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2017/05
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たねくら市ありがとうございました!
こんばんは

たねくら市へ向かう朝方、相方と車に積み込みなど準備作業。
そしていざ出かける前。さぁ、着替えてメークしなきゃ、って時。
相方が「ねぇ、あたしのファンデがないんだけど・・」
あ?どっかその辺に置いた?あたし触ってないよ?車とか?
「いや、コンパクトはあるんだけど・・その・・・」
?ケースはある?ナニ言ってんだ?意味わからん。
相方のファンデーションが一晩のうちに使い切られているらしい・・
ポーチに砕けてバラまいた?相方のポーチは外も中も真っ白。
中は一切汚れていない。砕けたんなら当然真っ茶色に汚れる。
それは、パフで全部使い切った状態だった。擦って取ったように。
怪奇現象?じゃあオバケがめっちゃ厚塗りで化粧して行ったんかな?
「ねぇ、貸してくれる?」それは構わんが・・ちょっと怖いね。
と、いうはなし。気持悪いでしょ?

はい!
遅くなりましたが、たねくら市にご来場の皆様、ありがとうございました!
あまつさえ当ブースにお立ち寄りいただき、ありがとうございました!
さらには、ご購入いただき、マジでありがとうございました!!!

なかでも当店CBグリーンバシリスクをご購入いただいたお客様には感謝!
こんな嬉しい事はない!おそらくペアでのご購入だった思われます。
どうぞ殖やしてください。 ずっと殖えるから餌代で地獄を見ますよ(笑)

さて、お越しいただいた皆様にハッキリと言っておく事がある。

この画像だが、もちろん美肌モードで良く撮れてる。
だが、詐欺ってるほどでもないという認識ではいる。
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そしてたねくら当日だが、ひどい顔してた・・・
私は昼夜逆転生活で前の晩、寝ようにも寝れなかった。
一睡もしていない。けど寝る?前に酒は飲んでいる。
イベント中、午前中はまだよかった。
だが、午後になって化粧直したが疲れで全然最後までは持たない。
「TreeMateブスじゃんよー!」「ただのオバハンやん!」と思った方、
それは違うぞ。言っときますけど本気出したらあんなんじゃない。
いつもはもう少しは小ぎれいだから!まじで寝てないし疲れてたの!
全然化粧のらないし笑ったりしゃべったらよれてくるし、体調悪いから
皮脂が出て直してもよけーにひどくなるし・・・

お客さんに「ブログ用に写真撮ってもいいですか?」って言われてさ、、
う、ブログだって?まじか・・!しかし、大切なお客様・・・
「いいよ、でもコッチ側からね。」心ん中で「頼むから激しく加工してくれー!」
写真の上手い人だからね、ちゃんとオバハン肌隠してくれてました(笑)
これは、是非とも言っておきたかった。

生き物?生体は見たままだよ、そんなんどうでもいい。
いつだって状態良いんだから、私の連れてくる生体は。

で、今週末池袋。
トウレプん時はちゃんとホテルではやく寝よーっと。
今回はたねくらに引き続きものは多くないけど良いの連れていきます!

カラカネかわいい。
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ほんとはね、こんな多頭で飼うべきではないが場合によっては可。
成長段階や性質など組み合わせは永続的ではないにしろある。
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多少の小競り合いは見ていて微笑ましいが観察して気をつけたい。
しかし、かわいいな、こいつら。 ちくしょー。

たまにはカメの画像でも。
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まぁ・・・めったにヘビやカメの画像は載せないが
別にキライでもないし不得意でもない。
種類によってはキライだけどそれはトカゲでも同じこと。

でもやっぱわたしはトカゲ(ヤモリ、カメレオン)屋かな。
一番肌に合うし多少肌を犠牲にしても遅くまで世話をする気になれる。
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ガーゴちゃんハッチ!気が向いたからハッチ画像(笑)
このハッチはさすがに東京には持って行けませんが。
どんどん殖えろ!キミたちなら餌やりで地獄見ても構わない。

では、たねくら市ありがとうございました~!
東京も来てね!
トウレプ前にもっかい更新します!たぶん。

また次回~
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じじい
こんばんは
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今日、スーパーの駐車場でさ、高齢者マークの軽4が真ん中で動かないわけ。
すぐにクラクションってのもよくない。なんか機械的なトラブルかも知んねー。
仕方ないから遠くに停めて歩いてきたらまだ中央でモタついてる。
廻り込んで気付いた。どうやら車内で大福食ってるんだよね、今買ったのかな?
包み紙はがすのにモタついたんか。エンジンかける前にすれば良かった。
んで、そのまま片手に大福でゆっくり発進して行った・・・
じいさん、もう歳だ。大福はゆっくり食え、いいから。ノド詰まったらどうする?
運転しながらじゃ危ねぇ。ゆっくり食ってお茶飲んで休憩してから車出しなよ。
んで、休憩し終わったらその足で免許返納して来い。わぁったな?
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明日、たねくら。
今回はさ、そんなに売るものがないと思って半ブースにしたんだけど、
飼育部屋ん中かき集めたら少ないは少ないが結構フツーにあるかも・・・
半ブースはラクに埋まるかな、けど1ブースじゃ少し余る。
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よかったらアソビに来てよ、
最近、イベント飽和で即売会の爬虫類展示も見飽きた?
でもぶりくらは伝統あるイベント。趣旨も他の即売イベントとは少し違う。
たねくらだから野生種もOKだけどそれでも国内繁殖の趣が強い。
持ってくる生体に制限があり厳格なようでいてどこか庶民的な緩さもある。
性善説に基づく飼育倫理みたいなのを大事にするイベント。私は大好き!
爬虫類みたいな小さな生き物を扱うときはもちろん国内外の遵守すべき
厳格なルールもあるけど同時にホビーとして緩い部分も当然あるし必要。
子供心に昆虫採集するような部分がね。どこまでも自由だったろう?
ぶりくらはそういった意味でとても真面目で趣味として雰囲気の良いイベント。
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ぶりくらから始まった。
今回も養殖メインで並べる、あたしは死ぬまでブリーダーだから。
野生種もそりゃ当然持ってくけどね、せっかくだから(笑)

明日、14日の11時開場だっけかな? 終わりは16時か。
待ってるわよ?


振り鎌
こんばんは
ほんと昼間は暖かいわね、暑いくらい。
けど陽が落ちると冷え性のわたしはガッツリ靴下。
まだまだ朝晩冷えます。皆さんも暖かくして寝てね。

で、不本意だが今日は草刈り。繁茂し過ぎて見苦しい。
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はい、自撮りしたならタオルと帽子とシャツと長手袋でお百姓ルック!
もうね、焼けるのが一番イヤなのよ。

草刈り鎌ってなんか琉球唐手っぽくてカッコイイ。
手紐付けると古武道な雰囲気。(危ないって笑)
唐手は生活備品を元にした武具が多いと聞く。
そうやって体制や略奪者から身を守ってきたんだね。
何でもないわよ、とくに意味など持たない類の世間話よ。

草刈ってる間、爬虫類も日光浴。
今日はローテーションでガーゴイルゲッコウの子どもたち。
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うちでは3血統がある。柄や体型、顔立ちが違う。
血統ってもモルフやタクソン、ロカリティってのとは趣が異なる。
独立した血統維持ではなく累代におけるインブリードの回避が目的。
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血とムダ毛は薄ければ薄いほど良い。私だってもうパ・・やーめた。
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毛の話はさておき、
私にとって一番思い入れのあるガーゴイルゲッコウ。
TreeMateはガーゴイルとともにある。たぶんこれからもずっと。
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長いことやってるけど、まだまだ納得いかないしよくわからん事も多い。
あたりまえね、こんなババアに進化の歴史が簡単にわかられてたまるか。
難解であれ。醒めてしまうから。

クレステッドゲッコウは陽を浴びる時間が短い。
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これに関してはガーゴより付き合いが長い。
所有している血統も多くもうワケわからん。
だが、今年のハッチは面白いはず。
伝わりにくいかな、という一面もあるが良い血筋です。
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流通が多く見慣れた感があるクレスだがやはり珍種。
特徴的なフリンジとアンバランスなほど大型の頭部は妖怪的。
上手く育てられたオスの大型個体にはペット的なファンシーな要素はない。
どこまでも粗野で精悍で全体的なフォルムは攻撃的。

まだ幼体でも貪欲に大きな獲物にアタックして捕殺者のそれを窺わせる。
いつだってより獲物らしい獲物を求めているように見える。
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ヒルヤモリは気にしないで。

もうプラケいっぱいで置くとこないから可能な限り同居(笑)
ラックが欲しい。床にプラケ並べて足の踏み場がない。
買ってください。そしたらラック購入問題も落ち着きます。

チャホウアは所有する数が少ないのでCBも少なめ。
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これはこれでこだわって集めたいな、と思ってます。
カッコイイ血統で長いブリードをやっていきたい。いつもマモノを探してる。
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良い血統を仕入れするんでこのちびたちを買ってください。
もう、なんか色々買ってください。

そういえば、ゴシキイロワケヤモリが産卵しました。
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持ち込み腹だと思うけどね、まあまあデカイ卵産みました。
コンスタントに仔が取れれば面白い種類ではある。大型のセシリアエ。
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何度も言うが極めて男性的な趣味の傾向。
この前、オタクだ何だと書いてかるく注意されたましたがそれは違う。
良い趣味だと言っているんだ。決して卑下して言ったわけではない。
オタクは褒め言葉なんだ。
このセンス、この距離感こそがハープタイルホビーの真髄なのよ。

もちろん産んだのはこの子だがゴシキの画像ならまずオスを使うでしょう。
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でもメスがお気に入りなわたし。

他には、
扱いづらいファシアータ・ゲッコウの赤ちゃん。
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結構、好きなんだけど。ヤモリ飼ってるって感じ。

ちょっと育った個体。幼体時は皮膚が弱いのであまり掴まないようにする。
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ヘミダクにしてはちょっと変わった雰囲気を持つ大型種。
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飼育は容易で雌雄揃えば普通に殖える。
美しいと言えばそうだがコレと言ってセールスポイントもない。
もう少しだけ動きが緩慢なら人気も出るかもね、って感じ。
バタバタ系は素早さが魅力かも知れないがメンテが億劫になる。
壁面棲種ってジャンルはあまり脚光を浴びるとは思えない。
でも、めっちゃヤモリだ。
気になったあなた、高尚な趣味で洗練されたセンスのあなた、
親個体数ペアと幼体まとめていかがですか?

なんか今回はヤモリばっかし。
どうやら私はヤモリ屋らしい。

また次回~








ワイスピ
どうも!夜攻性のTreeMateです。

ちなみに誤植じゃないわよ?
金曜ロードショーでドミニク観たから走り屋っぽく言ってみただけ。
他意はない
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ああ、やっぱわたしショート可愛いわ。聞き流してね。

スポコンって流行ったよね。
わたし運転下手だから走りはできないけどクルマは好きでした。
もう十何年前だけどあたしもドアにグラフィック貼って乗ってたわ。
カラーティントってウィンドーに黄色いフィルム貼ってさ、前後でセッテイング変えて。
相方に貸したら下りのカーブで見るも無残な姿にされちゃったけど・・
仕事中に電話かかってきてさ、いつもの坂で失敗打ったって・・・
「いいのよ、あなたに怪我がないなら。はやくその場を離れて・・え?自走できない?」
ナメてんじゃねーぞ!クソアマ!
そして、当時出たばっかのモデルチェンジ。あの角いキューブを入手した。
これはこれで、と思ってたら相方に貸したら2週間でリアにサーフライン入れられた。
運転席側擦るかね? 以来、わたしはクルマから離れた・・
皆さん、クルマは大切な足です。道路で遊んじゃだめです。
ただ免許とクルマがあるって事実に感謝しましょう。

現在、わたしは安全と燃費の良い運転しか心がけていない。

さて、
今日のバスキングはフラットテールの面々。
シコラエヘラオヤモリ
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しぶといメスだ。もうだいぶ長い付き合いだがあまり衰えを見せない。

ヘラオは気候が許すなら外に出した方が良い。
インドア派の飼育者の方よ、紫外線は思ってる以上の効果を発揮するぞ。
この場合、重要なのは陽光ではなく紫外線。別に曇ってたって良い。
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こういったストライプが入るのはオス。
ヘラオは性的二型が結構ハッキリする種類。

スジヘラオヤモリ
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西日を受けてだいぶ詐欺ってるな(笑)もっと自然に撮りたかった。
クソがつくほど丈夫なヘラオで不適切な環境でも死にきれずに耐える。
幸か不幸か飼育下で長生きする種類。
もちろん、大切にすれば長い時間その美しい姿を楽しめる。
これも性的二型で名の通りスジが入るストライプ型はメスにしか存在しない。
存在しない、ですって。存在したらどうしよう(笑)

ヘンケリーヘラオヤモリ
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このメスは7年モノだぜ?めちゃくちゃ元気だけどね。
昔、洋書でヘンケリーは7年生きるって書いてあったけどホントね。
でも、なんかまだまだ生きそうよ?
わたしんとこでは良いのか悪いのか結構ガチなクーリングさせる。
冬眠ってんじゃなくて低温で餌少なめ、水少なめ、って感じ。
やってみてよ、ワンミスで死ぬわよ?

あとは、いつものようにアブロニアっ子もバスキング。
アオキノボリアリゲータートカゲ
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だいぶやぶやぶしい姿になってきた。 アリゲータートカゲ感が出てる。
だんだんとね、赤ちゃん顔だったのが面長になってきたでしょう?
マズルが尖ってるというか、上から見るとエラは張るが吻は尖る。
この容貌の変化はきっと上手くいっている。

あ、この子はちょっと丸いかな?成長差か雌雄差かも知れない?
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頭より大きい餌を噛みつぶし折りたたみながら食う。
それも慣れてくると飲み込むまでの作業も早い。手こずらずに飲む。
アブロニアのCBは始めたばかりで偉そうに語るほど詳しくはない。

だが、トカゲ類のCBで吻が短くネオテニー化を思わす容貌はよろしくない。
そういった個体はえてして体型まで丸くテデフォルメされている事が多い。
これは好みの問題ではない。言わんとしている事がおわかりいただけるだろうか?

ガーゴイルゲッコウ
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この子は赤ちゃんの時に私のミスで前肢を失った隻腕の悪魔。
いい面構えでしょう?顎は頑丈で吻は長く眼が小さく見える。
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赤ちゃんではないがまだ幼体の範疇で若い。けど荒々しい。
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登攀はツメに依存する傾向のガーゴだがラメラは強力でプラケにへばりつく。
捕食は動きに反応が早くアタックも強烈。
ハンドリングは不向きで掴むと激しく抵抗する。私には適わんがね。
美しいヤモリだ。最近残した(隻腕で売れないから)子の中では秀逸だ。

誰かのブログで読んだっけな、野生を目指せ、と。
無理かも知れないがそれが理想だと思う。
確かに血統もある。それはどうしようもない。
でも、育て方でも実際にフォルムは変わってくるんです。

さっき好みの問題ではないと言ったが所詮は好みなのかも知れない。
求めるものの違い、か。 どの部分にウェイトを置くかは飼い主の勝手。
そうだった。ペットにこう飼わなければいけない、なんてルールはなかった。
けど、私が紹介するような種はフォルムの崩れは同時に健康面での崩れに
繋がる場合も多い。だから容貌や体型にこだわって損はないと思う。
なんて、偉そうに言っても私んとこ気に入らないフォルムのやつ多いけど。
たまたま上手くいった個体の画像載せて講釈垂れると云うね(笑)

とくにこういうのは気をつけないと体型はスグ崩れる。
ポルカスカメレオンモドキ
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丈夫なんだけどカメモドは美しく育て上げるのは結構難しい。
基本、ナニ考えてるかわかんないからね、それ言い出したら全部だけど。
でも一番苦労してる。世話が億劫なのもあってCBあまり残さないようにしてた。
そろそろ次代を残していかないとって思ってんすけどね、別血統でね。

ドリアエモリドラゴン
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これは野生チックっていうか野生種だけど。
まぁ、モリドラゴンの中ではCB化しやすいんじゃないですか?
カメレオンモリドラゴンとかでもヤングから成体に育てるのが難しい。
20cmくらいまではスグ成長するんだけどね・・・そこから根気がいる。
だがドリアエは飼育下でも結構普通に成体まで育つ。
野生よりはかなり遅いだろうけどそれでもまあ順調な成長速度を見せる。
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この幼体色を残す若いオスもたぶん今年中には繁殖サイズに成長する。
赤い虹彩が鮮烈で印象的。
真剣に養殖に取り組んでもっと広くペットとして普及できたらいいのに・・
誰かやってみませんか?きっとしばらくはカネにはなりませんよ(笑)
でも売れなくはない。欲しい人は昔も今も一定数はいますから。
よかったら是非、お問い合わせください。

では、また次回~



KH250

こんばんは!
日曜日のTreeMateです

チャリにアマガエル発見!
めちゃめちゃアマガエルいるからね、この庭は。
我ながら、いい写真だ。
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もうこんな時間か・・・1日が25時間あればな。
と思う今日この頃。
村上春樹の「騎士団長殺し」読んでてさ、舞台は小田原の山の中の一軒家。
主人公が虫の音に混じって鈴の音が聞こえる・・・って描写がある。
夜中に作業終わってハイボール飲みながらほろ酔いで「かすかに虫の音か・・・」
なんて窓際で浸って聞いてたけどうち爬虫類屋じゃん!年中コオロギ鳴いてる。
我ながら恥ずかった・・・!カッコつけてグラス傾けてコールに乾杯!なんて!
だいたい秋の虫が春に鳴くか!もうだめ。かなり衰えてるわ(笑)

なんで村上春樹に出てくる女ってあんなんだろうね?
自分勝手なよくわからん理由で去っていったり死んでいったり。
「理由はいえない。ねぇ、そういうのって分かる?」的な事を毎回言うの。
それが「らしく」て良いんだろうけど、毎回お前もか!とも思う。
しかし久しぶりに読書をした気がする。忙しいと言えば聞こえは良い。

はい、トカゲの画像。
アブロニア・グラミネア
冷え症の冷たい手でも木や土よりは温かいらしく逃げもせずじっとしてる。
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どれ、もういっちょう。 あ、少し嫌がった?
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そんな事いわずもういっちょう。
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ああ、3頭が限界。これ以上はマズイ。
どや?かわいいやろ?
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欲しくなったんちゃいますか? お問い合わせくださいね。
まだちょっと小さいけどね。
このグラミネアはビリジアンのタイプ。
青くて黒目がちのタイプがただの地域差なのか別種なのかは知らん。
でも少なくとも数年前までは両者ともグラミネアという呼称で販売されてた。
呼び名は同じだが見た目は違うし飼い方なんかも少し違ってくる。

でもビリジアンタイプでも元の体色を維持するのは難しい。成功例を知らない。
CBなら余計に難しそう。これはいっちょマジで屋外飼育しちゃうかな。
緑色に育て上げれたらまあまあの快挙じゃなくて?

程度の差はあれやはり飼い込めばブルーになってしまう。
でも飼育自体は(生かしておく事自体は)問題ない。呆れるほど丈夫な種類。

面白い画と思って多頭で入れてみたけどほんとはこんな事しちゃダメよ?
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あと1頭でも放り込んだら暴動が起きる。絶対にテンパッて咬み付き合う。
基本的に気が荒く臆病だが中には物怖じしない抱っこできる子もいたりする。
まぁ観賞用というか・・・ただ飼育するって目的の種類でしょうね。

これ触れないやつ。
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なかなかフツーに痛いからね。
こういう舌というか顎したやつの得意技でローリングしやがる。
生体の歯や顎が気になる? 知るか!コッチが咬まれとんねん!
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美しい種類だ。本当に惚れ惚れする。
少々咬まれたからって何とも思わない。大丈夫、あたしの指は清潔だから。
ネイル傷付いたからって全然気にする事はないわ。
やりなおせばいいだけですもの。
もう触らんとこ。

これは同個体ではないが入荷当初の画像。
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たまに青く退色したのが良いなんて意見も聞くが、コレ見ても?
やっぱりビリジアンが美しいでしょう。・・・しかし痩せてる。
緑はいいよ、エレガントだし目にも優しい。
川崎重工ってかんじよね。

カワサキもジェノベーゼも好きだもん。グリーンカレーも。
やっぱこの世は緑色よん。 けどパクチー食えねぇ。
ミドリツヤトカゲ 
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これこそライムグリーン!と言わんばかりのミドリツヤ。
流れるようなラインはGPZみたい。スタイルもサイズも好み。
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裂舌下目や狭舌下目のトカゲは元来は樹上生活者じゃない。
途中から生活圏を樹上にも進出させたもんだから特化の程度が中途半端。
だって体型が・・・ずんぐりして手足は短い。しかも視力の発達の程度も低い。
その無理矢理感というか、ハンパ感というか、そういうのに惹かれる。
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レパシーとか食うしほとんどヒルヤモリみたいにして飼う。
当然、ヒルヤモリより樹上生活者としてのポテンシャルは劣る。
でも樹の上にいて面白いのはヤモリよりもスキンクの方でしょう?

アブロニアもミドリツヤトカゲもどちらかと云うと陰気な趣味。
ペット的に飼ったりするもんじゃないし、観賞用としては隠れすぎ。
ただ、所有し飼育するだけの生き物という感が強い。
でも、その主張し過ぎない性質はとてもスマートでオシャレな趣味。
それに飼育自体は両種とも難しいものではない。

ちょっと気になって飼ってみようかな?なんて思い出してるのでは?
どうぞオシャレにスマートに自然派な緑のトカゲを飼ってみてください。
きっと癒しの緑は心身ともにリラックスさせてくれることでしょう。
30代~40代の女性にオススメです。大人な雰囲気によく似合います。
未だこのテの種類で女性客に遭遇した事がない(笑)

お問い合わせはコチラまで
 treemate@hotmail.co.jp
 080-5669-3685

〆にダメ押しのカワサキチームカラー!
ドリアエモリドラゴン
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まあ!ステキ

また次回~


プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

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