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レプタイルズフィーバー2012 その2
いやーついに明日がレプタイルズフィーバーです

久々のイベントで少々緊張気味


イベントに連れて行く生体の一部を紹介

カメレオンモリドラゴン

オス
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メス
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チビ達
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好みに応じて選んでくださいね


次はタランチュラ《メキシカンファイヤーレッグ×メキシカンレッドニー》  

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数匹連れていきますので
早めに選んでゲットしてください



ここからはハッチ情報になります

キャットゲッコーが産卵しました

とっても久しぶりです
有精卵なので孵ってくれるといいな

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親はこんなん

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親子写真
真ん中にいるのは脱皮中のヤング
ここまでなんとか育ちました
本当は親子ではなく別の赤いメスの子供 彼女は先に旅立ちました
キャットの産卵がまた始まったのはずっと行方不明だったオスがしばらくまえに
帰ってきたからです飼育部屋の中でニホンヤモリのように半野生
で生き延びていて、プリプリでした太い
でもエサに不自由しなくても女にゃ飢えてたみたいで、連れて帰ってすぐ交尾
またブリード再開です


今日はこれくらいにしてまた準備に戻ります



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レプタイルズフィーバー2011

今回はレプタイルズフィーバー2011に連れて行く
生体の一部を紹介します


ヤモリ部門

クレステッドゲッコー

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どのクレスもナイスな個体です
甲乙つけ難い!

イベントなのでお祭り気分で
わっしょい価格にしています
お早めにゲットしてください

画像の個体意外にもまだまだいますよ


ガーゴイルゲッコー

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また大きくなってます
チョー安心サイズ

オレンジスポットが出てるのに
お手軽な価格にしてます

他に、溺愛している激オレンジスポット固体やレッドストライプ固体の
サブアダルトを連れて行く予定です
見ていくだけでもいいので寄ってってください


チャホアゲッコー(マモノミカドヤモリ) 

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あれよあれよという間に
アダルトになってたチャホア
よく食べる子で苦労せずに育てれました

単独で可愛がるもよし
メスをお持ちなら繁殖に挑戦するもよし

クレス・ガーゴ飼育の次はチャホアですよね


ビロードヤモリ

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アルビノハスオビビロードなんかいかがでしょう
とにかく見た目がバツグンにかわいい
生でぜひ見てください


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モニリスビロードもなかなかイケてるヤモリだと思うんですけど
まだファンが少ないですね

ペアなりトリオなりで繁殖を狙うのも楽しいですよ



足早に紹介しましたが
持っていく生体は良質な個体ばかりです

皆様のお越しを楽しみにお待ちしております


次回はトカゲ部門でも見ていただきたいですが
時間があれば更新します

赤ちゃんコウモリ

今回はここんとこご無沙汰な

ルーセットオオコウモリの赤ちゃん

そろそろ一人立ちしそうな大きさになってきました
健康チェックも兼ねて取り上げます


1匹目はちょっと大きい子

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タオルにくるまってよくわからないけど(つーかまったく見えない)翼も
しっかりしていて、もう飛べます たぶんオス


2匹目はまだお母さんが必要なおチビ

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この子もまだ赤ちゃん体型のくせにけっこう飛べます  
おそらくメス

飼育・繁殖は難しいことはないのですが、まぁよく食べます
近所のバナナは買い占めます 花粉などもよいトッピングです
馴れるかどうかは個体差もありますが適度な(そして根気強く)
触れ合いですね  無理をしてはいけません
 
よく馴れた子は夜、エサの時間になると鳴きだして近づくと
我さきに飛び出して来ます 手にぶらさがって食べてます
運動がてら部屋に放しても手のエサめがけて飛んできます
でもそれは最初だけで、猛禽などと同じで空腹時に限ります
ちなみに屋外でのフリーフライトは無理でしょう、たぶん

でも巣はおぼえるようで部屋で放してもゲージに帰ろうと
します よく夜、回収し忘れて朝ゲージ付近にいます
仲間に寄ってきてるだけかもしれませんが・・



今回はレプタイルズフィーバーとは関係ない内容だったので
次回は出品予定の生体でも紹介しようかと思っています


ではまた


 

お知らせを1つ

レプタイルズフィーバー2012 に出店することが決まりました

大阪のATCホールで6月30日(土)と7月1日(日)に行われます

いつものように自家繁殖のベビー達と
その他もろもろをもってきます

イベントまでに連れて行く生体の紹介をしていこうと思います

今日のところは連れて行くか迷ってるパンサーカメレオンを紹介します


ある晴れてた日の日光浴

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日光浴をすると
青くなったり黒くなったり忙しいです

終わったあとは1匹は脱皮し始めますね
どの種類でもそうですが日光浴すると代謝が活発になるのかな?
紫外線の偉大さを感じます



カメレオンモリドラゴンの子供達も順調に育ってます

1匹だけ代表して(餌食になって)モリドラの特徴をご覧あれ(たぶんコイツはオス)

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ブルーのアイリング
目の中に青い部分があります
見えたり見えなかったりするので
たまに見えるとラッキー



パンサーのノシミチオの成長記録

以前より大きめケージにお引越し

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普段からこんな感じのカラーになりました
いかにも激変しそうなカラーリング

問題なく育っていて頼もしいオスです 彼女もいます



〈ハッチ情報〉

クレステッドゲッコー 危険を乗り越え自由へ

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意志が強そうな顔
飼育に手こずらなければよいのですが



では今日はここまで


前回に続き産卵フィーバー!

前回は勢いのある産卵情報をお届けしました
今回はその翌日の出来事です


ドリアエモリドラゴンの続き

前は産卵シーンでした
そして取り上げた卵がこちら

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カメレオンモリドラゴンよりは大きくて多め
とりあえず全部良さそうな卵です


お母さんドリアエが復活

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まったく、すっきりした顔しちゃって

まだ落ち着いてないのでハンドリングは控えました
元々神経質なので気を使います

来た当初、オスはすぐに順応してくれて元気なんですが
このメスは控えめな個体でした
なので繁殖は腰を据えて長期戦を覚悟
しかし思っていたより早く願いが叶いました(まだ半分ですが)

2クラッチ目があるか分かりませんが
また元気な卵を産んでもらえるように気を使う毎日です



次はニホンイシガメ

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ニホンイシガメのメスは複数いるので
どのメスが産んだか特定できません

みんなどうしようもないくらい元気で
縦の網を登るくらい活発

そんな落ち着かない中で卵を産んでくれてました

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あとこれの倍ほどあります


カメの卵はほとんど見たことがなく
大きさにびっくりしました

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普段は小型から中型の爬虫類の卵しか見ていなくて
大きい卵は新鮮に感じます
以前グリーンイグアナが無性卵を産んだときは同じような大きさだったので
懐かしさを覚えましたね

そんなに大きくないカメの中から
あれだけの量が出てくるのが不思議



次はガーゴイルゲッコーの産卵

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お腹の下に白い卵があります
オレンジスポット&ストライプのお気に入りガーゴ
というのも来た時は食が細く手のかかった個体でして
手なずけるのに時間がかかりました

産んで一発目のエサはもう飛びついてきましたよ
ピンセットも食べそうな勢い
まあしょうがないです・・

一応、卵はこちら

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いつも道理



ガーゴつながりで
ベビーが生まれました

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こちらもいつも道理



さて最後に自己満足のコーナー

おてんば賢いワンコの芸
お座り、お手、待てなど一通りの芸は出来ます
ちょっと変わってるのは『あご』かな

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「あご!」って言うとこういう状態になります

ご褒美がなくてもやってくれるけど
そのまま放置するのはかわいそうなので
ジャーキーをプレゼント



そんなこんなで
今日はここまでっ




産卵ラッシュ!

今日はなぜか産卵が重なってしまいました
嵐にでも触発されたのでしょうか

うれしい悲鳴です


まずはガーゴイルゲッコーのお母さん

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お腹の下に見える白いのが卵です
まだ1個なのでもう1個産みます

そして取り上げた卵がこちら

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大きさが違うのはご愛嬌



次はクレステッドゲッコーの卵

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ガーゴが産んだのでクレスも調べよーっと
と軽いノリで産卵床を見てみると
あったんですよ

素敵な偶然

細長いので孵化するかは半々



まだまだ終わらない

次はオビタマオヤモリがポンッ

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穴を掘って産んでいるところです
何度も思いますが真剣に掘っているところを撮るのは可哀想
やりすぎると卵を産まなくなる恐れがあるので
深追いはしないようにしています

しばらくして見に行くと
産んでましたよ

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まだ産みたてなので卵を守っています
けなげですね~


なんて感動していますと
隣のケージの別のオビタマが気になりまして
軽く掘り返すと

ありました

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ちょっと乾燥ぎみだったので
急いで孵卵器にもっていきました


これまで4回分の卵を紹介しましたが
見つける度に孵卵器にもっていったので
何回往復したことか・・(孵卵器は地下室なのだ)
でもうれしい事なので足取りは軽い軽い


ふふふっ
これで終わりと思ったら大間違い

実は一番伝えたかったのはこのニュース

地味に飼い続けていたドリアエモリドラゴンが産卵しました

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黒いけどドリアエです
げっそりしてしまいました
普段はミドリ色で美しいトカゲなのに

半年近く飼ってきて
落ち着いてくれたのか
やっと産卵までこぎつけました

次は孵化させれるのか
まだ心配は尽きませんがとりあえず1歩前進

もしベビーがでてきても
カメレオンモリドラゴンのベビーを育てているので
多分大丈夫


今日は嬉しいことが続いたので
テンション高め で夜の部の世話をします


では ここまで

ガーゴの日

明日は台風の影響で大雨が確実な
ここ徳島です

こういう日は大人しく家でDVDを観るにかぎる

のですが・・

明日はどうしても外出しなければならない
くやしいので出たついでにランチ食べてやる



そんな事は関係ないといつも通りのこの子ら

ガーゴイルゲッコーのパパ・ママ軍団

エサの時間になると寄ってきます
この日はフードだったので仲良く食べてます
コオロギだとたまに取り合ってケンカする事もあります
そうならないように素早くあげたり、生体を離してあげたりしてます

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この上部でも同じように食べてます

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みんなとてもいい子


となりではマイペースに産卵の準備をしているのがいます

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最終的に全体図を撮るとこうなります

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ガーゴが鈴なり
フードの時は毎回こういう状態に近いです

数年飼い込んだ結果、理想のガーゴになりました
うちに来た時あまりハンドリングに慣れておらず
食も細かった彼らですが
地道に世話をしているとそのうち応えてくれるようになります
適切な接し方が必要ですけどね

1匹ケージから出してみます

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食べたばかりなので太め
どの個体もベタベタに触れますが
一番取りやすいとこにいた彼女が餌食になりました



こちらは販売中の小さい個体です

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オレンジスポットがでてます

お顔を拝見

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かわいいの~
縦目の黒い部分は暗くなると広がるので
部屋を暗くして急に明るくすると
ほとんど黒目になってまた違った表情をみることができます

毎日よく食べて日々大きくなっています

ショッピングカートに載せていますが
直接ご連絡いただいても販売できます

価格は18000円です

問い合わせ先
 treemate@hotmail.co.jp
080-5669-3685




今日取り上げたガーゴ

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太めでとても丈夫そう
いい感じです



では今日はここまで


日本の爬虫類もイイよ♪

今日はカワイイお客様から電話をいただいて
日本の爬虫類・両生類について質問を受けました

当店に質問いただけてとても光栄です
今回は趣向をかえて国産種の飼育について書いていきたいと思います


電話だけではきちんと伝わっていないかもしれないので
画像と共により理解を深めていただきたいと思います



まずは ヒバカリ

お腹が空くと待ち伏せします かわいい


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飼育環境はこんな感じ

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フタ付きプラケース(横25cmくらいの)です
2つの陶器がシェルター
タッパーの水入れ

水入れのところに脱皮殻があります
水場で湿度を高めてから脱皮したのでしょう
エサはアマガエルのオタマジャクシ(アマのは大きいからね)を1度に5~6匹 3日に1回ほど
マウスを食べるヘビと違いすぐお腹が空くらしい 
季節は変わりオタマジャクシが田んぼから消えれば上陸したてのアマガエルを与えます 
秋になればアマより長い繁殖期のツチガエル・ヌマガエルの小さいのが畑に現れるし、
ミミズも好んで食べます 
近くでエサが採れない場合はメダカなどの小魚を買って与えても食べます 
エサ用のカエルも売ってると思います(最近、見てないけどあるよね?)
冬は冬眠させましょうか 気温10度で2・3ヶ月ほど(死ぬこともあります)

2匹一緒に飼っています
シェルターは2個あるのにいつも1個に2匹入っています 
ナゾです
野外でも狭い範囲で何頭も見つかります
今は繁殖期にあたるのでさらに集まってくるんでしょうか?

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コレで2匹分



次は シマヘビ

飼育環境はこんな感じ

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いままで何頭も飼ってきたけど個人的にはかなり丈夫で飼育しやすい種類です
丁寧に世話をすれば長生きしてきっといい友になれます

ホントはもっと広い方がいいのですが
これで昨年から飼っています

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いたって普通のシマヘビ 白い霜降り模様がたまりません

まだ若く当店ではピンクマウスのLサイズ~ホッパーをあげています
(かわりばんこにその時あるネズミを)
エサの間隔は多いときで週1回~2回 成長するにしたがい回数を減らします 
爬虫類も食べるしカエルも食べます 
エサはやり忘れても平気だけど水はひまがあれば換えてあげましょう 
新しい水が好き
自然下ではカナヘビとかを中心に食べてるらしいからマウスばっかりもよくないかも
神経質なヘビじゃないから献立をかえても食べます(ただし、好き嫌いはあるだろうね)
冬は冬眠 これに限ります 
シマヘビはまず死なない、ただし子ヘビは弱いので冬は暖かくして飼いましょう

*子ヘビのエサはピンクマウスSSサイズを週に2回ほどになります



さて最後となります ヒキガエル

当店にいるのはガレヒキガエル

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繁殖の時期は渓流に現れます
普段は渓流付近の山を歩き回っているので
飼育は他の国産ヒキガエルと変わらないです 
でもよじ登るのが得意で樹の上で見つかったこともあるので
登れるものを飼育容器にいれても楽しいかも


飼育環境はこんな感じ

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横90cmの衣装ケース フタはしてません
(ほんとはしなきゃダメ まえに作ったフタがこわれちゃった)
ちなみに水場の中にいるのはミヤコヒキガエル

あと、これのほかにニホンヒキガエルも何頭か飼ってきましたが
よく思うのは狭いと調子悪いです
うちは地下室があって、そこはセメント張りなので水もまけるので
そこで大型のニホンヒキやナガレヒキを放してましたが調子よかったです 
夜になると起きて来てエサを待ってます 
コオロギやワームをまくと、しつこく追い回して食べます 
フンは水で流して昼はどこにいるかわかんないのが問題です
(地下に昼とか夜とかあるのか?)冬はあまり見かけません 
すでに飼っているのかどうかよくわからない状態でした  

エサは栄養剤をまぶした昆虫類ですが太りやすい気がするので量は様子を見ながら
やはり水はまめに換えてあげましょう 少し乾いたぐらいの土が調子いいのですが
うちの写真は乾きすぎかな

鹿児島の若き友人よ、参考になっただろうか?またお電話してくださいな

冬眠については
まだ飼っていたら秋が終わる頃に聞いてください


ではまた~
マヌルネコ バー

今回の内容はタイトルとはまったく関係ありません
東京の友人某変態業者に対向して単にマヌルネコ好きをアピールしただけなので
知ってる人だけ「いいよね~マヌルネコ」って思ってください
ちなみに神戸の王子動物園にいます
話はそれますが私はネコ好きです 子供の時分から中型のネコ科には目がありません
リビアヤマネコより大きくてリンクスより小さい種類が好みです 順位を付けるとしたら
カラカル
マーゲイ
マヌルネコ(リビアより小さいか?)
ジャガーランディ
オセロット
サーバル
スナドリってところですね みなさんの好みのヤマネコは?ちなみに当店では売ってませんよ(念のため)
ほとんど(全部?)特定動物で付属書Ⅰ類もいます 
いつかは飼ってみたいんですが(許可を得て)私自信扱いに慣れてないので修行を積んでからにします
いまは我が息子ゴエモン(ただのネコ)とじゃれてることにします  本筋の話をします 


今回の主役はパンサーカメレオンのベビーです

オス
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メス
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毎日、毎日ほんとによく食べる
食べる姿を見るのはまったく飽きません

早く大きくなるように明日は天然日光を浴びせてやろうと思っています


このベビー達の実の兄にあたるパンサーはこちら
(両親が一緒)

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何回か登場しているパステル君
そろそろ黄色を見せてくれるかな
と期待して別のオスと会わせてみたのですが
まったくダメ

すごすごと逃げていきます 
全然まだまだだな
早く全開の黄色を見たいです
静岡レプタイルショーでお披露目できるといいな

一見地味なパンサーに見えますが(ミックスパンサーです)
ノシミチオの激変カラーを知っている人には
分かっていただけると思います(父がノシミチオ)
もし緑の部分が全部黄色になって
ブルーバーが浮かび上がるとしたら・・
オーマイッガー
想像上はとても美しい

そういう画像を撮る日が待ち遠しいです



今日の散歩の一場面

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我が家の飼い犬かわいい
歩いてる途中に呼び止められて
何?何?の表情

この子の日課
散歩中に草を食べること
先がとがった稲っぽいのが好きなんですが
最近は本物の稲の味を覚えてしまい
稲を食べたがります

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もちろん食べさせませんよ
ち・な・み・に私は子供の時分から中型のイヌ科に目がなくてオオカミより小さい種類が好みで順位を付けると
タテガミオオカミ
ドール
セグロジャッカル
ギンギツネ
コヨーテ
アカギツネ
ホッキョクギツネ
ディンゴ(外来種か?)
ヤマイヌ(絶滅種?見たことないのにランク入り)
ヤブイヌ・フェネック・オグロスナギツネなど小型のものはあまり好みではなく
四国・阿波なのでタヌキもけっこう好きです 当店では売ってません 



全然関係ない犬なんか紹介してしまってすみません
ですが懲りずにまた登場させます
ネタが無いわけじゃないですよ
そんな訳ないじゃないですか・・・ははっ


そんなこんなで今日はここまで




いきなりですが

モニリスビロードヤモリ(ニシキビロード)を紹介します

理由は明快

販売することに決めたからです

そして決められたのがこいつら


ナンバー
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ナンバー
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ナンバー
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ナンバー
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どのヤモ見てもきれいだな~
まだフルアダルトとは言い難いサイズです
成熟したモニリスビロードヤモリは見ごたえがあります
レオパにも似たプリプリヤモリになります

エサはもっぱらコオロギ
特に世話らしい世話はしてないのに
勝手に大きくなりました
繁殖個体ですからね(EUのですけど)

ペアでいます

価格は1匹14000円
   ペア26000円

手短な紹介になりましたが
興味のある方はこちらまで

 treemate@hotmail.co.jp
080-5669-3685


気軽にお尋ねください


では今日はここまで

カメモリ祭りだ!わっしょい!
ここんとこのマイブームはカルピス

昼は炭酸や牛乳で割って
夜は焼酎で割ってたのしんでおります


そんな日常を送りながら
やることはやっております

飼い込んだカメレオンモリドラゴンを出品することにしました
入荷したては弱いイメージがありますが、トリートメント済みですので
丈夫でコンパニオン・リザード?とは言えないまでも飼いやすいです


体が大きい順に紹介していきます

1ペアー目  フル・アダルトです。
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美しいペアです。オスは気が荒いのですが近頃マシになりました。

オス 7000円
メス 6000円
ペア 12000円


2ペアー目  いくらか若いペアです。  

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こちらは若いせいか比較的おとなしいです。ワイルドでも性格、気性などはそれぞれです。
催眠術にでもかかったみたいに固まってしまうことも・・

オス 6000円
メス 5000円
ペア 10000円


3ペアー目  さらに小さいペア 可愛らしいです
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メスは少し大きめですね。オスは可愛いけど動きがはやい。(写真とるのに逃げまわりで大変でした)

オス 5000円
メス 5000円
ペア 9000円


自家繁殖の子供達

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大きめの子からほとんど赤ちゃんみたいなのもいますエサは動けばなんでも食べますが、
ワーム系が大好きです。ピンセットから食べる子は動かないエサでもがっつきます。
たまーにお外で日光浴させると(UV灯は常備してますよ)すぐ脱皮をはじめます。

ヤング 15000円
ベビー 12000円 手のひらに複数の画像


トカゲをペットとして飼う場合、各人、様々な種の選考基準があるかと思いま
すが多くの人にとってサイズの問題はとても重要でしょう。
モリドラゴンは生活空間を圧迫するほど大きくなく
部屋で走っても居場所がわからなくなるほど小さくないです。
極小のエサも必要としません。そして美しく繁殖も狙えます。
そしてこれも重要な人馴れするか?という点ですが、まぁ、そう、
販売しようとしてる割りにアレなんですが何とも言えません
個体によります。どの個体もある程度は(ピンセットに走ってくるくらい)
は馴れますが、他の人馴れしやすい種のアガマと比べると馴れにくいです。
もの怖じしない子のほうが楽しいし、死ににくいです。
(ストレスを感じにくい、鈍いから、かな?)
私はこういう美しくて尖ったスタイルのトカゲが大好きで何とかファンを増や
そうとブリーディングに精を出してます
馴れる、馴れないは受け取りかたの個人差もあるのでなんとも言えませんが
飼育動物としてのナイスな条件を幾つか備えた種類です。悪くないトカゲです。
ぜひ、カメモリキーパーになってみませんか?
近いうちにショッピング・カートにのせますので興味があれば見てやって下さい。


ショッピングカートが見つからないという人は
直接こちらにお問い合わせください

 treemate@hotmail.co.jp
080-5669-3685

質問等遠慮なくお尋ねください

 
では、今日はここまで

ハスオビビロードヤモリなり〈あるびの編〉

早いものでもう半年経ってしまいました
年を重ねるほどに1年が短くなっていきます

もう少しで入梅になりそうだとニュースで言っておりました
憂鬱でございます

最近、日課に加わったのが
おたまじゃくし捕りです
現在2匹のヒバカリを飼育中で
エサにおたまをあげています

ケージ内の水入れにおたまを放すと
ヒバカリが動きに反応して覗き込みます
次の瞬間、バシッと捕獲
と言いたいとこですが
実際は水に顔を突っ込んで手当たりしだい探し回り
たまたま顔に当たったおたまをガブリ

見た目通りおたまは飲みやすいので
次々捕獲していきます
あまりにおもしろいので毎回見てしまいますね



さて本題


今日の主役はアルビノハスオビビロードヤモリ

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ぷりぷりでかわいいでしょ~

アップでもかわいい

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目を舐めております
ちょっと緊張したのかな

普通にハンドリングできる個体で
手に乗せている間はじっといてくれます

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肌と同じ色なので輪郭があいまいです
指の一本がこの子になっても分からないかも

なんつって


大きめプラケースで飼育中でシェルターは陶器です

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めくると張り付いていました

こういう姿はザ・ヤモリって感じ

この個体はベビーの頃から半年ほど飼っています
性格も温厚だし健康でとてもオススメできます
エサはフタホシコオロギのS~Mサイズをポイッと入れ込み式
水は朝と夕の霧吹きで与えてます

販売中で価格は37000円 お買い得価格です

問い合わせ先はこちら
 treemate@hotmail.co.jp
080-5669-3685

気軽になんでも聞いてください


では今日はここまで

カメレオンの日
最近のTreeMateはパンサーカメレオンの日々を送っています

ベビーを毎日見ていると大きくなっているのが
よく分かりませんが
いつも機嫌よくたくさん食べてくれるので
それなりに育ってるのでしょう

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きょうだいの中では大きい方のオスです
いつもベストポジションでバスキングしたり
エサを食べています


こちらは上の子とはお母さんが違う個体群

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カメラにみんなドキドキ
嫌だけど逃げるほどではない様子

ちっちゃいけど元気いっぱいなやつらです



チビたちの紹介だけではおもしろくないので
どの子が犠牲に

こいつだー


ノシミチオ
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ずいぶんご立腹でコワイ
普段はエサくれくれ状態のいいカメレオンなんですけど
カメラを向けるととこんな状態になってしまいます

興奮ついでに
どうせならあのカラーを見せてよ
ってことで
もっと彼の魅力を引き出すことにしました

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ううむ なかなかやりおる
しかしまだフルアダルトでないため
全開ではありません

定期的に興奮時のカラーを見ることで
成長度合いが分かります
前見た時よりずいぶん黄色くなりました

今回ミチオの激変に協力してくれたのが
マソアラ君です

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何気にカメラ目線

マソアラ君は普段は赤いけど
興奮するとオレンジになります
若い彼はカラーがまだ変化してる段階で
最終的にどの様に落ち着くのかわかりません
そこもパンサーカメレオン飼育のおもしろさ



今日は予定外にハッピーな事がありました

いい感じに曇りだったので
いそいそとみんなの日光浴をしたのですが
回収した時に気づきました

バルバータスカメレオンモドキが交尾中

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白いのは脱皮殻

いつかは繁殖させようと思って
せっせと大きくしていたのですが
まさかもう交尾できるとは・・

カメレオンモドキの繁殖は初の試みなので
試行錯誤してますが
うまくいくように祈るのみ



では今日はここまで


とはいかなくて
2日にメールを下さった方のみに発信致します(S様)
技術的に返信ができないのでこちらで返答させていただきます

〈返答〉
飼育始めてしばらく経ちますので、クレスは大分大きくなったのではないでしょうか。
それなら毎日エサを与える必要はありません。
満腹と空腹のメリハリをつけた方が拒食のリスクは減らせます。
2日くらいなら食べなくても大丈夫なので、空腹にしてみてください。
空腹にした後で、ピンセットからコオロギの体液を口に付けるとこから始めるとよいです。

拒食したのが空腹と関係ないのであれば、脱水も要因になります。
やれる事はほしがるだけ水を飲ませるしかありません。

病気にはなっていませんか?
ヤモリがよくなるのは骨代謝異常でカルシウムやビタミンD3不足でなります。
兆候は、壁面にくっ付けないとかシッポが曲がってるなどがあります。

うちではベビーのクレスやガーゴがエサを食べてくれない時は空腹にして、
ちょっとでも食べたら止めたりして根気強く餌付けていきます。
当店では拒食でダメにしたクレスはいませんので、時間をかけて直していきましょう。

あまりにも痩せてて心配ならフルーツペースト混フードを口に付けて舐めるのを繰り返して少しでも栄養を摂れるようにしてください。

このような返答になってしまいすみませんでした。


カートに出品しました

やっとこさでクレスとガーゴが出品できるまで育ちました

2匹だけですがさっそく紹介します


まずは ガーゴイルゲッコー〈オレンジスポット〉

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ちゃんとオレンジスポットが出ている楽しみな1匹

価格は18000円

出品するまでに時間を要してしまいました
サイズ的には十分育っていたのですが
コオロギへの反応がもう1つだったため
ここまでひっぱってしまいました

出品したということは
ピンセットからコオロギを食べるようになった事を意味します
ここまでくると飼育はずいぶん楽になります

離しコオロギを食べた事はないので
ケージにコオロギを放っても食べてくれません
そのままコオロギを与えないでいると
コオロギの味を忘れてしまい食べなくなってしまうことがあります
ガーゴを迎えて数日してもコオロギを食べないようなら
お問い合わせください
食べるようになるまでアドバイスさせていただきます

とは言えフードも食べますのでフードのみで育てたい方は
購入の際に言っていただけたらエサの与え方をお伝えします



次は クレステッドゲッコーです

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残念ながら白けています
お昼に撮ったもので・・
夜は明るい茶色でもっと美しいのです

価格は12000円

この子はコオロギ大好きで
ピンセットからでも離しコオロギでもよく食べます

まだ小さいので小さいケージで飼った方がうまくいきやすいです
広いケージは理想的ですが、小さい個体は隠れるのが上手で
探してるうちに緊張してしまうかもしれません
エサを与える時はクレスをあまり移動させずに
エサに集中できるようにします



ガーゴもクレスもショッピングカートに出品していますが
直接のお取引もできます

問い合わせ先
 treemate@hotmail.co.jp
 080-5669-3685


初めての飼育でも十分に説明させていただきますので
気軽にお問い合わせください



では今日はここまで

プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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