんから

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ちっちゃいがいい滝だ。

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コマチゴケか?美しいな。はがさないでやるよ、どうせ枯らすから。

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朔が伸びてるな。なんかカワイイ。

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ここはあと二ヶ月もしたらシュレーゲルが繫殖いっぱいする水場。

ほんとは池にヒキガエルの卵かオタマを探しに来たんだがまだ早かったか?
いや、こんなもんじゃなかったかな?今年は寒いのか?アカガエルはもう終わっってるだろう。

とくに何もなかってもいいのさ、様子見だもん。落ち葉でも何でも収穫はある。
飼育ばっかしてるといかに好きでも少し気が滅入る、気分転換さ。

はい、産卵情報

ヘンケリーへラオヤモリ よく産むぜ、しかし。
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写真撮っても産み付けられた卵の画像はどれも変わり映えしない。
しかも写り悪くてよくわからんという。

クレステッドゲッコウ
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でかくてよい卵です。ありがとう。
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このまえのシコラエのよくわかんないヤツとの口腔内の比較。
ヤマビタイヘラオヤモリ
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よくわからないヤツ
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おまえはノシボラハヤマビタイヘラオヤモリなのか?ノシボラハからコレだけ来るかな?
それともこのsameitiは別にボラハだけにいる訳じゃないのか?それとも違う亜種なのか?

体格での比較
ヤマビタイ
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件のヤツ
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顔面の比較
ヤマビタイ
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変なヤツ
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とにかく変なヤツも立ち上がってきて餌もぼちぼち食いだした。ちょっと安心。

ヘラオ赤ちゃん画像
ヘンケリー
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もともとデカイがデカクなった。もっと変なカラーのヤツもいる。
脱皮中で撮影しなかったがね。
シコラエ
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これもデカクなった。こんな赤ちゃんでもモッシー度はサスガよ。

さて、本題。わが愛するマソベササクレヤモリです。
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ふといねぇ。太るとキュートだね。
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尻尾までブリッとしたこのクオリティ。
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どの子もブリブリで状態良さげに見える。
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あん?なんだそりゃ?そのハラ・・・
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フィラリアか?皮条虫、皮下線虫とかってヤツだな。
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カメレオンを飼った事ある人にはお馴染みの、
ゲロ吐いちゃうくらいキュートなアイツさ。

うわ、コイツにもいやがる。神経質なコイツラを押さえつけて摘出しろって?
言っても無理だろうけどじっとしてろよ?少し痛いぜ、動けばよけい痛いぜ?
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ラリホー!かっわいいの取ってやったぜぇ!ゲロ吐きそう!
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白い麺だ。黄色い麺よりマシに見える。逆のひともいるだろう。
つーか、皮のおくの深いところにもいて、てこずったぜぇ?
明日からもっとマメにチェックしよう。他の個体も全部見てみよう。

ベーマソは何かと手間がかかってほんと可愛いヤツラだぜ。

はい、今日はこの辺で!おやすみなさい

好きなものは集めてしまう
はい、こんにちは  TreeMateです 今日もクライムサスペンス観てます

暖かくなったとはいえ、この風、たまらんですな なにかに利用できんもんですかね?

さて、今日は新着がございまして。

ヤマビタイヘラオヤモリ
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いや、これはまた美しいね。 ノシ・ボラハかどうかは知らない。
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ちょっとまえに紹介した「ウチで飼ってるのとは少し違うシコラエ」の相方のオス。

ウチで飼ってるのとは少し違うシコラエ
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産地なんかはわかんねーけど口腔内の色からして違う。別亜種か別種かも。
地域差なんてレベルじゃないと思う。もっとも分類学者ではないから思うだけ。

でも、一般的に商業的メリットがあるとは言いがたいので誰も注文してまで輸入しない。
だから勝手に来るのを待つしかないわけ。今いるうちに導入しておかないとって思って。
この便のこのペアでなきゃ、今ウチにいるヤツとじゃ交配はしないんじゃないかな?

注文できたとして割高になったらつまんないしね、倫理的には非難されそうな事柄だが
何かよくわっかんねぇけどヘラオ一式!的な雑多な輸入便ほど抜いてくるロマンがある。
このテキトーさが、この明快さにこそ夢がある。動物愛護におけるイデオロギーも信仰
さえも、その原点は尽きる事のない愛と興味なのだ。

昔はよくあったじゃない?ショップでも輸入便を雑多で売ってたりした。古き良き時代だね。

繫殖用にと導入しましたが様子を見て販売するかもなんでその時はよろしくお願いします。


ハッチ情報はと言いますと、

バルバータスカメレオンモドキ
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あいかわらずかっわいいねぇ。
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生かすのはできるし、成長もしてこの子でまた繫殖にもこぎつけるかも知れんが
やっぱり飼えてるのかどうかがピンと来ない種類。親を飼っててもね。
だが丈夫。死んでしまうような事はまずない。と、思う。

クレステッドゲッコウ
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うおっ、でかいな。つーかガッシリしてる。
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黒くてメリハリがはっきりした体色の配色。
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2日ほど空けてもう1頭。
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これもガッシリしていいベビーだわ。
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すでにファースト・シェッドが始まっている。色は前のがオモシロイな。
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産卵の情報
クレステッドゲッコウ
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今回は産卵まで時間がかかった。紫外線不足かな?あわてて日光浴。
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十分に母親には栄養を摂らせないと。かなり疲弊、消耗したな。
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交尾の情報

クレステッドゲッコウ クレスばっか。
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数年ぶりに新規導入した種親でやっと交尾に成功。
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頸に噛み付いて肢でメスをがっちりホールド!
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この赤っぽいオスをはやく交配に使いたかったのよ。

エダハへラオヤモリ
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前と同じ個体ですが、またやってます。早くベビーが見たいな。実に5年ぶりになる。

パンサーカメレオン
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睨みつけるようにメスを蹂躙している。草食男子に見せてやりたいね。

ノシ・ベだがメスはノシ・ベじゃないかも知れない。
じゃないかも知れないがほかにどうしようがある?発情したらさ。
ご安心を。当店は詐称などはいたしません。わかんないのはわかんないっていう。
そういうのをクオリティが低いとお考えになるのはその方の自由です。

お決まりの産地問題ですが、雌雄を別々の便でそろえた場合、一見モルフ自体は
同じでもよっぽど経路を特定できないとロカリティは違うと考えるのが普通だぜ?
ロカリティデータとはもっと限定されたスポットのデータの事を言う。
遺伝的な個体群における純血のクオリティでの繫殖をお求めの方は同じく輸入された
個体から同タイプである事を確認した上で数ペア獲得し、次の輸入便からの個体は
同じモルフでも別に分けての繫殖をオススメする。もっとも、その採集スポットに
自ら赴き採集する場合はこの限りではなく、何度でも飼い足しは可能だ。
それ以外は疑いだせばキリがねぇ。

「このモルフのいいCBメス持ってるからどっかでオスを探そう」では血統は守れない。
かならず同じ繫殖家からのオスである必要がある。こだわるなら、だよ?
個人的には色合わせができてればいいかな、と思ってます。詐称さえしなければね。

アカハラやメダカはダメだよ?国産のものは放されるかも知れないじゃん。
自然の遺伝情報には可能なかぎり手を入れないようにしなければね?

でも、産地が限定できるならそれに越した事はないとは思うがね。
私も純血は純血で守りたいからしばしばインブリードをしてしまうが
これにも当然限界があるのでどこかで血を入れ替えなければならない。
その時、純血は維持できたままだろうか。


オマケの画像

くつろぐカメレオンモリドラゴンのメス
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自分の尻尾を眺めて愛でているよう。(ンなわけねーだろ!)
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ボロボロなのはカンベンしてよ?もう若くはないし、長年産んでくれたメスだ。

CBのかわいい子。
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ルーセッツオオコウモリの水を飲むの図
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赤ちゃんもだいぶ大きくなってきました!お母さん抱くのつらそう。

しかし、よく水は飲む。あんま飲ますとよくないのかな?
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はい、今日はこの辺で!今からDVD返して借りてこよーっとSee you
ネコはいいよにゃ~
いい陽気が続きますね、春は活動的になります。 変態のTreeMateです

動物達も調子いいし、これでもっと売れりゃ申し分ないんだが、それはしょうがない
地元徳島の動物園でクーガーの赤ちゃんが産まれたらしい。
トラやライオンの赤ちゃんは何度か見た事あるがクーガーは初めて見る。
猛獣には変わりないが顎とか見るとトラやライオンではなくピューマはヤマネコだ。
この辺のうんちくを得意げにたれたいところだが、記憶があいまいなので回避しよう。
食肉目にかぶれていたのは11歳の頃なんでね、あいまいだ。

かっわいいねぇ 斑点が目立つね。
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最初4頭いたが2頭死んでいま2頭、らしい。どーみても従業員や飼育委員ではないような
おっさんが檻の前で教えてくれたからウソかホントかはわからない。ずっと通ってるんだろうか?
徳島のおっさんはフツーに話しかけてきておもろい。無視はだめ。かわいそう。
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眠くてたまんない

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もう1頭は遊び足りないんだね

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目はキレイなブルーグレー

美しいわね。ヤマネコとはいえボブキャットやリンクスとは迫力が違うわ。
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お母様の目線の先にはわが子たち

こんなのに山で出くわしたらどうしょうもないね。
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ケッ、私より人気があるなんて気分が悪いわ


TreeMeteにとって永遠のアイドル、ワオキツネザル
マダガスカル原猿を語らずして霊長類を語る事なかれ。
原猿といえば昆虫食ってるネズミみたいなヤツと思われがちだが
原猿王国であるマダガスカルではそんな大陸のノリは通用しない。
インドリなんてもう類人猿みたいだ!

陽だまりでそろって日光浴
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つい最近に滅びた種も多い。メガラダピスなんて子牛ぐらいあったってっていうし。
他にも絶滅種だがヒヒレムール科やナマケモノレムール科もけっこう大形だったらしい。
人間がもう少し自然を大事にすれば今でもでかい原猿類を見れただろうにね、惜しいわ。

うつくしフェイス
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いつかマダガスカルに行って原猿の観察がしてみたい。
いまでもすごいイキオイで森は消え続けているらしい。
いまにキツネザルなんて1頭もいないなんて日がくるかも。
悲しいな。

あら、目が合った?
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上野動物園にアイアイ見に行きたいな。
あれこそマダガスカルの神秘。リスのように伸び続ける切歯を持つ原猿類。
あの長い2本の指とかぎ爪、まさに珍獣。霊長類の夜明けだ!

あっちのお客さんにもアピール、愛想が良いのはなにより
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あと、よく間違われますがアジアのメガネザルは原猿ではなく真猿下目に含まれます。

時間ができたらせっせとケージ作り
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週末にヤモリが来るんでね。やはりマダガスカル産の。


最後は卵採取
ガーゴイルゲッコー
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なんとなく産んでる気がしたのよ。だがなんか違和感が残る。
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いや3卵て!どういう事やねん、4卵ちゃうんかい。けどたまにある。
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どっかで1卵転がってんのか?とにかく2頭ぶんだと思われる。
ダレが産んだかわかりにくいから全員にカルシウムたっぷりのエサをやる。
ガーゴイルもシーズンになってきてる。たくさん食わそう。

はい、今日はここまで。またヤモリきたら紹介します。グンナイ
Life is comedytouch
はーいどーもこんばんはっ TreeMateです

春なので外に出る機会が増えた引きこもりの私です。
あと数週間したらヒキガエルの子でも拾いにいきますか
桜も終わるしフィールドワークのシーズンでありやす

さぁ今日は産卵情報から~!

ポルカス・カメレオンモドキ
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むぅっ、1卵か。も1個は発見が遅くてたぶんダメ。

ポルカスカメレオンモドキ 親画像。オマエは少し小柄だね。
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時期を同じくしてバルバータス・カメレオンモドキも産卵
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これが1卵なのは少し前に1卵産んでたからさ。これもヘコんでっけど。

そして、臨月だったカーペット・カメレオンも産卵(2頭ぶん)。
でかい卵だ。あと数日遅ければ助からなかったろう。
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疲れたな。大丈夫、オマエ達ははまだ生きれる。・・といいな。
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ジョーダン!なんとかするよ!ロープーだぜ?
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シコラエヘラオヤモリが産卵の為、根元に下りてきてる。
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無事産卵。以前ブログで交尾写真を紹介した時のメスだ。
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抱卵したカメレオンモリドラゴン
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半年飼い込んだメスだ。オスが最初からよくなくてね、ずっと
治療中だったんだが、かかるって事はオスが立ち上がったって事。

美しいヤングパンサー達
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ヤング個体が一番かわいいね。大きくなってくのが嬉しいよ。

ミルキィフロッグ
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また買ってしまった。このように好きな種類を集めてしまうクセがあります。
まだ未定ですが今月中に面白い入荷があるやもしれません
うまくいけばご紹介させていただきます!では、また次回~

プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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