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2018/02
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練り餌
こんばんは

夜行性のヤモリ類の多くはくすんだ微妙で曖昧な体色をしている。
フクロウでもガでも似たようなもの。日中はモノトーン基調の保護色。
でも真夜中に電気点けると知った顔とはまた違った表情を見せてくれる。
活動時には騙し絵も立体感を帯び始める。

夜のファシアータ・ゲッコウはとくに妖しく美しい。

夜の顔を鏡で映せばなんて悲しい顔なの。
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強がりばかりで素直になれない なんて悲しい顔なの。
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こんな私のどこが好きなの どうしてそんなに優しいの。
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気まぐれだったらやめてちょうだい 本気で好きになりそうだから。
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あなたの前ではきれいでいたいし 可愛い女でいたいの。
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厚化粧は嫌いでしょう でも今の私 昔の私じゃないから。

 「素顔」 1979アルバム逆流に収録

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と、まぁ・・・そこそこヒマぶっこいてますよ。


ときに愛好家の面々、配合飼料は使いますか?私はめっちゃ使う。
ニューカレドニア辺りのイシヤモリ関係、アフリカ方面の昼行性ヤモリ関係、
雑食性のスキンク、カナヘビ関係など、うちのストックには必需品ですね。

フード食のイメージが薄い種類でも試してみると結構餌付いたりして面白い。
ちなみに画像と文章は今のところ関係ない。

だが、雑感として・・配合飼料ばかり与えて育てるのってアリなんか?
あ、栄養的にどうとかって問題じゃない。いつもの好みの問題でしょうか。
なんか、ちょっとつまんなくない?とか思うんですけど。
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勝手なもんでしてね、活餌が入手しづらかった時代は活餌が煩わしい。
なんとかもっと別のもの食ってくれないか。優れた配合飼料の登場を望んだ。
今や種類や用途によって選べる時代。すると今度はつまらないときたもんだ。
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私の得意とするラコダク、旧ラコダク関係。 もはや練り餌は育成に不可欠。
だけどベビーを販売する時、活餌食ってフードあまり好まない子は自信満々。
フード食うけど活餌をあまり好まない子は・・・なるべく一言、それ以上添える。
「コイツ、あんま活餌に餌付き悪いんですが・・」 だがその逆は何も言わない。
やはりピンセットからでも荒々しくひったくるように「捕食」して仕上げと呼びたい。
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飼育者が、どういった動機で飼育種にナニを求めるのかはまったくの勝手。
「ガーゴイルって練り餌だけで育ちますか?」
育つんじゃないですか?実際に育ってる。
私がそう言ったらそれだけで育てるつもりか?
無理に限定しなくてもいいでしょう。練り餌以外も色々試してみるといい。
飼育方は各人の考えで自由だが、たまに聞く活餌が苦手とかメンテが手間。
そんな理由なら、ハッキリ言って動物をないがしろにしている。
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要するに、長々と批判を回避するように遠回りなフード飼育批判になるのかな(笑)
私はやっぱり捕食シーンが見たいし、狩りの仕方で健康状態も見れると思うよ。
養殖家だけどCB然としたものは嫌う。そういうものは求めていない。
なんか、まるでペットみたいじゃん。
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あんまりね、ファンシーなイメージが付くのを良く思っていない。
いつまでも伝統的な爬虫類飼育という分野のホビーであって欲しい。
だから私は勝手なのよ。嫌われてた頃はもっと理解して欲しい。普及させたい。
市民権を得た昨今では、昔の方が良かった。風情を失ったとのたまう。
オバハンってのは文句ばっかり言うの。

さぁ、今夜はレパシーフードの日だ。
色々文句言ったけどしょうがないよ、ローテーション(笑)

寒い日は坦々麺
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健康に良いものも良くないものも食べていきたい。
オーガニックばっかりなんて逆に自然じゃないね。
飼育してる生き物だってそうじゃない?色々与えてみたい。
で、ダレかカメレオンモドキ買いませんか?








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マニア冥利
こんばんは

ロンハーで芸人の私服のランキングやってたけど。
皆さんそりゃ相当オシャレ自慢だったみたいですが、
普通の女子はやたらとオシャレな男子を嫌うわよ?
だからシンプルコーデばかり上位。
服とか髪とかキメてる男はナルシストに見えるのよ。

イケメン好きでも男に女みたいに身なりに気を遣って欲しくない。
それって男らしくないから。気を遣わず自然にセンスよくあって欲しい。
肌のキレイな男子が好きでも毎晩スキンケアなんてしてて欲しくない。
勝手なものよ、女子なんて(笑)

それって男も同じでさ、大学の頃にどんなファッションの女の子が好き?
って男の子に聞いたら、だいたいがまぁダッサイ女ばかり指差すわけ。
顔は可愛いけど髪型も服もコンサバと言うよりちょっと世代古いお嬢様系・・?
清楚つうか田舎くさい?みたいな感じの女の子はよくモテる。
もしくはただひたすらエロい感じとかね。

要は男女ともに自分の着る服はこだわりがあっても異性の服なんて興味がない。
求めるのは「らしさ」 男らしいとか女の子らしいとか。逸脱すると嫌われるのよね。
嫌味な名前も聞いた事ないインポートブランド着てハイブランドの古着をリメイク
するようなスカした男はウケが悪かったりする。私は好きだけどね。

でも、それでいい。 男も女も同性が振り返るような服を着なければ。
と、私は思う。

いつだってそうよ、同じ穴のムジナに認められなければ意味がない。
だから下位だった芸人達にはあまりガッカリして欲しくないな。
女にウケるようなモテ服着てる男は逆にダサイぜ?
同じ側に褒められて妬まれるから、マニア冥利に尽きるんだよ。

月食見ました?
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詳しくないけれど、いや、よかった。 かなりよかった。
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ブラッドムーン。ほんと赤いのね。けどブルームーンなのよね(笑)
たまには夜空を見上げるのも悪くないわね。ちょっと首痛くなったけど。

さて、ここにもお月様が。
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以前まで使用してた産卵ケースはもう飽きたらしい。
いいタイミングで発見した。もう少し遅れればちょっと厄介になる。
変なとこで産卵させちゃったけど卵は何とか大丈夫そうよ。

飼育ケージは常に観察しなければならない。当たり前だけど。
サボってるからこんな枝上で産卵されるようなダサイ結果になる。
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訓馴と言うか環境に慣らすという意味では最低限の設備も利点がある。
でもやはり動物が暮らしやすいように飼育者から譲歩する方がはやい。
これでも飼える、とかってのは違うし、よく見てないといずれ飼えなくなる。

シェルター1個増やしただけでも違うし、観葉1鉢で顔色まで変わってくる。
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その種類を分かってるようでも個体差も感情もあるし性格だって違う。
ガーゴイルとかはとくに分かりやすいです。育て方という言葉がハマる。
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まぁ何年もやってきて理解した事は、やっぱラクには飼えませんね(笑)
コツコツとマメにやるしかないです。ほんとそれしかない。

考えられる良さそうな事を全部やってれば良い結果が得られる種類。
所詮はCBモンだからね。飼育管理に特殊な技術が必要ってもんでもない。
だからアレ?って思った時は私自身がサボッてるってわけ。
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ほんと飽きたら終わりだからね。あんなふうに枝に産卵されたら反省するよ。
情けない。他にやる事もねぇんだからもっとちゃんと見てないとね。
コツコツとまた1個1個点検してケージ作り変えないとね。
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でも飼育に疲れてはいけない。 
多少は疲れてもらわないと困るがそこそこに。
作業に慣れた勝手知ったる種類でも爬虫類なんて謎がいっぱい。
気の抜けた時に失敗もあるが成功もある。程よい放置にこそ真理がある。
と、私は考える。

ダレかガーゴ買いませんか?

〆は老犬の画像で。
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老犬とオバハンの画像で(笑)
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最近は寒がりになっちゃってストーブの前がお気に入りの愛犬。
老いたな、お前も。 長く元気でいて欲しい。

おやすみなさい












憧れのグリーンイグアナ
こんばんは

しばらくぶりね(笑)
ちょっと更新サボッてたTreeMateです。

初詣行ったり、なんかハッチしたり、更新せにゃいかんなぁ、と思ってたら
これがまた、あんた、エンザですよ(笑)

実に20数年ぶりにインフルエンザなんざかかっちゃったけど、参りました。
まぁ、なんだかんだで仕事するじゃない。治んないのよ、これがまた。
いや、熱は下がって治ってんだろうけどずっとダルくてね、余韻が・・・
メンテは毎日だしアホみたいに卵産むやつとか状態崩すやつとかいるし、
こんな店でもお客さんは来るし、なかなか更新する気になれなくてね。

恒例の大麻比古神社で初詣
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かなり前の画像です。 長い間更新しなかったんだなぁ、と感じます。
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何かの番組で神様にお尻向けたら失礼だって観たんで斜め向いて撮りました。
今年も見守っていてください。

で、まぁ、いつもの事ですが更新と言ってもショップらしい内容はない。
話題がね・・まぁ日記なんで何でもいいんでしょうけど。

この前のTOKIOが石垣でイグアナ捕まえるやつ観ましたか?
あんなもん食えるのかね?でも新世界じゃ食用だって有名よね。
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人間の都合で人気者として連れて来られ駆除される外来種。
生き物に罪はないのに見せしめ的要素も含みメディアで取り上げられる。
本来の自然を守るために止むを得ない。可哀想だけど。
我々、個人の趣味としてペットを飼う者として考えさせられますね・・・とでも?

うるせぇ。んなこたどーでもいい。それより見たか?あの国産のイグアナを。
あの動きを見たか? 危険を感じたら樹上からダイブする。
本来なら下には川があるんだろう。 ロケ現場に居たらもっと迫力あるんだろうなぁ。
大型種があんな細い垂直な枝を登るんだぁ、成長してもしっかり樹上性じゃないか!
原産国の公園に群れてるヤツラはすでに野生じゃない。ブクブク太りやがって。
でも石垣のあのプクプクだが醜いほど肥えてはいない体型。伸張したクレスト。
外敵も少なく、外部寄生虫の被害も少ない。 美しく育つんだね、環境とは何か。
いかにケージの中でケミカルな光で管理しようとも天然の空気と太陽光には適わねぇ。
買って来た野菜だけじゃ不十分。栄養価とは何なのかを考えさせられる。
イグアナに限らず多くの種の飼育の原点があの映像にはある。
まったくの野生じゃないからね、揺り篭的環境での育成の例は飼育のヒントになる。
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グリーンイグアナにはいくつかのタイプが存在する。
鼻先の突起が目立ってたな、成熟したら赤褐色になるタイプ。放された年代が分かる。
時代によって流通するタイプが違うからね、そういう観点で観察するのも面白い。
そして数タイプが放されているならそれは交雑するし、その中で血が濃くなっていくしね。
あの島独自のタクソンを形成する。植生や風土によって外見的形質にも差が出るだろう。
食ってる場合か?他にもっと美味いもんあるだろう、それよか価値のある事がある。
駆除する人たちは殺して棄てる前にちゃんと肢の形状とか調べてるんだろうか?
あんな垂直な細い枝に登るんだ。たぶん後肢とか変わってきてると思うんだけど。
ブラウンアノールの10年に渡る植生における形質的変異の実験を知ってる?
いない島に放したんだ、進化の実験さ。何世代でその地域差を形成するのか、ってね。
そういった進化的発見とかメディアで取り上げて欲しいなぁ、よほど高尚な番組になる。
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簡単に厄介者扱いして殺すなよ? そこまでのっぴきならない後がない状況なのか?
最近のメディアの動物に関する扱いはアカデミズムよりも思想を優先する気風がある。
なんか動物愛護や自然に関心がなかった時代の方がアカデミックな放送が多かったかも。
もちろん自然破壊問題を取り上げる事もあったがもっと公平で純粋だった気がする。

惜しいと思ったわ。殺されるイグアナが。番組に文句はない。そういうの食べる企画だから。
ただ、世間的にああいうの敵視して殺しましょう、みたいな雰囲気がね・・・
どうも純粋で芳醇なサイエンスの香りを削ぐ気がしてね。好きじゃないね。
本当に保護や愛護の範疇かどうかも怪しいもんだし。
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まぁ、時代に逆行した事言ってるんでしょうけどね。
みんなが同じ事言っててもつまらんだろう、反対意見というのは必要なんだ。
別に反対意見を言う事にこだわってませんよ、そこまで好戦的ではない。
ただ、あれね、私の憧れた学問としての動物達はもう現代には存在しないのかもね。

商売人風情が学問などと・・・片腹痛い。 と思われましたか(笑)
いや、別に東京大学の研究室にいなくたって科学を愛し憧れるのは勝手でしょうよ。
私が商売で扱うような種類達は学問的な要素がなければ魅力も情緒も風情も失う。
ずっと子供の頃から現在まで、終わらない理科の授業をしてるんですよ。
このストックルームは教室だ。 ただし理科室よ。 今は道徳の教科書持ち込むな。

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すっかり元気になったんで外でおうどんも食べられるわ。
さすがにちょっと痩せたわね、でも今また戻った(笑)
食えるようになったらお菓子とまんなくて。
















謹賀新年
明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます。

戌年 愛犬トリッシュもトシオンナ?
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ああ、このポーズ? シンデレラハネムーン
髪型が岩崎宏美ちゃんみたいでしょ?ホクロ書いたけど逆だったっけ?
昨年に引き続きネタが古いってことでね・・・

ブルーアンバンジャ
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顔というか眼のまわりまで青っぽいのが気に入った。
こういう手合いは昔からたまに見る色彩型で貴重。
これアンバンだけどアンビ系でもたまに眼まで青が乗る個体がいる。
実際にアンビかどうかは分かんないけど、とにかくスペシャル感があった。
ロカリティの中の個体差なのか多少のアザンティック的な変異個体なのか、
それとも、もっと単純に混血的なものなのか、想像するのは楽しい。

とりあえず、北西部のブルアンの♀をあてがっておいたよ。
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ざっくりとブルーアンバンジャ系。
アンキフィー、アンパド、ノシ・ファリー、どれもアンバンザの流れを組む。
アンキフィーは大型で個体によっては全身が水色基調。だが黄色や橙が乗る。
アンパドはファリーっぽい雰囲気のブルー系だがアンバン色が強いものもいる。
ファリーは島モノよ、ノシ・ベやノシ・コンバみたいな中型の北西部青系の一群。

ブルーアンバンジャ系の再考。
どういう名が冠せられて商業的に区分されるか、なんてのはあまり興味がない。
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コーンスネークみたいに「このモルフなら黄色は入らない」なんてのとも違う。
改良品種じゃないからね、厳格な定義付けとかってんじゃないのよ。
あ、ちなみにコーンやその品種をバカにしてませんよ?
引き合いに出したのは私がかつてコーンや北米ナミヘビ類大好き女だったから。

水生生物ならともかく、陸生のものなら限定や縛りが弱くなる。
その地域に典型的とされる個体もそうでない個体も捕れるのは常。
カメレオンに限らずそりゃそうで、生物は自然にも人為的にも移動する。
そういう事言ってんじゃなくて地域差のグラデーションが見たいのよ。
それを見るならアンバンザなど、ざっくり上の方の個体群が適している。

成長過程の幼体色だがベッタリと水色がのる南東部系の若い個体。
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ノシ・ボラハ、マスアーラ、タマタブetc・・この辺はとくに安定しない色彩型。
もっと上のサンバーバ、アンタラハ系になってくると体格も色彩も変わってくる。
タマタブでも老成すると白抜けするし、マソアラでも青い部分が多い個体もいる。
体格は似るがマロアンツェトラをこの一群に含めていいものかどうか。

この若齢個体は東海岸の白系の特徴が出てるが、CBゆえの微妙な発色。
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ビビットな色彩型の個体群に比べ微妙な色合いの彼等は通常は地味。
たまに通りかかった時に、ふと発色した姿を見る。
普段はケージの中に色のない灰色だかベージュだかのカメレオンがいる。

こいつがイイ。眼が青い。ギラつくブルーを見ると成長が楽しみな逸品。
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こんな風になる予定じゃなかったんだけどそこがイイ。
安定しない個体群はもはや個体差の域ではないバリエーションを見せる。
でも頭部の形状や体格は地域個体群の血の濃さを物語る。
というか、地域個体群なのか?
なんかパルダリスは数種類に分類できるそうじゃないですか。
だったら、詳しくはないけれど、北西部と南東部は別種に見える。
外観的差異、形質変異だけからそう思っただけで実際は知らん。

正月からナニくっちゃべってんでしょうね?
まぁ・・・雑感ですよ。しばらくはパンサーでアソブ。

モチベーションの維持にはテーマが必要でしてね、私の場合。
三が日だろうが何だろうがストックルームには休みはない。
メシ食ってようがクソしてようが生体が腹が減ったら餌を与えなければ。

あ、あっあ~、違いますよ、
メンテは年中無休で私ども頑張ってるんですよ、わかってください!
「大変なお仕事ですね」って言ってください、もっと評価してください!
けど、頑張ります。だって私が自分で決めた事なんですもの
生き物には何の罪もない、生体達のお世話できる事が一番の幸せ。
だからもっとこの頑張ってる私を見て!この頑張りを認めてください!
結果より過程による評価を欲しています!やりがいです!

・・・的なキモイ事を言うつもりは一切ない。 ご安心を。
いつだって結果(報酬)がすべてのTreeMateです。

ただ一応、趣味で飼ってるってわけじゃないんで単純に世話では遊べん。
でもヤツラのライフライン停めたらコッチのライフラインまで停まっちまう。
世話するしかないから無理矢理なんかでアソンでないとね、って話(笑)
そういう訳で、いつも研究テーマを探してます。

今年の抱負。
そうね、「初心に帰る」かな。 月並みか?(笑)
私は養殖家でもっとクリエイティブなはずよ。
いや、昨年はちょっと自己評価が高かったところが多分に見られたからね。
分相応の、わきまえた上での、出来る最高の仕事を見せていきたいです。
本年も見捨てないでね、自宅で爬虫類飼ってる愛すべき狂人たちよ




キッスは目にして!
エベナウイ
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ちょっとここ数年見るタイプではない。
なんだっけ?フェラじゃなくて・・フィエラってやつなのかな?
いや、エベナウイか・・・
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♀はエベナウイと思うからやっぱエベナウイでしょうね。
涙目のエベナウイ。 良いですね、大好きな種類。
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よく比較されるファンタスティカスより大型。
似てるように見えるがエダハちゃんとは多少飼育レイアウトが違うのだよ。
おんなじように組んだら今イチな結果になるぜ?
なぜ尾が短いのか、って事だよ。

小さいが生理的寿命はさほど短くない。
鼻歌気分で長期飼育できる種類ではないが不可能ではない。
かつてアホほど失敗したけどね(笑)飽きなければ飼えるよ。
飽きたら一瞬で終わる。あと見た目のイメージに捉われた飼育は良くないよ。
変わってるよ、ほんと面白いんだから 

また仕入れてしまった・・・
スベヒタイヘルメットイグアナ
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やはり、美しい・・・  たまらん。  最高にエキサイトするぜ・・・!
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好みってのは説明しにくい。
ナニ見て感じるかなんて人それぞれですもんね。
自分を括るのは可能性の幅が狭くなって好きではないです。
でも、やっぱり薄暗くて湿った連中にはどうしようもなく惹かれてしまいます。

ゴキゲンでしょう? はぁ・・まじイキそうになるほどシビれるわ
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乾いた感じの明るい種類も悪くはないんだけどね、それなりに面白い。
けど、やっぱ色彩的にも茶色い料理に見えちゃうのよね、彩りが欲しい。
乾燥系はわたし的には、まさに濡れない。って感じかな。
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湿った暗いヤツラで樹上性種は環境に神経質だと言われるし実際そうよ。
最近はそうでもないんですけど、かつてこういったものばかりを扱ってたので
上原さんウデが良いんですね、なんてよくお褒めのお言葉を頂いたんですが、
実際は結構失敗してますし、かなりの数の屍体を積み上げたものですよ。
まぁ、確かにウデも悪くはないんですが(笑)懲りないと云った方が正しい。

別に殺した数だけ飼育が上手くなる、なんて陳腐な事は言いませんよ。
それが武勇伝になるとも思っていない。そりゃ出来れば一頭も死なせたくない。
ただ、ペットロスに苦しむようなら爬虫類飼育は向いていない、とは思いますね。

今年も残り僅か。
さぁ、来年からはどういった仕事をして行こうか。
たぶん今年とはまた全然違った商売をしていく感じになるでしょう。

もっと自由に、もっと拘らずに、変なカッコつけずに、素直でいたい。
きっと良いモノ面白いモノ見せるから、来年もまたアソンでよ?

今年の〆の画像はポニーテイルじゃないけどロカビリー風にアップ。
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コンセプトは、ザ・ヴィーナスのコニーちゃんよ 
コニーちゃんめちゃ可愛い
キッスは目にして! 罪は薔薇色
一応、涙目のエベナウイにかけたつもり。

ふっ、今年も最後まで、ネタが古いぜ(笑) じじいばばあしか分かんねーよ!
あの頃の活気ある芸能界がずっと好きなの。ずっと憧れなの。
でもちょっとヴィーナスは世代が違うけどね。アンダーパーって事で(笑)

では皆様、よいお年を










プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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