*All archives* |  *Admin*

2017/07
≪06  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   08≫
ケミカルウォッシュ
はい、こんばんは 子供の頃マライヒに憧れたTreeMateです。

クレステッドゲッコウが一番殖えてて、そりゃ売る程います。
いっぱい飼ってんだけどそんでも好きだからまだまだ欲しくなる。
ちょっとだけ仕入れました。

アメリカCB
DSC09060_convert_20170718230334.jpg
アメリカのクレスも雰囲気が変わりましたね、実に良い。
以前は色ばっかエキセントリックでブーデーの寸詰まりってイメージだった。
なかなかどうして・・頭部が大きく張り吻が長い。美しいです。
DSC09061_convert_20170718230345.jpg
ピンストがメーンだが派手なオレンジを発色する個体と様々。
もう赤ちゃんとは呼べないかな、ってサイズも丁度良い。
DSC09062_convert_20170718232741.jpg
練り餌つくってやったらがっついてました。可愛い

まつげバサバサ。 ほんと体型が良い。
DSC09007_convert_20170718230231.jpg
毛並みが良いアメリカンにらしくない粗野な感じが出てて気に入った。
でもアメリカ便に期待する派手系カラーも健在。良いブリーダーだと思った。

さて、もういっちょお気に入りのタイガーゲッコウちゃん。
名前だけ聞けばもっとカッコイイのを想像するが現実とはそんなものです。

到着時は長旅の疲れで幾分くたびれていたが数日餌を与えればすぐ復活。
すでに養殖モノのようなオーラを身に纏う(笑) ボテボテ歩きやがって!
DSC09129_convert_20170718232910.jpg
あん、もう~、まじ可愛い!しかもアホなのがさらに可愛い~!飼い易い~!
DSC09134_convert_20170718232925.jpg
昔は神経質な種類を餌付けるのが快感、なんてスカしてましたけど・・
やっぱペットは神経質さなんてカケラもない種類がいいですよ、ほんとに。
何でもすぐ食う。動けば食う。暑いも寒いもない。そんなのが良い!


では、ここからは色のない灰色の世界へ。

さっきも言ったように誰でも室内の虫カゴで飼える種類が理想。
コイツラはちょっと神経質で飼い難いが魅力的過ぎてそんなん関係ない。
DSC09143_convert_20170718232937.jpg
ちょっと黄味がかった個体。大柄の模様が背を覆い点在する小さな白斑。
DSC09144_convert_20170718232950.jpg
全体的に荒々しい感じで野性味溢れる。 まぁ、野性味つうか・・・だけど。
尾のバンドもコントラストが美しい。 

コチラはグッとシックに抑えたモノトーン。
細かな虫食い模様とニホンヤモリのような背中線のブロッチが上品。
あ~、コイツ好きだわ。頭部も幅広くて顔立ちが良い。完全尾だが少し短い。
DSC09146_convert_20170718233001.jpg
ヤモリと比べるとハンドリングできるのよ、実際。・・・ハンドリングったってな・・・
ほんの少し、動きは緩慢で扱いやすい。 ほんの少しね、普通には走ります。

竹筒でタマゴ発見! へへ・・みんなここに揃って産み付ければいいのになぁ・・
DSC09154_convert_20170718233013.jpg
懲りもせずまた調査に出かけてていっぱい卵塊見つけてテンション上がりました!
あれってよぉ、オスとメスで棲み分けてるのか?コウモリのように?
なんか性比に偏りがあるんですよねぇ・・ 
繁殖期が関係あるのか・・・・わからん。
調査を続けよう。イノシシに囲まれたり色々怖い目に遭うんだけどね・・(笑)


お次の色のないヤツラは、オージーのストロちゃんたち。
サウザンスパイニーテールゲッコウ

メス
DSC09164_convert_20170718233026.jpg
インターメディアだ。名の通り豪州南端の中央部から東よりに棲息する。
DSC09165_convert_20170718233038.jpg
美しい青灰色で身体側面のジグザグ模様がモノトーンの妙を演出する。
モノスゴク良い!このグッと抑えたシックなシスター。背徳の美とエロス。
濡れた修道女ってところかな、主役になれない妖艶さに惹かれるね。
DSC09166_convert_20170718233050.jpg
地味に見えたでしょうか?ですがバランスが優れている地味さよ。
それはおよそペットとして通用するギリギリのラインの地味さを誇る。

オス
DSC09200_convert_20170718233125.jpg
ノーザンスパイニーテール、ゴールデンテール、言わずと知れたストロのスター達。
そしてちょっと違った趣で粋な趣味を思わせるソフトスパイニーテール。
さらに、そこであえてのこのサウザンスパイニーテール!大人感を演出します。
DSC09192_convert_20170718233114.jpg
この、ひょっとしてイケてないんじゃないか?と疑うこのラインが最高にオシャレ!
いいぞ~、これは。めちゃくちゃいいぞ。
20年前、当時めっちゃダサかったケミカルジーンズを俳優の永瀬が敢えて履いた。
最高にオシャレだった。そのCMを見て自分も真似したいがコレは怖いぞ?
ちゃんとわかっててもらえないと周りにそれがガチかと思われるギリのライン!
わかる?そんな臨場感さえ漂うこの夏ステキすぎる一種です。
DSC09185_convert_20170718233102.jpg
じゃあ敢えて選んだその種類は王道のノーザンやゴールデンなんかより満足?
ナニ言ってるの?スターの方が良いに決まってるじゃない、そんなの!
テメー!輸入屋!今度はゴールデンテール持って来い!コノヤロー!
どないやねん?ってね(笑)でもシブイと思ってるのはマジ。良いチョイスだ。

おやすみなさい
スポンサーサイト
多和。
おはこんばんちは

ねこ大好きとかげ売りの鬼畜養殖家TreeMateです。

暑いですね、気を抜くと死にそうですね。

光にかざすと青く光るヘラオヤモリの脱皮殻。
DSC08917_convert_20170715164933.jpg
鱗のティンダル散乱ってやつだね。 美しいゴミだ。

何でもないですよ、とくに意味はない。
爬虫類飼育関連のほんわか日常を綴ったノリの世間話的なものですよ。

さて、新着。
新着つうか・・まぁ、何でしょうね、趣味?

タワヤモリ
DSC08956_convert_20170715164515.jpg
西日本の乾いた林、瀬戸内では海岸付近の乾燥林で見られる。
本来ならこれこそが日本ヤモリという名を与えるに相応しい。
DSC08957_convert_20170715164535.jpg
住居にも棲むがニホンヤモリのように市街地では見られない。
町内の照明や街灯付近で捕まえようとしても上手くいかないよ。
壁面棲だが地表を歩いている姿も確認される。
岩や人工物の割れ目などに複数同居している事もある。
そういったところの一ヶ所に複数のメスが産卵し卵塊になっているのを見た。
ニホンヤモリに比して卵のサイズは大きい。
DSC08965_convert_20170715164613.jpg
体格もニホンヤモリより大型だというハナシも聞く。
これに関しては棲息場所が関係しているのかも知れない。
DSC08966_convert_20170715164626.jpg
同じ林でも少し離れて陸地よりになると様相はニホンヤモリ一色になる。
そういう山間部のニホンヤモリは得てして市街地より大型個体が多い。
餌量の関係か、排気ガスや乾燥などの影響を受けにくく健康なのか・・

やや育った幼体。
DSC08962_convert_20170715164547.jpg
後ろ肢でわかりやすいがニホンヤモリより指が短い。
短いというかミズカキのように皮膚で膜を張っているカンジ。
だからどうした、ってね。 別に。 
ただ、欲しかったのよ。

山道でもたまーに通るクルマはうずくまって虫捕ってる私をどう思うだろう。
幽霊でも見たと思うかな。 どちらにせよ気持悪かったでしょうね。
道中、道の駅で休憩&ニホンヤモリを採集。
田舎のヤンキーってのは週末明かりのある駐車場には意味なく集まる。
相方と2人で歩いててナンパ車が近寄って来たが虫カゴと網持ってるから
去っていくっていうね・・・いや、その前に寄って見てババアだったからか・・

まだ集めるよ。 これは狩りではない、調査だ。
中には一目でニホンヤモリと違うような派手な個体も結構存在する。
尼崎の超絶キモマニアのご婦人、いかがですか?

で、コッチがまじの新着

トラフフトユビヤモリがわらわらと。
DSC08990_convert_20170715164852.jpg
幼体時のバンドっぽい模様からタイガーゲッコウと呼ばれる。
親は虎柄つうより豹柄。
DSC08980_convert_20170715164810.jpg
パチダクの中では体表が滑らかで色味が美しい。
加えて小型で丈夫で飼育種として人気が高い。激しく再尾なのはしょうがない。
DSC08983_convert_20170715164829.jpg
昔から好きなんだけど、あまりこの種を飼い込んだ事がない。
結構スグ売れちゃうイメージがある。でも今回もそうとは限らねぇ。
いい気になって多めに仕入れてずっと飼い込むハメになるかも(笑)
それもまた良し。 金も欲しいがヤモリと向き合う時間も財産になる。
DSC08986_convert_20170715164841.jpg
こいつキレイだろう? この薄ーい小豆色が好み。さっぱりしてそうじゃん。
動きは迅いっちゃあ迅いけどばかっ速って程ではなく扱いやすい。
オススメっすよ。

お次は、モザンビーク産フクラガエルたち。
DSC08992_convert_20170715201113.jpg
なんか、いつものモザンビークだなぁ、的な個体もいるが変なのもいる。
いつもの、なんて言うほどカエルは扱わないけどね(笑)通ぶってみた。
DSC08997_convert_20170715201144.jpg
でも、可愛さはやはり抜群!
一生、土から出てこないんじゃないか?とも見えるがそんな事はない。
有識者いわくちゃんと出てくるヤツラだそうです。

カエルはそんなに扱わない、と言ったが最近のハナシだ。
別に苦手なわけじゃない。もともとはカエルばっかりだったし。
私のハープタイルホビーの世界はカエルから始まった。
カエル大好き!

まぁ、指先に吸盤のあるカエルが好みだけどね。

よかったらお問い合わせください~!

treemate@hotmail.co.jp
080-3163-1290


では、また次回~



アグリコラエ
こんばんは

魔界の商人TreeMateです。

雨が降る。 一日中って事はないが断続的にスコールの様に。
気温は低くなく雨天浴には丁度良い。
DSC08805_convert_20170706223114.jpg
雨天浴には丁度良いが雨降ると刈った雑草がまた伸びる。
男の人二人がかりで刈ってもらったのに・・・無料じゃねんだぞ?
DSC08806_convert_20170706223140.jpg
今日のメニューはモリドラゴン類とヘラオヤモリ類とカメレオンモドキ。
こうやって木陰に設置すれば葉から滴る水でより自然な感じに。
木も切ってくれってお願いしたんだけど切れなくて。残ってて良かったね。
DSC08807_convert_20170706223153.jpg
すっかり雨も上がったようなので回収。この回収時期を見誤ってはいけない。
雨天浴は別に必須事項ではないので「しなきゃ良かった」と悔やむ事になる。
気持悪い発色のヘンケリーはF1のお気に入りのオス。

雨が上がった夕方は風も吹く。
暑くないなら小型の種類も連れ出そう。
アグリコラエクチサケヤモリ
DSC08816_convert_20170706223615.jpg
良い体型。良い貌。 好みの横顔だ。 ヤモリとオトコは横顔でしょう。
DSC08845_convert_20170706223809.jpg
この身体を縦に扁平させて細枝と一体化するポーズが最高!
DSC08819_convert_20170706223633.jpg
そんなに気持ち良く紫外線を浴びてるようには見えないが日光浴させる。
こんな気持悪い魔界の生き物にもお天道様は平等だって教えてあげるの。
DSC08823_convert_20170706223648.jpg
良いオス。ガッシリして恰幅も良い。
薄目で見るとレッサーコモチミカドみたいに見えるぞ。コモチなら良かった。
いやぁぁぁ、まじ気持悪い顔!だって眼がギザギザでクチ裂けてんだもん!
DSC08824_convert_20170706223707.jpg
まったく、邪悪過ぎて洗脳されそうになる。 なんて素敵なのかしら・・・

ヴィエイヤールクチサケヤモリ
そこそこ大型のメス。これぐらいサイズあると見応えがある。
DSC08827_convert_20170706223724.jpg
シブいねぇ。 この地味さがイイ。
確かにアグリコラエの方が派手だがそういう意味ではない。
DSC08828_convert_20170706223737.jpg
このニューカレドニアの小型種ってカテゴリーが素敵に地味なのよ。
誰が好んでこれらを飼育するって言うんだ?って昔から思ってます。
先日お問い合わせくれたあなた。素敵よ。

陽の当たる人気種ホソユビミカドヤモリはやはり好んで陽に当たる。
ガーゴイルゲッコウ
DSC08836_convert_20170706223858.jpg
せっせとベビーこさえて次代に残そうと思ってても数が少なくなる。
だって欲しいと云われりゃ二つ返事で売りますよ、そりゃね笑
DSC08837_convert_20170706223911.jpg
みんな等しく可愛いけどこの中には好みの個体はいない。
私には色がどうとかって改良品種的な趣味はまるでない。あくまでスタイル。
DSC08838_convert_20170706223925.jpg
まだ赤ちゃんでこれからの育て方で変わってくるんだけど。
生まれた瞬間から「お、こいつ違うな。」ってコもいるワケですよ。
そういう好みの個体を残そうと思ってワザと高値付けたりしてるんですけどね。
客もさるもの。一番にソイツを選ぶって言うね。ご慧眼!
DSC08840_convert_20170706223939.jpg
でも嬉しいよね、「お客さん、わかるかい?いい眼をしてなさる。」って感じ?笑
そうよね、価値観を共有できるからこそのホビーよね、養殖家冥利に尽きる。
笑!養殖家・・・以前ラセルタルーム加藤保憲に言われた。
「俺ん家はスタイリッシュな展示でブリードルーム。お前ら鳥除けネット組は
ブリードルームじゃねぇ。養殖施設つうんだよ」 そうかもな。

では、養殖を続けよう。
グリーンバシリスク
DSC08857_convert_20170706223844.jpg
それこそネットで飼ってて、「あ、腹ボテが限界か?」と思い辺り見渡してから
土のあるとこ・・・目に付いたゾノサウルスのケージにブチ込んで1時間で産卵。
はは笑 間に合ったね。ごめんな、バシ母さん。でもファインプレーだろ?
やっとの思いで前回分CBもあと一頭まで売り切ったのに・・・またかい?
いいよ、何回でも産めよ、お前が現役でいる限りずっと続けよう。

では、また次回~
大阪南港レプタイルフィーバーありがとう!
こんばんは

大阪レプタイルズフィーバーありがとうございました~

ご来場くださり当ブースでお買い上げいただいたお客様、まじ感謝!
いつも差し入れをくださる常連様、ありがとうございました!
とくにしんちゃん!いつもいつも本当にありがとう!
同ブースのお仲間業者&関係者の皆様、ありがとうございました!
皆様のおかげでこの上原、またも生き延びる事ができました!
顔射、いや、感謝感激です!この顔射のくだりももう飽きましたね笑

では、今回は大阪レポートです。

当ブース
DSC08748_convert_20170703221435.jpg
もはやすっかり流木屋(笑) でもね、結構好評で今回も大型以外は完売!
カタチもさながらなるべく飼育に使えそうなものを選んで持ってきてます。
DSC08749_convert_20170703221521.jpg
ツタなんかはカメレオンや小型の樹上性種にはとても使いやすいアイテムです。
枝組みにこだわる樹上性屋だからこそのカタチを選んであります。
またいいの持ってきますんで次回もよろしくお願い致します!!

美しいソフトスパイニーテールゲッコウ、スピニゲルスのペア。
DSC08752_convert_20170703221600.jpg
お買い上げありがとうございました!
さすがはハイセンスなリピーター様!いい趣味です笑
ストロは一見地味な印象を受けますが非常に興味深い一群です。
売れなければしばらく研究しようと持って帰るつもりだったのに・・・
そんなものよ、自分が惚れてるものだからこそお客にも伝わるの。
売っても惜しくないものはトーゼンお客も要らない。

ガーゴイルやコレオの面々。
DSC08755_convert_20170703221618.jpg
こちらもお買い上げありがとうございました!
いつも本当にありがとうございます!
と、こんな感じでヤモリ、落ち葉の下系地上性メーンのラインナップ。
いつのまにかカメレオン屋の印象がかなり薄れてしまった笑
またちゃんとやりますよ、期待しててください。

ブースではカメレオンモドキの種親展示がパンダになってくれました。
DSC08773_convert_20170703221810.jpg
カメレンモドキもすでに我が看板メンバー。面白いトカゲですよ。

常連様とツーショット。 この方は飼育センスが抜群!まじ上手い。
DSC08762_convert_20170703221649.jpg
なんかナニ渡しても上手く管理しそうな気がする。素晴らしい!
この方は私に教わったからだと言う。だがそうではない。
爬虫類飼育は口頭で説明したっておそらく半分も伝わらない。
飼育者自身のセンスがいいからに他ならない。

食事
金曜日は常連様にお誘いを受けてなんばで串揚げ。
DSC08736_convert_20170703221338.jpg
めちゃめちゃ美味かった!目の前で揚げてくれる老舗の高級店。
普段は揚げ物は多く食べれないけどこの日はお腹いっぱい食べました!
最高でした。ご馳走さまでした。

土曜日は業界のお兄さんがたにお誘いを受けてこれもなんばでモツ煮込み。
DSC08760_convert_20170703221635.jpg
いつも美味しいところ連れてってくれます。
バラからホルモンを煮込んでキムチ入れて、うどん入れて最後はおじや!
この全部汁を吸ったおじやに韓国海苔をあしらって完了!最高!
全部目の前で作ってくれます。ビールがすすみます。

最終日はラーメンで打ち上げ!
DSC08789_convert_20170703221932.jpg
今回のメシは全部良かった!充実してました!


ホテルに戻って風呂入って寝ようとすると外から派手な爆音が。
カン高いエキゾースト・・・4発の音だ!この耳慣れた独特のリズムは・・
DSC08764_convert_20170703221702.jpg
出やがった!さすがヤンキーの本場!珍走団!
あ~あ、タクシーとか可哀相。
おっ、いい写真撮れた。流れるテールが幻想的。
DSC08767_convert_20170703221719.jpg
ポーン、ポッポーン!オアン、オアン!コッコー!
あんまコールは上手くねぇな・・でも結構台数いない?
DSC08768_convert_20170703221732.jpg
20台そこそこか、大阪じゃ多いのか少ないのかもわかんない。
DSC08770_convert_20170703221745.jpg
ホットロードの表紙みたいなカンジに撮れました(笑)
関西じゃ昔から4発が人気でね、ちょっとレーシーに仕上げる。
あんま派手な作りを嫌うんだ。走り屋的な仕様が多い気がする。
でもたまにめっちゃ派手なブチ上げとかも見かける。

まぁ頑張れっつうのもおかしいけど・・・
いくらヤメロっつっても10代の子供が言う事素直に聞くワケないしね。
とりあえず、事故んなよ。

はい、何やかんやで楽しい大阪出張でした~!
大阪の皆様、ありがとうございました!

また次回~




異邦人
こんばんは

慈愛に満ちた奴隷商人、TreeMateです。

きわめて生産的で還元的な、自他国の生態系に優しいカルチャー。
自愛の間違いか?もしくは自慰愛とか?

サラシノミカドヤモリ
DSC08660_convert_20170627234608.jpg
今週末だが、大阪南港のレプフィってのに出店する。
まぁイロイロと準備だ何だと多少忙しい一週間。
今回はラセルタ加藤保憲が不参加。
大阪のゴブリンと鳥取のネイチャーボックスとうちで3店舗のチーム。

ネイチャーボックス俊子はよく相談の電話をしてくる。
「ねぇ、上原さん、私ナニ持って行ったらいいと思う?」 知るか。
「展示ラックをペイントしようかと思うんだけど・・」 そうか。
しかしあたしも不安だな、大阪の人はなにが好きなんだろうね?
あたしの持ってく種類はいつも決まってるし偏ってんだよね、怖いわ・・
「あら、上原さんはお客さん来ますよ、目指して来られる方もいるのでは?」
そんな事ないよ、偏ってるし展示も少ないし、流木売りにいくカンジ?
「でも私は・・・お客にとって私ただの通りすがり。」 笑!これは良かった!
なかなか粋な自虐だ。言葉のチョイスがいい。
なんだよ、ちょっとふりむいてみただけの異邦人とでも言いたいか?笑

最近は、歌番組なんてずっと観ていない。そりゃまだあるんだろうけどね。
昔はそれなりにアイドルとか好きだったんだけどね。

さすがに久保田早紀はちょっと世代が違うんだけど(笑)
DSC08664_convert_20170627234622.jpg

平野ノラのネタで「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子ちゃんとか好きだった。
中学んときコンサート観に行ったのを憶えてる。
洋子つながりで長山洋子ちゃんも好きだった。あんな顔に生まれたかったな。
演歌も好きだけどアイドル時代の「ヴィーナス」がセクシーで憧れた。
「She got it!!」とかって。35歳ぐらいでもう1回歌うんだけどその時が好き。
アン・ルイスとかさ、ちょっとセクシーなんだよね、当時の歌謡曲は。
RGと鬼奴がモノマネしてるBERBEE BOYSも男女のツイン・デュオがセクシー。
「眼を閉じておいでよ、顔は奴と違うから~中略~
でも馴れた指よりそこがどこかわかるから」まだガキながらにエッチだと思った。
今の歌謡曲じゃあんなベタベタにキザでセクシーな歌手たちって少ないよね。

ミドリツヤトカゲ
DSC08685_convert_20170627234639.jpg

時代が変わればテレビも変わる。
そしてペット業界を取り巻く環境も変わってしまったようで。
この西日本じゃ週末のレプフィにテレビCM打ってんだぜぇ?なんと即売会にだ。
爬虫類ペットの世界もずいぶんと変わったものね、メジャーになったのかな?

さて、我々関係者としては市民権を得たと喜ぶべきか?
どうだろうな、イロイロと制約や決まりが増えたしやりづらい方が勝ってるかな。
DSC08689_convert_20170627234652.jpg

ガタガタうるせんだよ!トカゲ売ってるだけだぜ!ってのが本音じゃない?笑
けどまぁしょうがないよね、決め事は守んなきゃ仕事がなくなる。
監視社会ってのがこの業界にも例をもれずに迫ってきてます。

動物愛護の精神とペット産業は相容れることはないですよ、ほんと。
でも飼育者(購買層、購入者)の飼育に対する考え方や捉え方も変わってきてる。
これも時代の流れか。流れに乗れなければ沈むだけ。せちがらいね。

いつも言うけど、昔ながらの一部のマイナー趣味、オタク文化の時代がピーク。
売り手と買い手の価値観が合致してた気がする。でも今は違う。

グランカナリアカラカネトカゲ
DSC08655_convert_20170627234556.jpg

でもそうさせたのも我々関係者でね。
普及させるために、売るために必死こいて市場を開拓してきた努力の結果。
見事、市民権を獲得するまでに普及に成功しましたとさ。
それは国をも動かす一大センセーション!実際に法律も制定された。
社会現象と言っても過言ではない。
そのぶん締め付けも厳しくなるのも道理。 皮肉。
ちょっと意味は違うが有名税みたいなものかな。

トーレチビヤモリ
DSC08702_convert_20170627234434.jpg

あたしみたいな小市民ブリーダーでもそれは同じ。
とにかく売り出したいってんで必死だった頃の方がブログも尖ってた気がする。
ありがたい事にちょっとはツラ売れてブログなんかも見てもらえるようになった。
色んなお客様が増えて、あたりまえだけど皆さん考え方も様々。
あんま偏った言い方や毒舌は控えるようになるよね。しょうがないし納得してる。
かと言って「私って動物に優しいの。そういうふうに見て」アピールも鼻につくしな。
だからアメ車がどーとかアイドルがどーとかのハナシになるワケよ。

アオキノボリアリゲータートカゲ
019_convert_20170514005628.jpg
出来る事、許される事でいえば行政からお客さんへの指導を義務付けられている。
別に義務付けられてはいないかも知れないがそういうふうに言われている。
動物を大切に適切な飼養を指導、動物を飽きたからといって遺棄しないように、とか。
当たり前の事だ。 ペットを虐待していいワケがない。
そこには生命に対する尊厳と敬意が必要になってくる。最低限の事よ。
でもそこに動物愛護とやらが一致するとはどうしても思えないな。自然保護はさらに。

カメレオンモリドラゴン
DSC08245_convert_20170621132516.jpg
私ごときがおこがましいが若き飼育者に教育じみた事をいうなら、
まじで博愛的な動物愛護を啓蒙しているならこの趣味はやめた方がいい。
きっと矛盾に苦悩することになり言い訳を探してさらに苦悩してメンヘラ化。

ミミズを奪い合うスローワーム
DSC08713_convert_20170627234829.jpg

我々は、自他国の生態系も鑑みず貴重な生物群を趣味として個人所有する輩だ。
ここで重要なのは一番重要視している関心ある種は同胞である人間だという事。
人に喜んでもらうために楽しんでもらうために我々は愛玩動物を販売している。
生物や生態系を重んずるならウチらそろって廃業だ。

ペットショップや即売会で愛玩用にこれらを購入されるお客様方よ、
すでに「コッチ側」の人間なんですよ、って事をわかっていて欲しい。
愛玩動物とはよく言ったもの。 玩具。
でもいいじゃねぇか、上に「愛」が付く。
歪んだ自己中心的な一方通行の愛であれ精一杯の愛情を注ぐのだから。
そこに愛があれば正義とまでは言わないまでもそれが悪とは言い切れない。

バルバータスカメレオンモドキのハッチリング
DSC08710_convert_20170627234901.jpg
ペアで購入されて繁殖を目指す方はなおさら。
繁殖には少なからず生命の危機がつきまとう。
つまり、目的のためなら「最悪、死んじまってもしょうがない。可哀相だけど。」だ。
よく誤解されるがこのCB化というのは決して野生個体の保護にはなっていない。
もし保護だとしたらものすごく遠回りな作業で非効率的な手段にほかならない。
私が伝えたいのは飼育に対する姿勢。
自分達がナニを飼っているか、飼おうとしているのか、って事を理解しないと。
そうすれば愛情はともかく、少なくとも生命に対する敬意は生まれるはず。
と、あたしは思う。

流木を拾う相方
DSC08619_convert_20170627232453.jpg
今週末、大阪南港ATCホールにて皆様をお待ちしております。
ありったけの愛を込めて。

 











プロフィール

miyabi。

Author:miyabi。
TreeMateというお店のブログで、自家繁殖をメインとしています。
カメレオンやヤモリとの楽しい暮らしを紹介します。
代表 上原 雅美
徳島県徳島市国府町府中349-1
E-mail treemate@hotmail.co.jp
第10268号 販売 第10412号 貸出
登録年月日 平成22年4月28日
有効期間  平成32年4月30日

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR